>>409
うーん、そういうことじゃないんだよね。
テーマによって違った面が垣間見えるのはわかる。
確かに革命のエチュードは激情的。でも根底に「内向的でマイナス思考で依頼心が強い女性(男性?)」がフッと浮かんでしまう。
現代ポップスでもそういう事あるでしょう。
「彼を失ったら生きれないと嘆く歌詞だけど、なぜかシビアで現実的な女性像が浮かぶ」とか
「勇敢で攻撃的な曲調なのに、なぜか大人しく控え目な人が浮かぶ」とか。
こういうのがパっと浮かぶのって大抵が作者自身の性格が曲に出てる場合が多い。
ワーグナーが正面切って「やだー!!くさーい!キモーイ!」と良い放つアウト傾向としたら
ショパンは、手酷い蔭口を言ったり、部屋で布団に当たり散らすようなイン傾向を感じる。
これって個性の違いだろうし、どちらが好きかはかは完全に好みだけの問題だと思う。
自分はワグワグさんの方が好みだけど、逆の方が良いって人のほうが大勢居ると思う。