>>642

>メトロポリタン・マンドリンオーケストラは既にそんな活動をしているが
>委託曲はしょうもないものばかりだし演奏は激烈につまらん。

音楽専門家が作った現代曲を嫌う人種の典型的な反応とみた。
要するに作曲者が用意した仕掛けが読めないから聴いても何が面白いのかが分からないだけなのだ。
そのためには音楽史やマンドリン以外の作品を幅広く聴くなどして勉強しなければならないが仕掛けが見えるようになると
次の展開が読めたり予想が裏切られる独創性に気付いたりして楽しくなってくるのさ。
まあメトロポリタンの演奏が成功したのかどうかは分からないがその2曲は面白い方だと思うんだが。
演奏する団体も毎年ぼちぼち続いているから成功ではないかな。

問題は専門家が作ったその手の作品が邦人作品の中でもきわめて少ないことだ。
吹奏楽並みに多くの新進作曲家が毎年曲を作ってくれるような状況じゃないと名作や傑作っていうのは出ないと思うぞ。
しかし吹奏楽なら商売になってもマンドリンでは商売にならない。
そこは>>643にあるとおりだ。