>>81
北海道に有望な若手はいないと言って良いと思いますね。
まともなプロがいない=まともな指導者がいない事が一番の要因でしょうか。
マンドリンを習う場所も習慣もない為、きちんとした奏法や音楽を学習するのが困難。
幾ら才能があっても独学では難しい。
誰かに師事するという発想すらない学生の多くは、卒業後楽器から遠ざかっていきやすい。
または就職で本州へ飛ぶ。


井上氏はリサイタルもレッスンも行っていて、コンクール歴、音源製作
福田進一や鈴木大介等の一線級との共演経験アリ。
これでプロでなければ、プロマンドリニストはもの凄く限られてしまいますよ。