超一流指揮者ベームを今こそきっちり見直すスレ
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00011 ◆Pg0XltIwU.
2009/01/20(火) 21:46:43ID:EOPc//+Uやはり特別な偉大な指揮者である。
ベーム最大の不幸はヨボヨボの爺さんのイメージで語られてる事だ。
70年代。レコードがまだ高価だった時代、我々貧乏クラヲタはFM
ラジオだけが海外の一流のライヴを聴ける唯一の機会だった。
カラヤンライヴは大体レコードと同じだったが、ベームは違った。
レコード録音を証明写真だとすれば、ライブではスナップ写真のように
まるで音楽の存在感が違うのだ。そういう演奏を聴いてクラシックを
聴いてきたきた者には、ベームは正に神に等しい。
個人的にはワーグナーとモーツァルトとベルクのオペラの素晴らしさ
を教えてくれたベームには感謝の言葉もない。
私がいかに壮絶なベーム体験をしたか、追って書こうと思う。
0002名無しの笛の踊り
2009/01/20(火) 21:51:17ID:cGGuj30Cベームあげ
0003名無しの笛の踊り
2009/01/20(火) 23:58:11ID:TZWeb1/Q入口はベームのLPだったな〜。
0005名無しの笛の踊り
2009/01/21(水) 07:29:05ID:/lMuVK9kベームがいかに狭量で陰湿で自分勝手な俗物であるかを如実に示すエピソードが紹介されている。
そういう例はほかにもあると思うが。
0006名無しの笛の踊り
2009/01/21(水) 09:00:17ID:T4tspuTcマーラーは辟易としていたし、マーラーの娘もワルターを嫌っていた。
これも周知の事。
0007名無しの笛の踊り
2009/01/21(水) 11:27:29ID:WiC935ZVと言うのも周知の事実
0008名無しの笛の踊り
2009/01/21(水) 11:44:48ID:IyFt+H6x0009名無しの笛の踊り
2009/01/21(水) 11:50:16ID:tRoOUmaS>カラヤンライヴは大体レコードと同じだったが、
>カラヤンライヴは大体レコードと同じだったが、
>カラヤンライヴは大体レコードと同じだったが、
>カラヤンライヴは大体レコードと同じだったが、
>カラヤンライヴは大体レコードと同じだったが、
0010名無しの笛の踊り
2009/01/22(木) 17:17:57ID:xQQnIHe700111 ◆Pg0XltIwU.
2009/01/23(金) 20:56:03ID:kAP5AlVD同じ時期に良く聴いていたカラヤンの音楽にはそういう官能的なものは感じなかった。
あのまじめで頑固そうな爺さんのベームから何でこんなにエロい音楽が出てくるのか
不思議だった。FMで聴いたベルクの歌劇「ルル」では本気で勃起した。
ヨボヨボの爺さんになって日本にやって来た時の「フィガロ」もメロメロなテンポ
だが、なぜか濃厚なエロティシズムに溢れてた。
何でもかんでも団塊憎しのゆとり坊やには分からん世界だろうな。
0012名無しの笛の踊り
2009/01/23(金) 21:19:31ID:gO99E4rF0013名無しの笛の踊り
2009/01/23(金) 23:23:35ID:zjh4iVJF海賊盤でもいいからどしどし出してくださいw
0015名無しの笛の踊り
2009/01/26(月) 00:36:01ID:Q9PpNPvnウィーン・フィルがすごいだけ。
0016名無しの笛の踊り
2009/01/26(月) 00:38:07ID:U14yCtF9初めてベームのVPOとの英雄聴いたら 鳥肌ものだった ホント素晴らしかった
0017名無しの笛の踊り
2009/01/26(月) 08:22:30ID:KxlMxgh90018名無しの笛の踊り
2009/01/26(月) 09:14:40ID:FRox9SvLところがベームは日本が嫌いで、なかなか来日したくないことを聞いて、手のひらを
返したようにベームを叩き始めた。 なんと単細胞な評論家だろうと思ったよ。
0019名無しの笛の踊り
2009/01/30(金) 14:25:44ID:yzTK1D9x当時のクラヲタの大部分ががそうだったんだよ。
そのなれの果てが、リストラされている無職オヤジって事。
無能は本能的に無能に集まってくる。
0020名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 21:41:15ID:piMchpFuメジャーなものをけなしてマイナーなものをもちあげるって
ルサンチマンためまくりの貧乏インテリのハートをつかむ
いちばん初歩的な手法だからなあ。
あんなジジイの駄文に快哉を叫ぶ奴が多いんだから
クラヲタの所得レベルって平均より低いんだと思う。
0023名無しの笛の踊り
2009/02/02(月) 20:09:07ID:5qA6GyUZ0024名無しの笛の踊り
2009/02/02(月) 23:58:50ID:EhZ3l5yU0025名無しの笛の踊り
2009/02/03(火) 20:34:30ID:IBZu6BvG値段も高いし本当の超一流とはこういう人のことをいうのだろう
0027名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 19:38:08ID:3RYc0yXDあれだけは本当にニルソンの絶唱と共にいつ聴いても壮絶体験だ。
0028名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 19:43:19ID:hOv0vCcP0029名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 20:29:26ID:QiH/5B9E0030名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 22:31:21ID:auAKWX+f同感。来日公演の録音聴いても、悲惨で何がいいのかわからん。
生を聴いた人の思い出を否定するつもりわないけどね。
アイドル老演奏家をもてはやすという悪習は団塊あたりが起因なんだろうな。
0033名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 01:27:45ID:LL8QjGzXこの数カ月でもシュナイトやP・シュナイダー
来日中のエリシュカと素晴らしい人たちを聴いたけど
高齢と言うだけで毛嫌いするのはおかしい
聴かないのは勝手だけどね もったいない
0034名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 01:44:17ID:T6f8ncdp死人と老人は違うぞ。
それと、何でジジイだからって評価するの?
駄目な奴は、何歳になっても駄目なままでしょ。
ヴァントヲタ・チェリヲタ・雛ヲタ・スクロヴァヲタ・・・
他にも、フルネ・プレートル・H.シュタイン等々
年を取らなきゃ評価出来ないって最低だよね。
0035名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 09:50:34ID:LL8QjGzXジジイだから評価するんじゃなくて、たまたま印象に残ったのを
挙げただけ どこのオケでも定期にジジイばかり出るわけじゃないよ
>年を取らなきゃ評価出来ないって最低だよね
大器晩成で何が悪いのか?
君のような若き天才からすると歯がゆいということか? W
0037名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 20:40:10ID:jBoD3tozとか言う人がほとんどみたいだが、
ベームは晩年のスタジオ録音が最高です。
ベームがベームになったは晩年でその芸術を満足いく形で体現したのは
スタジオ録音だからです。
0038名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 01:02:51ID:tODEZL2/BPOで1番をあれだけの爆演で録音したのに後が続かなかったのは
やっぱりカラヤンの意向があったのかな 残念
0039名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 12:40:34ID:a+1spfyjという条項が有ったという話は聞いたことがある(真偽は不明)
60年代はウィーンフィルがデッカ専属だったこともあるけど、ステレオ開始から
60年代までにベームが録音した交響曲って、
モツ全、シュベ589、ベと37、ブラ1くらい?
この時期にベト、ブラ全を完成させていたらベームの印象もだいぶ違ったものになったろう。
80年の来日公演や最後の第九におけるよぼよぼ爺さんというイメージでベームを語る人が多いのは残念。
個人的にはウィーンフィルとのブラ全やドレスデンとのグレートは大好きな録音なのだけれど。
0040名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 15:24:03ID:BI1xcT2V0041名無しの笛の踊り
2009/02/09(月) 14:44:44ID:H1yDAstX0042名無しの笛の踊り
2009/02/09(月) 14:52:56ID:HSZF7NFX0043名無しの笛の踊り
2009/02/09(月) 15:55:00ID:Ul3ikoee0044名無しの笛の踊り
2009/02/09(月) 19:57:21ID:3MyL3ZZW0045名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 13:24:39ID:WF8WODeT全集に入っているスタジオ録音の方が好きな私はファン失格ですか?
壮大さ,録音も含めたウィーンフィルの美しさではスタジオ録音の方が上のような.
先にこちらを聴いていて,
名演の誉れ高い来日公演を入手したときはわくわくしたのだけど
実際聴いてみるとデッドな音響にがっかりしてその後も余り聴いていない.
