妻の今朝のはなうたはBWV244の"Mache dich mein Herze rein"
他、だったよ。はなうたで通奏低音をつけてあげた。

北部-中部ドイツのオルガン曲の「旋律の豊かさ」ってのは
元うたのコラールに施す装飾の豊かさって面が多分にある。
もともとオルガンは流麗な旋律に向いてる楽器じゃない。

バッハの旋律は、慣れるともうこれしかないという音進行に
聞こえる。ラモのオペラやクープランの室内楽とは違う旋律
の美しさだ。

で、女はメロディーがないとだめ、って言いたいわけ?