加賀城、小林、吉水から丸本以降の作品が下らんと思う理由は
藤掛の二番煎じで各人の個性があまり感じられないことだ

一人ずつ個別にみても個々の作品の違いがあまり感じられない
この点で少なくとも初期の作品には違いが感じられた藤掛に劣る

二橋は藤掛と別系統で新鮮だったが結局ワンパターンに陥った

これに対してマンドニコの作品なんかはそれぞれ別の味がある