剛毅なベームを味わいたいならベルリン盤があるし.
0046名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 18:20:55ID:8078HkuW0047名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 21:12:51ID:gobvm9Y/ときどき聴きながら寝ちゃうけど
0048名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 18:01:19ID:rjgL6/AB0049名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 21:59:10ID:7B3Es7Wkを歌劇場のレパートリーとして定着させたのもベームの功績だし、
クナに代表されるドロドロ解釈しかなかったワーグナーに新しい光を当てたのも
ベームだし、ヨハンシュトラウス並の軽い扱いを受けていたモーツァルトを
今のような地位の基盤を作ったのもベームだった。
最先端のオペラ演奏に情熱を注いだのもベームだった。(後はクレンペラーくらい)
カラヤンなんてその点な〜んにも新しい事はやってない。
しいて言えばクラシックを巨大ビジネスにした事くらいか・・・
ベーム存命中は聴衆もそれを知っていたから神のように扱った。
朝比奈やヴァントが晩年歳を取っただけで人気が出たのとわけが違うぞ。
朝比奈の日本国内での実績は認めるが。あのオケも歌手も疲労でヘロヘロ
の指輪は一聴の価値あり。しかも日本初演!
0050名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 22:36:57ID:rjgL6/AB0051名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 22:53:51ID:eVo6LZBJ0052名無しの笛の踊り
2009/02/12(木) 21:57:33ID:/1Cwpz8p0053名無しの笛の踊り
2009/02/12(木) 21:58:53ID:QXHqZZycお前が五流
0055名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 22:58:01ID:NyOn9sel0056名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 23:03:55ID:Reai7QRB0057名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 20:11:18ID:spSlROyN久々に聴き惚れた。
0058名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 23:22:41ID:1uYTboN/ベームもクーベリックも一流の音楽家だよ。
カラヤンは一流のセールスマン。
52と54は五流のアフォ。
0059名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 23:31:51ID:tfsjZuNTいい耳持っているね。
評論家になれば良いのに。
0060名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 16:15:07ID:CHu3uAGT0061名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 19:01:19ID:PRv9uNTeそのとおりです。
0063名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 13:07:14ID:vQJmrKh70064名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 13:41:58ID:Fnw0ugY7ベームは切り上げると1流だけど、四捨五入ではクーベリックと同じ2流だな。
0065名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 20:15:20ID:1X8ad97Cそれまでは立派だけどちょっと鈍重で退屈な指揮者と思ってた。
解ってからはオペラ以外も好きになった。
0066名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 11:28:42ID:kl5e54afLP2枚組で持ってたけど、ベームのツァラよかったよ。
0067名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 20:47:51ID:RQlmp+r/魔笛、ブラームスの交響曲第一番(1959)、モーツァルトのレクィエムや交響曲など
など。1975年のライブもLPで愛聴してた。
可哀想に近頃の若者(って馬鹿者かも)は可哀想だな。感性の欠如に同情するわ。
まぁ時代が時代だから仕方ないが。
ベタだけれど、フルベンやベーム、カラヤンなどのクラスのマエストロはもう出ないだろうな。
OZAWAが束になってもだめだわ。
とまぁ老人のつぶやきか。
0068ベームヲタ
2009/03/02(月) 15:33:49ID:CI+lc/NVやアリアドネを見てからにしてほしい。あ〜、オーストリア・ドイツの各放送局に眠っていると思われる60年代のベ
ームのオペラライブ(モーツアルト、シュトラウス、ベルク等)のフィルムが発掘されDVD化されんことを心から願わず
にはいられない。本当にレベルが違うという感じ。フィデリオも残っていないのだろうか。評論家の中には、ベームは
死後急速に忘れ去られているなどと(中野氏や本間氏、鈴木氏等)どこから仕入れたのかわからない情報に基づき、
主観的評論を書きまくっているようだが、いい加減にしてほしい。どう感じるか理解するかは勿論自由だが一方的感想の
押し付けはやめてほしい。
0069名無しの笛の踊り
2009/03/02(月) 16:01:02ID:aINwWMXpさすがベームヲタを名乗っているだけの事はあるな。
自分自身が決め付けて押し付けているのに、他人の事だけは
気に入らないんだw
と釣られておく。
0070名無しの笛の踊り
2009/03/02(月) 16:23:08ID:aoqcE4XJ残った録音で言えばカラヤンなんてヴォツェックもねえしヴァーグナーはベームのライブより
落ちるし大したことないね。
0072 ◆Keith./SXw
2009/03/02(月) 20:20:36ID:J2yQLf980073名無しの笛の踊り
2009/03/02(月) 20:42:17ID:W1FNlj8eアホ評論家とそれに影響されたゆとりは放って置いても問題ないだろう。
0074 ◆Keith./SXw
2009/03/02(月) 21:21:52ID:J2yQLf98Bookoffに売ったら\50だけどな。
0075名無しの笛の踊り
2009/03/02(月) 22:12:30ID:mQw97unC録音を残してくれた点は評価するよ。
0076名無しの笛の踊り
2009/03/02(月) 22:48:00ID:aINwWMXp0077名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 07:48:20ID:lUAeixv40078名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 08:19:30ID:uKAo7giE0079名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 13:16:43ID:I1i5qZ6h0080名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 13:19:58ID:i9mF3lTKカラヤンは2回聞いたが良いとは思わなかった。ベルリンフィルの音がマイルドに
ブレンドされすぎ、角が取れすぎ、カチッとしたものが乏しい。ムラヴィンスキー
も1度聴いたが、一番まえの右側の端っこのせいもあり全然良くなかった。それに
腹が出ていたのにも幻滅した。ベームもカラヤンと同じくNHKホールの3階席で
聴いたが、段違いに音の輪郭が良くわかった。思うにカラヤンはライブ向きではない
のかも。朝比奈は東京芸術劇場で1回聴いたが、評判にもかかわらず凡庸な演奏だった。
田園と7番だったと思うが、どちらかの曲の途中、指揮棒を落としたのが印象に残って
いるくらい、どうという演奏ではなかった。期待を裏切らないのはベームくらいでは。
もっとも、その後、ヴァントやチェリビダッケを聴き逃してしまったのが残念。
友人に話によると、イッセルシュテットの読響がよかったとか。そうそう、サヴァリッ
シュはいまいちだったがスイトナーの弟9はすばらしかった。ヨッフムを聴き逃したの
も残念。
0082名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 13:39:51ID:uKAo7giE0083名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 14:02:15ID:I1i5qZ6hそれとヨッフム・バンベルクのブルックナーやドイツで聴いたスイットナー・
シュターツカペレ・ベルリンのマーラー2番には泣きそうになった。
ベーム・ウイーンフィルのベートーヴェン・ミサ ソレムニスもいまだに
愛聴。 やっぱり素晴らしい指揮者ですよ!!
