最後にマジレスを一つ。
クラシックマンドリンの愛好者といえどもフラットマンドリンには無関心ではいられないと思うぞ。
コード奏法みたいなテクを取り入れた曲も増えているし。

マリオネットの曲も人気があるしバンドリンの影響を受けたラテン風の外国曲も増えているんだが
従来のクラシックマンドリンに限界のようなものを感じている人は多いんじゃないだろうか?

そうした中でマンドリンがフィドルやエレキや管とバンドを組んでメロディー楽器以外の形で対等に
勝負をしているブルーグラスには作曲上のヒントも数多く含まれているだろう。
マンドリンでロックやジャズができるっていうのも若い人には魅力だと思うぞ。