0084名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 14:09:59ID:drLDT8gc0085名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 16:18:23ID:I1i5qZ6hお前は サド マンセ〜程度の奴だろwww
0086名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 16:52:03ID:drLDT8gc0087名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 16:53:56ID:dhvc9PE4その時にはもうベームは死んでたから勿論生で聴いたことはないし
生前のベーム人気も知らない。
だけど遺された録音を聴けばベームがとても偉大な指揮者であることは明白だね。
流石に最晩年のデジタル第九はあかんけど、第九なら1970年のやつは素晴らしい。
76年のブル8も好きだなあ。ブルは6と9の録音がないのが残念。
0088名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 18:35:51ID:dZeHaHW0カラヤンの遺作は神々しさを感じさせるし、トスカニーニは引き際を心得ていた。
0089名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 20:14:33ID:AjgVp7MV最後の数年は、録音で聞く限り評判を下げこそすれ褒めるところが何もない。
60年代から70年代にかけては、けっこういい。
0090名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 17:33:04ID:lbBRiWCSつけたがるというのは、ある意味それだけ存在感のある指揮者ということの証明では。
私はCDやDVDでしか知らないが、勿論どれもこれもいいというわけではないだろうけれど、
DVDに観るモツレクはすごく感動した。この一枚だけでも歴史に残る偉大な指揮者の一人
といえると思うが、間違っていますか。それと、ベームヲタ=団塊=役立たず(>>10)
というのは間違い。ベームヲタには若い人もいるし、団塊世代の人は総じて今時の若者より
数段仕事ができる有能な人が多い。劣るのはパソコンと携帯の操作くらいのものです。
もしかしたら、いきり立ってベームをくさしているのは特定の数人ではと疑いを持ちます。
0092名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 23:15:14ID:A9RExIt6団塊世代の学士は、すべての世代の中で最も勉強をしなかった世代であるのはガチ。
学徒動員があった訳でもないのに、自ら大学を機能不全にして大学でほとんど勉強せずに社会にでてきた人々が多い。
学生時代ノンポリの方が少数派な世代。
0093名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 23:19:40ID:A9RExIt6サヨクのシュプレヒコールの習慣とロックコンサートのようなノリをクラシック会場に持ち込んだんだのだと想像される。
0094名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 23:29:36ID:uQVMVPp8全て団塊の責任だな。
0095名無しの笛の踊り
2009/03/05(木) 07:34:11ID:M220zYJ40097名無しの笛の踊り
2009/03/05(木) 11:23:58ID:APDzlvYu一面的かな。同じクラシックファンとしてもう少しジェントルマンであるべきだ。
お互いに。とカッコウつけてみたものの、戦後の日本を世界第2の経済大国に押し上げた
原動力を底辺から支え続けたのが団塊。その後民主主義も連帯も団結も何もかもダメに
したのがその後のばかものたち。といえなくもない。こうした人がベームのよさが理解
できない(したくない)のは理解できる。
0099名無しの笛の踊り
2009/03/05(木) 14:10:42ID:z12Ayj6Dひきこもりニートは連帯も団結もできないよねw
0100名無しの笛の踊り
2009/03/05(木) 16:16:27ID:DR+4F3niこいつらが日本をだめにした原因だよ。基本的に自分さえよければ良いという
考えだし。
0102名無しの笛の踊り
2009/03/05(木) 18:01:42ID:BBJJ9RLS不思議な魅力があるな。
0103名無しの笛の踊り
2009/03/05(木) 19:24:53ID:5WQj5jpaドイツ・オーストリアでの、ベーム、カラヤン、ヨッフム、ヴァント、それに
クライバー、チェリビダッケの相互関係はどういうものだったのだろうか。
想像するだけでも興味は尽きない。
0104名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 23:48:41ID:U0p6nAhl0105名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 09:16:07ID:epcjBmJB103は共感しているだけだから、正しいとか正しくないという話ではないでしょう。
およそ当てはまっているんじゃないの。
0106名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 15:40:05ID:iWK33QJN0107名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 21:35:58ID:Se4IDfpO0108名無しの笛の踊り
2009/03/09(月) 15:54:38ID:5wmGD4WW0109名無しの笛の踊り
2009/03/10(火) 13:35:23ID:gvbfT2Q90110名無しの笛の踊り
2009/03/10(火) 13:47:39ID:CbE/zgwTアンチベームってベーム以前の指揮者の信者なのね
納得した
0112名無しの笛の踊り
2009/03/10(火) 20:45:37ID:5/ea237E0113名無しの笛の踊り
2009/03/10(火) 21:29:25ID:JNHCp0ezカラヤンみたいに精神性皆無とか、バーンスタインみたいにポップミュージックの作曲家が
お遊びでクラシックやられても困るし。ヴァントとかチェリとかはしょせん小物でメジャーな巨匠とは言えない。
0114名無しの笛の踊り
2009/03/10(火) 22:21:47ID:XZcmc31z確かにクリップスとかボルガンツだったら100レスもつかなかったろうな。
0116名無しの笛の踊り
2009/03/10(火) 23:33:39ID:vyTxCw+a二流と断言されていたぞw
0117名無しの笛の踊り
2009/03/11(水) 08:38:35ID:0UFXtI6S0118名無しの笛の踊り
2009/03/11(水) 10:57:27ID:sAzBqNDAフルトヴェングラー時代なら小物。
0119名無しの笛の踊り
2009/03/11(水) 13:10:08ID:hULbfnn2いった面々に、C・クラウス、F・ブッシュにR・シュトラウスまでいたという状況が凄すぎ!!
これじゃベームだってカラヤンだって有望な新人ていどだよ。戦後世代じゃ副指揮者か補助指揮者止まりだ。
0120名無しの笛の踊り
2009/03/11(水) 13:25:33ID:Bhad3QNi0121名無しの笛の踊り
2009/03/11(水) 16:19:13ID:G1JIMfXh0122名無しの笛の踊り
2009/03/11(水) 16:47:29ID:AboNCE230123名無しの笛の踊り
2009/03/11(水) 17:08:19ID:eVZAL7Kgあれを聴くとフルヴェンやC.クライバーは退屈。
フルヴェンやクライバーは一流だからベームは超一流なんだね。
0124名無しの笛の踊り
2009/03/11(水) 19:41:41ID:dtVOyXTq0125名無しの笛の踊り
2009/03/11(水) 22:24:30ID:AboNCE230126名無しの笛の踊り
2009/03/12(木) 10:29:56ID:Ekkf1bRbドイツ系指揮者軍のローテーションには入っていたけどエースという印象はない。
0127名無しの笛の踊り
2009/03/12(木) 13:36:39ID:g//wU9S20128名無しの笛の踊り
2009/03/12(木) 14:51:05ID:2zKCONMEトリスタンに関しては同感。
フルトヴェングラーのスタジオ録音は高く評価されてるけど
晩年のスタジオ録音のフルトヴェングラーの特徴である冷めた演奏をしているから
3幕はいまいち盛り上がらないね。
ライヴ盤は2幕からしかないし、イゾルデ役があまり良くない。
3幕は熱く盛り上がるけど熱くなりすぎて格調を欠いてる感じ。
C.クライバー盤はそもそも過大評価。
総合的にはベームだと感じる。
ベームは60年代前半までは小さくまとまった音楽だったけど
60年代後半から音楽のスケールが大きくなった。
この録音の頃のベームは戦前の「巨匠」達より音楽がはるかに明確に整理されているし、
それでいてワーグナーの音楽のスケールの大きさは失われていない。
やはり超一流だね。
0129名無しの笛の踊り
2009/03/12(木) 14:58:13ID:Zhx1sPMKイギリスでのほうが厚遇されたケンペや、同時期にはバイエルンとバイロイトを任せるほどのタマ?みたいに言われていたカイルベルトあたりよりは。
巨人の堀内が似ていると思う。
衰えてからの現役とその印象が長すぎて、監督に就任するころには若い巨人ファンに
「あの人、昔は凄いピッチャーだったこともあったんだよ」
と信じてもらうのに一苦労だった。
0131名無しの笛の踊り
2009/03/12(木) 20:34:46ID:y7FwPb+Mフルトヴェングラーは村山
トスカニーニはバッキー
クナッパーツブッシュは西村
カラヤンは江夏
ベームは江本
0132名無しの笛の踊り
2009/03/12(木) 22:32:36ID:TeomCfF1彼らは優れたところがあるにしても一面的なんだよね。ということは所詮小物。
ベ ー ム は 大 物 。
0133アマオケ奏者
2009/03/12(木) 23:30:48ID:lUIMP3LY大編成オケ全奏の時の第3クラリネットの3連符の最後の音がずれてたとか、
第2トランペットの音が少し弱いと怒りまくったり、第2ヴァイオリンだけ
12分の8拍子で弾いてると怒鳴ったり。これではオケに嫌われるのは当たり前。
「ドンジョバンニ」の録音の時ベームに怒鳴りまくられたタルヴェラなぞ今にも泣きそう
だったし。それでもクレンペラーやトスカニーニのリハーサルより優しかったという
だから恐れ入る。現在じゃ通用しないかな。オケに嫌われてたという話の納得できる。
その点カラヤンの練習は今風で曲のイメージを語り優しくオケを導いていく。
「レガートレガート」と連発しながらw
どちらが良いとは言えないが、ベームがライヴで実力を発揮できたのはオケに
「手抜きは絶対できないな」という緊張感があったからだと思う。
0134アマオケ奏者
2009/03/12(木) 23:39:35ID:lUIMP3LYベームのように怒鳴りはしていなかった。
バーンスタインはあまり耳は良くなかったみたい。カラヤンと同じでイメージ
でオケを導いていくタイプ。小澤は・・・手抜きしまくりそうw
0135アマオケ奏者
2009/03/13(金) 00:01:07ID:mJcWP9OSイメージで曲を語りオケを導き、しかも耳も良い指揮者は私の知る所
現在ではムーティしかいないと思う。ムーティは指揮者に必要な要素を
すべて持っていると思う。音楽的魅力は別として。
0136名無しの笛の踊り
2009/03/13(金) 00:14:19ID:W2Qpsgr5ベームはライブがすごいというけど、
「ベーム伝説の名演(?)」とか言われる、日生劇場こけら落としの第九を聴いたけど、
あれのどこがいいのかさっぱりわからなかった
ブラームスとかはいいと思うんだけど、
ベートーヴェンはあんまりって感じがするな
0139名無しの笛の踊り
2009/03/13(金) 02:52:37ID:05YLWotVたとえばマッケラスがそうらしい。
でも結局どうゴールできたかどうかだね。
建具の収まり具合ばかり異常に気にして、
結局できたのは至極平凡な小屋だったとか。
0140ベームヲタ
2009/03/13(金) 11:11:30ID:mJcWP9OS他人を馬鹿呼ばわりする香具師は概して知能が低い。そこの所心得よ。
まあカラヤンの底の浅い音楽でも聴いて満足してな!ゆとりよw
0141名無しの笛の踊り
2009/03/13(金) 16:58:35ID:IdFjKSB8>まあカラヤンの底の浅い音楽でも聴いて満足してな!ゆとりよw
こういう煽りが余計だし、一層ベームヲタの評価を低下させることにつながるとわからんかね
煽りに煽りで返すなんて子供のやることですよ
0144名無しの笛の踊り
2009/03/14(土) 06:29:27ID:Zi/OJ/38ゆとり教育を推進した世代の人が、犠牲になった世代を捕まえて「ゆとり」を罵倒する現場をみれば
まともな人の逆鱗に触れても仕方が無いな。
0145名無しの笛の踊り
2009/03/14(土) 06:30:18ID:Zi/OJ/38○「ゆとり」を罵倒語に使う現場をみれば
0146名無しの笛の踊り
2009/03/14(土) 15:31:43ID:kD9Gg2xjだいたい文句つけてんのは、自分が好きな演奏家なんか
書かないやつが多いな。叩かれるのが怖いのか?
ほんとにクラシック聴いて楽しんでるか?
0147名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 12:13:30ID:ggxM92C10148名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 12:22:07ID:1bV3dDwVあと好きなのはセル。
0149146
2009/03/15(日) 15:36:07ID:xdpo1BMP演奏を無条件で好きだと言ってるわけじゃない。
たとえばカラヤン指揮の「未完成」。昔の来日公演のテープを
聴いてると、マントバーニ管弦楽団か?と思うようなのがあった。
こういうのは願い下げ。いくら好きでもあきません。
147も148もそういう意味では全否定してるな。名前だけで受け付けない
のか?でも聴いた結果そう思ったんだな?全部聴いて判断してるのだな?
それから、精神性ってなによ。判るように書けるか?
0150名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 17:40:38ID:uEgbtJRp譜面どおりの演奏だけど、ちょとしたフックがある演奏が、精神性高しと評されやすい。
逆にフックだらけというか、何から何まで濃厚な表情がついた演奏は精神性が低いと言われたりする。
0151名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 18:37:03ID:2B1FmoA50152名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 18:57:31ID:g+jv4Hrj「言ったもん勝ち」
だろうね。何の変哲もない演奏でも、誰かが精神性精神性とわめき続けているうちに
何となくそんな気になってくる人も出てくる。霊感商法みたいなんもんだ。
0153名無しの笛の踊り
2009/03/16(月) 10:17:16ID:aPBd8LeR親方職人ベームにそんなものはないだろ
0154名無しの笛の踊り
2009/03/17(火) 11:52:48ID:qhy3OgIeがいるみたいだが、それは無理というもの。歴史を勉強し直し、かつ、もう一度ベームのCD
を聴いてから出直して来い。
0155名無しの笛の踊り
2009/03/17(火) 13:45:04ID:VpE4CeKwクルト・ヴェスとかスワロフスキーあたりだって、そこまでは言われないぞ。
なに勝手に怯えてるんだ。
0157名無しの笛の踊り
2009/03/17(火) 19:56:42ID:hFUl46dG情熱的でありながら清楚さを失わないニルソンのイゾルデ。
この二人に名歌唱にブランゲーネにルードイッヒを得た事
にこの名盤に千金の価値を与えている。
そして統率する巨匠カールベームの指揮についてはどんな
賛辞の言葉を送っても足りない。個人的にはCDで聴く
トリスタンはこれ以上のものは今後現れないと思う。 "
0159名無しの笛の踊り
2009/03/17(火) 23:14:23ID:4ePwlkWaその積み重ねでベームは忘れられていったのだと思う。
0161名無しの笛の踊り
2009/03/18(水) 00:56:19ID:+RR+iWCB演奏家はアベレージで印象づけられるからなあ。
でも、心配しなくてもベームは完全に消え去った名前じゃない。
晩年期の人気は過大すぎたとしても、今後も手堅く愛聴され続けると思うよ。
アンセルメとかコレギウム・アウレウム合奏団なんかと共に。
0162名無しの笛の踊り
2009/03/18(水) 10:26:47ID:6j5cirkU0163名無しの笛の踊り
2009/03/18(水) 10:29:43ID:n1Yf/TsF「生前は過大評価〜手堅い職人指揮者ベームを見直すスレ」くらいだったら、みんな納得。なかよく集えるのに。
”超一流”なんてつけるから、アンチも集まる。
0164名無しの笛の踊り
2009/03/18(水) 10:59:56ID:5epZr4Erもしそうだとすりゃ、トリスタン馬鹿一人、アンチ一人、それこそ「忘れられた存在」だね。
0165名無しの笛の踊り
2009/03/19(木) 00:41:54ID:KYGssJln0166名無しの笛の踊り
2009/03/19(木) 01:49:05ID:WZfj1QcXオイラはベーム好きだけどね
0168名無しの笛の踊り
2009/03/19(木) 08:47:17ID:vDwyIbFdベーム賛美者は、欧州で尊敬されていたから称えるのか?
そうではないだろう?
自分なりの理由があるわけだ。それを語ってほしい。
アンチは、いまのところ単なる好き嫌いでしかない。
それもほとんどが、ベーム賛美者の態度や考えに対してだ。
”欧州で尊敬されていた”から称えよというのは、アンチでなくても納得しかねる。
0170名無しの笛の踊り
2009/03/19(木) 11:14:35ID:dtUEMl/Y新世界はいいとして、ウィンナワルツアルバムとか「ピーターと狼」まで録音させて・・・
子クライバーなみに仕事を絞っていれば評価も違ったかも。
0172名無しの笛の踊り
2009/03/19(木) 12:07:53ID:jzOKWcUO当人が死んでからウジウジ私恨を言うのもみっともないな
0173名無しの笛の踊り
2009/03/19(木) 17:23:34ID:VT/EaCVVバッシングしているのか。恥ずかしいのは>>171の方。それに団員から愛されたか嫌われたか
の議論も噴飯もの。中には嫌っていた人もいたことは事実だろうが多数からは敬愛されていた
のでは。ステレオタイプの浅薄な思考での規定の仕方は気をつけたほうがよいのでは。
ちなみに私はベームが好き。というより、モーツアルト、ベートーヴェン、ブラームス、ブル
ックナー、R・シュトラウスが好きだから必然的にベームファンとなった。>>160のようなレ
ベルの人がいるとスレ自体の方向性がおかしくなり、品もなくなる。退散してもらった方がよい。
0175名無しの笛の踊り
2009/03/19(木) 20:09:15ID:c5wZmEg5煽りならともかくマジレスしてるなら相当痛いので注意
ベームのモーツァルトやブラームスならともかく、
ベートーヴェンはなんの面白みも演奏でそんなに良くないよ
0176名無しの笛の踊り
2009/03/19(木) 22:05:53ID:/Mxu3t5W>なんの面白みも演奏
意味不明
日本語勉強しろ
ベームのベートーヴェンはお前のような低脳糞アフォには一生わからんよ
0177名無しの笛の踊り
2009/03/19(木) 22:14:14ID:3lbjU3X8他人からどう言われようが自分が好きならそれでいいじゃないか
他の指揮者を貶めてベームのことを誰からもほめちぎられないと気が済まないのか?
0178名無しの笛の踊り
2009/03/19(木) 22:15:40ID:NDTrjFdD0179名無しの笛の踊り
2009/03/19(木) 22:21:05ID:3lbjU3X8そういうレスしてる時点で同等とアンチに突っ込まれるw
それはともかく176みたいな沸点0なのがベームヲタに多すぎるんだよ
ああいうレスされるとまともに話もできんよ
0182名無しの笛の踊り
2009/03/19(木) 22:52:24ID:dMyrL9zZ0183名無しの笛の踊り
2009/03/19(木) 23:12:59ID:fg0jLClI0185名無しの笛の踊り
2009/03/19(木) 23:41:46ID:/HWaNPckヴァントとケーゲルまだ隠れ気味の存在で、後は冗談抜きでジャンル指揮者の大物ボスコフスキー。健康不安のミュンヒンガー。
ショルティは名前と言葉はドイツだが、もう国外活動のほうが多く、国籍も英国に移してしまっていた。
クーベリックやチェリビタッケをドイツ人と呼ぶのはそれ以上に無理があった。
中堅世代はスイトナーを除くともたつき気味で、引きこもりの大型新人もいた。
「ドイツ音楽はやっぱりドイツ人指揮者、それも年季の入った巨匠でないとね」
という気分が濃かった時代、ベームが酷使されたのは仕方がない。
その死後、単純な民族主義が薄れ、バーンスタインが大御所化し、南チロル育ちのジュリーニがドイツ物で押し始め、サヴァリッシュら中堅組が低迷を脱すると、手のひらを返したように用済み扱いに・・・
ただ、同じく熱狂され忘れられ再評価され、という道をたどったケンペの静かなアップダウンに比べると、このおっさんは恨みを買うタイプだったんだろうなあとは思う。
まるで銅像がなぎ倒される政治家のようだった。
0186名無しの笛の踊り
2009/03/19(木) 23:45:08ID:3lbjU3X8そういう風に思い込みが激しすぎるから話にならないと言ってるんだよ
自分にケチをつけてきたからと言って、
まともに話をする気がないと勝手に決めつけてかかられては困りますな
0187名無しの笛の踊り
2009/03/19(木) 23:50:28ID:n/rP2dvgあんなのがファンを名乗ったらベームの名前と音楽が汚れる
0189名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 01:06:23ID:b00nONFC>クレンペラーと、少し遅れてケンペが亡くなったとき、55歳以上のドイツ系のめぼしい指揮者は
>カラヤン、ベーム、ヨッフム、ザンデルリンクだけになっていた。
55歳以上ってのはなにが基準のくくりなの?
文章読んでると自分の論に都合のよい年齢を勝手に設定してるだけに見えるよ。
「1973年〜1976年当時のザンデルリング(ユダヤ系ドイツ人)」をめぼしい指揮者に挙げておいて
スタインバーグ(ユダヤ系ドイツ人)やラインスドルフ(ユダヤ系オーストリア人)らは無視なのか?
この2人は人気はともかくポストもレコードもちゃんとあるんだが。
>ショルティは名前と言葉はドイツだが、もう国外活動のほうが多く、国籍も英国に移してしまっていた。
ショルティは確かにドイツ国籍持ってたこともあるし名前と言葉もドイツだけど、元々ユダヤ系ハンガリー人じゃん。
出自を知ってたら誰も彼をドイツ系なんて思わないだろう。
>クーベリックやチェリビタッケをドイツ人と呼ぶのはそれ以上に無理があった。
クーベリックがいつドイツ国籍取ったの?出自も国籍もドイツじゃないんだから、それ以上に無理があったもなにも
誰もこんなこと思いやしないよ。
>中堅世代はスイトナーを除くともたつき気味で、引きこもりの大型新人もいた。
中堅世代ってあなたの基準で当時何歳ぐらいの人?あと引きこもりの大型新人ってもしかしてC・クライバーのこと?
もしクライバーを指してるなら演奏会記録を見る限り1973〜76年は引きこもりじゃないぞ。
長文書くのはいいけど、もうちょっと調べてから書いたら?見てて恥ずかしいよ。
0190名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 12:56:51ID:OJb0dznGスタインバーグはその時点でドイツを去って40年近いし、名前も変えてる。そもそも当時ピッツバーグ響は地味な存在だ。
ラインスドルフは手兵に放り出され一番失意の時期。
ケンペが死んで、って言ってるのに1973〜1976年とか言ってるし
ク−ベリックは当時ドイツ語圏であるスイスの国籍で、ミュンヘンが拠点だ。
成人後60歳すぎまでドイツ国籍でマジャール語まで忘れてしまったショルティよりは段差があるが
それでもバルトークを振って(ハンガリー本場物ではない)「ドイツ人の指揮で」と評された記事もある。
ドイツ人と呼ぶには無理がある、程度に言ってバチはあたらないだろう。
必死で調べたのかもしらないが、同時代の気分を直に知らない人は仕方がないな。
0191名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 13:24:43ID:e9Gly2dX生前のベームの偉大さは、リアルタイムで聴いていた人間にしかわからないような気がします。
ウィーンフィルは、特にかつての彼らはけして紳士の集まりではありませんでした。
それでもとにかくしつこくウィーンフィルと演り続けたこと、運とか政治とか何とかと思うかもしれませんが、けしてそうではなかったんです。
ベームだって、ウィーン楽壇の政治力学の犠牲になったこともありました。
ただ多くの指揮者やソリストがそうした音楽以外のきっかけから、ウィーンフィルを見放したり、見放されたりした、カラヤンですら彼らを見放した一方、ベームはこの素晴らしいが、人間臭くセコクくだらないオケを見放さず、また見放されもしなかった。
それは結局音楽性、それもカラヤンのスマートで合理的なそれの対極にある、泥臭く感情的なそれによったもののように思う。
同時代の人々からは、しばしば独善的で短気で怒りっぽい暴君の側面が語られているが、それでもかれらはこの年寄り(かなり若いころから見た目も爺さんだった)を愛したのだと思う。
今現在私は金聖響やアーノンクールなどの演奏も好きだし、合理的で学究的なアプローチも必要と思う。
しかし、それが全てではあるまい、文句を言わず黙って聴け的なベームのステージングを、今更懐かしく感じてもいる。
0192名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 14:37:45ID:44iHnTsZただなんていうか超カリスマ的巨匠、スター指揮者という扱いに違和感があるだけで、
イッセルシュテットやコンヴィチュニーとかのような職人的名匠という扱いの方がふさわしいと思うんだけど
0193名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 15:33:35ID:e9Gly2dXなにせ、「オーストリア音楽総監督」でR・シュトラウスの後継者だった人なので、生前スターというよりカリスマだったことは、今更どうしようもない。
評価を変えることは出きるが、過去そうだったことは変えられない。
職人というにしては、当時の独墺ではそのレパートリーが広範かつ一般的過ぎたかも?(今となってこそ確かに偏った狭い範囲と言えようが)
また、たしかに頑固一徹には違いなかったが、職人的に丁寧に端正にという音楽ではなかった。
理想の音楽造型を作り上げるのではなく、ただひたすら間違わないことに執念を燃やした。
奏者に対する指示も、説得解説は一切なし、「ダメなものはダメ、俺の言う通りの音を出せ」だった。
0195名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 16:16:32ID:44iHnTsZ>理想の音楽造型を作り上げるのではなく、ただひたすら間違わないことに執念を燃やした。
>奏者に対する指示も、説得解説は一切なし、「ダメなものはダメ、俺の言う通りの音を出せ」だった。
こういうところが典型の職人的指揮者だと思うんだけどね
もっとも、職人的という理由で評価を下げるとか悪口の意味ではないのでここは誤解されないよう
ベームのそういう渋い持ち味が好きなので
確かにオーストリア音楽総監督とか社会的地位が高かったのは事実だが、
それはあくまで社会的地位の話であって、
それをもってして音楽性の評価に結び付けるのはどうか、と思うのよね
「余計な彩りをしないドイツ・オーストリア系保守本流の職人的名匠指揮者」
俺の中ではこれは凄い褒め言葉なんだけど、こう評価することすらダメなのかね?
0196名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 16:20:57ID:ZCtbHRcDいくらいい音楽をやろうとしてもシンフォニカーじゃ自ずから限界がある。
0197名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 16:35:49ID:e9Gly2dX193ですが、別段192に不満や苦情を書いているつもりではないんですが。
「確かにオーストリア音楽総監督とか社会的地位が高かったのは事実だが、それはあくまで社会的地位の話であって、それをもってして音楽性の評価に結び付けるのはどうか、と思うのよね」
その社会的地位の元が、当時の独墺の音楽ファンの彼の音楽性への評価だったんですが。
私が言っているのは、現時点でカリスマでなく職人と評価をしたいのならそうすればいいでしょうが、生前の評価はカリスマだったということまで変えることは不可能でしょ、という当たり前のことです。
「『余計な彩りをしないドイツ・オーストリア系保守本流の職人的名匠指揮者』、こう評価することすらダメなのかね? 」
あなたがそう評価したいならそれでいいんじゃないですか?
私が「職人」という評価をしない理由は、1回1回の演奏にムラというか、ばらつきが大きかったからです。
「間違いをしないことに執念を燃やした」と書きましたが、それは楽譜のミスを直したり、奏者のくせを指摘したりで、
結果その都度の演奏は確かに「間違い=ミス」のないものになりましたが、同じ曲でも聴く度にかなり違う演奏になりました。
なので一回一回の演奏はかなり出たとこ勝負的に聞こえたことも事実です。
0198名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 16:42:15ID:GELLhQ3k>
> 「余計な彩りをしないドイツ・オーストリア系保守本流の職人的名匠指揮者」
> 俺の中ではこれは凄い褒め言葉なんだけど、こう評価することすらダメなのかね?
その通りだと思うよ。
問題は、ベームヲタがクドクドと長文で分かり切った事を
馬鹿丸出しで書く事なんだよね。
0199名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 16:45:04ID:BD1MhFi10200名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 16:50:59ID:SCAYlp8f0202名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 18:02:14ID:HqLaOwJPヴァントや朝比奈のような空虚な連中とは次元が違うな。
0203名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 19:02:41ID:b00nONFC>何歳以上はベテランで何歳以下は中堅で、ドイツ人と呼ぶのはどういう条件があって、
>目ぼしいってのはどういう条件で、なんて基準なんてどっかに存在するのか?
ないから>>185が自分の論に都合いいように勝手に作ったんだろ。
詭弁はやめてね。
クレンペラーとケンペの死はそれぞれ1973年と1976年だから1973年〜76年と書いたんだよ。
それ以後含めるならドイツ系はシュタイン、ドホナーニ、マズア他がいるんだが
ケーゲルの名前出しておいてなんで彼らを無視するんだ?
当時のザンデルリングの名前出しておいてラインスドルフやスタインバーグを地味なんて書くなよ。
ザンデルリングは1973年に来日公演してるから地味じゃなかったとでも言いたいのか?
あとなにをどういおうがクーベリックはドイツ系じゃないぞ。
あなたとあなたの周りではクーベリックはドイツ系になってるわけ?
0204名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 19:12:22ID:e9Gly2dX別々の音楽家を比較することには一定の意味があるでしょうが、優劣を論じることには意味を感じられません。
朝比奈隆は、優れた音楽家であると同時に素晴らしい人間でした。
どんなに拙い奏者に対したときも(始めたばかりの中学1年生の吹奏楽部員に対してすら)、真剣に向かい合って下さいました。
奏者に対するアプローチは、ベームとは逆に暖かくやさしい目線をもった理性的なものでした。
ベームは、ウィーンフィルという優秀だが非常に困った人たちと根気良く向き合い、優れた音楽技術で彼らの信頼を得て厳しく彼らを叱咤しましたが、
朝比奈隆は、多くの場面で能力に劣った奏者を我慢強く、しかし妥協なく指導し続けました。
音楽的にだけでなく、朝比奈隆は関西の音楽家たちを経済的にも政治的にも指導し支え導いた、関西音楽会の恩人でした。彼なくしては多くの関西出身の音楽家が今日存在していないでしょう。
0205名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 20:06:04ID:7lHlCgex185じゃないが、あんた些末な揚げ足取りばっかり。
ケンペの死後
ドイツ系で広く巨匠と見られていた指揮者は
ベーム、カラヤン、ヨッフム、ザンデルリンク(正直これは微妙)位しかいなくなった。
その下の世代は今ひとつハッとしない。
補足すると、実際その時期は1920年代生まれの世代より、
アバド、メータ、小澤の三羽鳥、マゼールなどの
30年代生まれの世代の方が注目されてたしレコードも売れた。
だからベームがドイツ正統派系巨匠として祭り上げられたって論旨だと思うが、
大筋でそんなにおかしなことは言ってないと思うんだが。
この図式自体がおかしいと思うならそういう批判をすべき。
0206名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 22:10:35ID:GELLhQ3k見事なベームヲタの典型思考だね。
ベーム以外は録音だけで判断。
そして、メジャーな演奏家を否定する行為が自己満足の優越感。
だからベームヲタは嫌われるんだよ。
0207名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 22:26:08ID:n2W/2/aAベーム存命時にバカにされたのが今でも悔しくて許せない
団塊世代のカラヲタじゃないんですか?
0208名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 22:30:21ID:GELLhQ3k心底馬鹿なベームヲタが嫌いなだけだよ。
0209名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 22:51:36ID:7lHlCgex実際GELLhQ3kは
カラヤンスレ追い出されてこっち来たっぽいな。
コピペ荒らしはスルー。
>>198↓
726 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2009/03/20(金) 00:05:03 ID:CDiMsviU
>>724
あいかわらず、すでにみんなが知っていることを(藁
馬鹿は死ななきゃ直らないからな。
0210名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 23:01:00ID:BcvUiOnXそりゃ55歳は恣意だよ。
仮にここに線を引いてみれば、ってことで、50歳にすればマズアは入るし、45歳にすればドホナーニが入る。
どうして欲しかったの?
ザンデリリンクの名前を出してスタインバーグを出さなかったのが、そんなに気にいらなかった?
当時のピッツバーグでブラームス全集作っても少なくとも国内販売はなかったと思うが、もちろんこれも私見だ。
クーべリックはドイツ人じゃないって何回も言ってるでしょう。
「若杉弘をドイツ人と呼ぶには無理がある」
とか言ってるんじゃないんだよ。
あなたは否定の前提としてもドイツ人呼ばわりするような論調がこの世にまったく存在しないことを調べ尽くしたように書いているが
たとえば高崎保男だよ。
もちろん、「ドイツで長年活躍している指揮者なので」(イタリアオペラには異質)という文脈を思い切り乱暴に略しただけだが
だからそうした乱暴な括りは無理があると書いたまで。
とにかく、自分の感じ方や意見と違うということなら物には言い方というものがあるんじゃない?
0211名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 23:01:46ID:b00nONFC瑣末な揚げ足取りもなにも
ベーム、カラヤン、ヨッフムと並んでザンデルリング(あくまで1970年代のね)なんて言われたら??と思われても当然でしょ。
あなたも正直微妙と思ってるようにね。
ザンデルリングの名を出さなければスタインバーグやラインスドルフの名前をわざわざ出さなかったさ。
0212名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 23:01:52ID:9PK7WZAlまあ面白いからもっとやれ
0214名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 23:05:15ID:GELLhQ3k勝手に決め付けるのは自由だからいいけどね。
ベームヲタって被害妄想も出来るんだw
もしかして更年期障害ですか。
0216名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 23:13:24ID:Dx9nz/uV死んでもなおヴァーチャルマシンとして一つの規範になっているみたいな
0217名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 23:24:09ID:eLuEOV2Eここでオーストリア民族(オーストリア右翼すら存在を認めていないが主張する人もいることはいる)主義まで
持ち出すとややこしい。
ベームは繰り上げ当選的に大巨匠扱いとなったという趣旨なんだが。
オーストリア音楽総監督ったって、そもそもシュターツオーパー&ウィーンフィル以外に世界一流といえる団体は存在しない国だから、そこのシェフ以上の意味は少ないし。
0219名無しの笛の踊り
2009/03/21(土) 01:06:50ID:nK0uh4Pm0221名無しの笛の踊り
2009/03/21(土) 01:10:25ID:nHNVrRgRそういうレスするとなおさらベームファンのイメージが悪くなるからやめてくれ
ファンから見てもお前の態度はスレを殺伐とさせるだけだからいい迷惑なんだよ
0222名無しの笛の踊り
2009/03/21(土) 01:38:08ID:Xs0W9pP5お前がファンを装うアンチなのは一目瞭然なんだよアフォ
お前のような奴はクラッシックは聴くな。
俺は団塊でもゆとりでもないが、
>>220みたいに年代で人間を差別する基地外は人間以下だなww
0223名無しの笛の踊り
2009/03/21(土) 01:54:34ID:nHNVrRgRまた勝手な思い込みでレスしてるなあ
自分に敵対する人間はすべてアンチ扱いすることしかできないのかよ
お前のように殺伐としたレスばっかされるとマジでいい迷惑なんだからやめてくれ
それともお前ファンのフリしたアンチか?
0224名無しの笛の踊り
2009/03/21(土) 15:28:53ID:7ZCFeRfb鉄ちゃんでかつキャンディーズヲタでもある。
「で、キャンディーズで一番好きだったのは誰よ?」
なんてキモイ質問をしてくる。
愚問だな〜普通ミキちゃんしか有得んだろ。
0225名無しの笛の踊り
2009/03/21(土) 19:05:51ID://EB94wCしかしなおもミキちゃんを推す >>224はかなりコアなベームファンであることをここに認定する。
0226名無しの笛の踊り
2009/03/21(土) 20:18:26ID:h7ss5pIoミキちゃんしかありえないんじゃないの?
0227名無しの笛の踊り
2009/03/21(土) 21:17:37ID:ZP+90akF昔とんでもない凄い映画を作ったってたのに
ヨボヨボになってから作ったカラー作品を観た若者が
「才能ゼロのくせに過大評価されてるチンカス黒澤」というスレに集まるのによく似ている。
いくらネット上とはいえ年長者が絶賛するにはそれだけに理由があるという事だ。
0228名無しの笛の踊り
2009/03/21(土) 23:01:18ID:MeueZl2a0229名無しの笛の踊り
2009/03/22(日) 00:08:03ID:3j61qNjhこらこら傑作率をすり換えちゃいかんよ。
映画でたとえるなら、忘れられた往年の大巨匠・吉村公三郎がいちばん近いだろう。
0230名無しの笛の踊り
2009/03/22(日) 00:34:50ID:Y/bsRDQ9確かに黒澤の場合は晩年が良いという人は見たことが無い
0231名無しの笛の踊り
2009/03/22(日) 14:29:32ID:l6D1ysU+何度も機会逃して年とってから政権取って、一般人気が盛り上がらないところなんか似ている。
DAIGOってモーツァルトに似てるよね。
若くデビューして、軽薄だとか叩くアンチが多いところなんか似ている。
0233名無しの笛の踊り
2009/03/22(日) 19:49:14ID:pSCqU/eg今でもウィーンフィルのアンコールって、ワルツやポルカなんかね?
ベーム死んでから、このオケにあんまり関心が無くてわからん。
往時はベートーヴェンやブラームスみたいな重いプログラムの時には、評論に「あまりの名演だったので、一部の客がアンコールを聴かずに退席した」、なんて文章が出たもんだったが?
今でもあるのかな?
チラ裏御免
0234名無しの笛の踊り
2009/03/22(日) 20:28:14ID:XJ9W+D5o映画賞を取りまくった生前に比べると寂しいもんだが。
黒澤みたいに、どう考えても権威や売れ行きが変わらず持続している中でアンチが存在するようなビッグネームを出すから笑いものになるんであって。
0235名無しの笛の踊り
2009/03/22(日) 20:41:53ID:s9DkeaLwベームは職人気質だったとはよく言われるが、
私もそう思う。
カラヤンと比べると、スター性はかなり低いから
忘却されやすそうだが、しょうがないかも。
素直に自分のお気に入りの名演を楽しみたい。
いずれもBPOとの組み合わせで、
・モーツァルト/40&41
・ブラームス/1
・シューベルト/グレート
0236名無しの笛の踊り
2009/03/23(月) 00:50:43ID:F5rhVEL7でも、この人の晩年には、それこそ「超一流の大巨匠」、現役なら一か二、死者あわせてもベストファアイヴかテンという名声だった。
(もちろんアンチも結構いた)
今は、さすがにそこまで評価する人は滅多にいない。
それをもってしばしば”忘れられた”と形容される。
この人はそれが寂しくて仕方がないのかも知れないが、でも他人にそう思えってのは無理じゃないか?
そういうランクづけは各自それぞれが決めるものだし。
もし「滅多にいない」というのがお前の独断だ、今でも大勢がそう思っているはずだ、というならそれはそういうことでいいじゃないか。
0238名無しの笛の踊り
2009/03/23(月) 03:17:48ID:K28JTM8G「今こそ4流指揮者ベームをきっちり葬るスレ」
とかじゃなかったっけ??
0239名無しの笛の踊り
2009/03/23(月) 14:21:29ID:R4Mdm6nP0240名無しの笛の踊り
2009/03/23(月) 23:01:45ID:IqR+FSBIたしかに現時点では、「忘れられた」って評価はまあ妥当な所だと思います。
ためしに、(22:30時点で)アマ×ンで交響曲・管弦楽にしぼってベストセラーを検索してみた。
1時間ごとに更新されるデータなので、あくまで参考までですが、
100位まで見るのは面倒なので25位まで眺めると、ほとんどオムニバス系のアルバム。
6位のパイヤールが特定指揮者?のもので最高位、7位、12位、14位、25位にカラヤン、これが個人で最多、13位に小澤が1枚、17位にラザレフが1枚、23位にデュトワが1枚、ここまでにベームは1枚もなし。
まあ上位にはオムニバス的なものが多くなるのは当然だが、しかし、個人の最高位がパイヤールで、一番多いのが故人のカラヤンで、それ以外もベテランばかり。
傾向として、中堅や若手の人気が盛り上がっていないこと、かつてのようなドイツ系古典派ロマン派偏重傾向がうすれ、バロックやフランスものロシアものにも人気が出ていることがわかる。
しかし、カラヤンは4枚入っているのにベームは0、まあバーンスタインもショルティもクライバー(息子)もOだけど、やはり残念ながら事実はほぼ忘れられたと言っても仕方ないかも。
0241名無しの笛の踊り
2009/03/23(月) 23:08:53ID:EUBV6w4B放送録音が毎年のようにCD化されてるのに忘れられたとかありえないだろう。
忘れられたとか言ってる人がもしいるとするなら、単にその人が興味ない、知らないだけだろう。
ベームに限った話じゃないけどな。
0242名無しの笛の踊り
2009/03/23(月) 23:19:25ID:IqR+FSBIつづけて、26-50位を見ると。
26位フルトヴェングラー!、28位カラヤン、29位ショルティ、30位コンドラシン、
31位クーベリック、32位チェリビダッケ(笑)、34位アシュケナージ(ピアノはヤベロンスキー、年寄りにとっちゃこれも…)、35位ブーレーズ、36位カラヤン、37位ドゥダメル、38位クレンペラー!、40位カラヤン、
42位ムラヴィンスキー、44位バーンスタイン、46位カラヤン(交響曲選集)、47位コシュラー、48位小澤、49位クライバー(息子)、50位カラヤン。
カラヤンが圧倒的、ベームは0。
前にも書いたが、やはりベームの価値は、カラヤンと違って、同時代の経験者でないとわかりにくいのではないかと思います。
でもいいじゃないですか、自分の好きなレコードを楽しむのは最高です。一般的人気がないならないで、それでも好きなもんは好き、関係ありません。
さあ、フィガロの序曲でも聴こうっと。
0243名無しの笛の踊り
2009/03/23(月) 23:39:48ID:IqR+FSBI気になったので100位まで見てみました。たまたまデータの切り替えを跨いじゃったので比較にはなりませんが。
結果51-100位では、3枚入ってました。モーツアルトの協奏交響曲集と40番41番、シューベルトの8番9番。
まあ、この程度記憶されており、この程度忘れられているってことですね。
ただし、このア×ゾンのデータ1時間の違いで相当入れ替わりがあるようで、さっきは圏外だったワルターが24位に入ってました。
誰かが、気まぐれにまとめ買いして友人に配りでもすれば、一気に赤丸急上昇するような分母でしょうね。ま、クラシックですから。
ところで、念押ししますが、あくまで、私はベームのファンです。偉大な指揮者であったことは信じて疑いません。なんせ現物を生で見てる。
でもそう思わない人もいるってことで、気にするこたあないですよね。
独り言御免
0244名無しの笛の踊り
2009/03/23(月) 23:47:22ID:R4Mdm6nP0246名無しの笛の踊り
2009/03/24(火) 09:34:06ID:KacVt3pWすかさず「ベームヲタ」が何を・・・と感情むき出しの揚げ足取り、中傷、悪罵を書き込む人がいる。2、それに対し
ベーム擁護派が再反撃を試みるがしばしば感情的になる。3、するとアンチから罵詈雑言のあらし。4、ベームファン
は「理性の低い連中はまともに相手にできない」とばかり押し黙る。全体として、アンチは非常に短い言葉で感情的感
覚的非理性的、そして無内容なレスが多く、これこそが荒れる元凶だと思われる。ベームを2流、3流指揮者だと思う
のは御勝手だが、わざわざこのスレに来る必要はない。
0247名無しの笛の踊り
2009/03/24(火) 09:45:36ID:8Ox/9uClCDベストセラー
コシ 5位、6位、9位、13位、14位
フィガロ 5位
魔笛 8位、9位
モツレク 3位、11位
(他の指揮者との同衾盤を除く)
上位に超廉価ボックスとかある中、圧倒的に売れている
0248名無しの笛の踊り
2009/03/24(火) 09:49:34ID:8Ox/9uCl0250名無しの笛の踊り
2009/03/24(火) 11:32:43ID:2NGnAgs20251名無しの笛の踊り
2009/03/24(火) 12:29:04ID:KacVt3pW0252名無しの笛の踊り
2009/03/24(火) 12:56:15ID:RGE7+HxB0254名無しの笛の踊り
2009/03/24(火) 14:52:24ID:TW9/Jhtm通りすがりだが、ベーム擁護者がなぜボロクソに叩かれるかがさっぱりわからんな。
落としてもらったほうがいいぜ。
0255名無しの笛の踊り
2009/03/24(火) 18:06:48ID:eyCZhpj+同意。
>>246
このスレ自体「ベームヲタホイホイ」になってる。
スレタイ自体釣り臭プンプン。
で、1辺りが率先して荒らしくまくってんだろう。
でも余りに芸がなくて遊びにもなってないんだよな。
0256名無しの笛の踊り
2009/03/24(火) 18:14:34ID:XZtjhF/B0257名無しの笛の踊り
2009/03/24(火) 23:55:35ID:efZY7Toe0259名無しの笛の踊り
2009/03/25(水) 11:56:53ID:2/0DHq29ケンペのつめの垢でも・・・・
0260名無しの笛の踊り
2009/03/25(水) 12:24:35ID:x7G25jgF0261名無しの笛の踊り
2009/03/25(水) 13:29:41ID:1SiGOU/4ワルター(1876)クレンペラー(1885)フルトヴェングラー(1886)クナッパーツブッシュ(1888)E・クライバー(1890)
クレメンス・クラウス(1893)といったところでしょうか。オランダ人メンゲルベルク(1871)も入れてもよいかもしれません。
カール・ベーム(1894−1980)死後30年近いのですね。急速に忘れ去られてはいないということがよくわかりますね。
0263名無しの笛の踊り
2009/03/25(水) 21:07:41ID:GTtbZFss冷酷無比なほど厳しい人だった。普段はとても気さくなこの老人は、指揮台に上がると別人
のように人が変わった。わずかなミスでも決して見逃さず、ときには非人間的な態度で団員
を責めた。その変化があまりにも激しいために「ジキルとハイド指揮者」とも呼ばれた。
また、彼はカラヤンの練習を見て「よくあんなに忍耐強くできるものだ」とも語った。
ベームは戦後、とくにウィーンフィルとの結びつきが強くなったが、彼らとの演奏回数が増
えれば増えるほどベームの要求は過酷なものになった。また、あるときはベームが大爆発を
起こし、このコンビが解消される危機さえもあったという。ベームは誇り高きウィーンフィ
ルに向かって「お前らのようなド下手クソどもなどとはもう2度と振るものか!!」と言い
放ったというが、こんなことが言えた指揮者もベームが最後だろう。しかしウィーンフィル
は戦前から空席になっていた常任指揮者のポストをベームに提供しようと申し出たが、地位
や名誉への欲がないべームはこれを、これを断っている。(カラヤンなら二つ返事で引き受
けただろう)このようなベームだったから、その音楽も華麗さからからは遠い事はだいたい
想像がつくだろう。しかも、彼はレコード用録音は生硬、本領はライヴだと言われた。
ベーム存命中のライヴ放送は人気が高く、その時代、音楽に接していない若い世代にはベー
ムが受け入れられないというのは分からないでもない。
0264名無しの笛の踊り
2009/03/25(水) 21:26:00ID:g4TImWrl吉田秀和でなく自分も行けるようになり、小澤が歌劇場の音楽監督になった今では
当時のベームの絶対的権威も相対的に見えて来ざるを得ない。
クレンペラーをジョニ黒に例えた人がいたけど、ベームはさしずめジョニ赤だろう。
0265名無しの笛の踊り
2009/03/25(水) 21:57:36ID:dXGY8WQTわかるわかる!
>その時代、音楽に接していない若い世代にはベームが受け入れられないというのは分からないでもない。
ですね。
オペラの人気が相対的にまだ高いのは、そのせいもあるかもしれませんね。
0266名無しの笛の踊り
2009/03/25(水) 23:52:34ID:vezCjZxOどっかの名指導者にもよくいそうなタイプだ
0267名無しの笛の踊り
2009/03/25(水) 23:57:18ID:hse/LHu4あまり注目されないけど、タメがあって好きだ
0268名無しの笛の踊り
2009/03/25(水) 23:59:35ID:dXGY8WQT本番はリハと違い止められないので、怒鳴ったりはしませんでしたが、TVで見ていても怒っているのがまるわかりの場面を何度も見ています。
それもおそらく、彼らクラスの人たちにしかわからない問題で、です。
なにせそんな時、そこをくりかえし聴いても、怒りの理由がわからないことがほとんどでした。
0269名無しの笛の踊り
2009/03/26(木) 00:15:42ID:zEB1wtNbそのへんがベームの秘密なんだろう。
何度聴いてもよくわかんないんだけど、聴くたびに少しずつ良さがわかってくる。
ただそれが何かは相変わらず良くわからない。
そんな気がある、特にスタジオ録音。
まあ聴衆にまで高いものを要求しているわけではないとは思うが。
0270名無しの笛の踊り
2009/03/26(木) 11:22:40ID:Vjz0O9Peヨッフム、イッセルシュテット、この中ではベーム・ベルリンフィルが一番良かった。出だしからして音がぴたりと合うだけでなく、音色がなんとも言え
ない美しさ。厳格で鳴らすライナーやセルよりピタッと合った奇跡的演奏。その後もまさに完璧。そしてこれ見よがしのことは何もしていないのだが名状
しがたい感動。4楽章も良くて、2、4楽章だけ何度繰り返し聴いたことか。騙されたと思ってまだの人は一度聴いてみてください。がみがみやかましい
頑固職人気質丸出しの練習から、こんなにも感動的な音楽が生まれるということがほとんど信じられない。が、これがベームなのでしょう。もっとも、ク
レンペラーの練習の厳しさというより、オケを怒鳴りつける、コケにするといった度合いはベームの比ではなかったといわれています。個人的性格にもよ
るのでしょうが19世紀生まれの独墺系指揮者にはある程度共通しているのではないでしょうか。
0271名無しの笛の踊り
2009/03/26(木) 11:43:15ID:gaqBPsJK第1次大戦前に成人された人たちは非常に特徴的じゃないでしょうか。
0272名無しの笛の踊り
2009/03/26(木) 14:45:29ID:Vjz0O9Peロスバウトの演奏(特にブルックナー)はどうですか。
0273名無しの笛の踊り
2009/03/26(木) 20:09:01ID:i6RkOV5Wそれ何となくわかってきたわ<聴くたびによさがわかる
俺は前に「日生劇場の第九はつまらん」と書いてたけど、
最近改めて聴きなおしてみると、
フルヴェンやバンスタのような浪花節的な劇的な演奏、というわけでもなく、
無骨に淡々と進んでいく演奏なんだけど、
迫力あるところはきっちり派手にならすし、3楽章なんかは美しく歌ってるんだよね
無骨にして劇的、劇的にして無骨、というのか…
何なんだろうね、これ
ただベームの魅力に取りつかれつつあるのは間違いないわ
0274名無しの笛の踊り
2009/03/26(木) 22:28:58ID:IZErKEVgこの内容には、現時点ではまだ確信がある訳ではありません、誤認もあるかもしれませんが、詳しい方々からのご叱正をいただきたいと思います。
(続きます)
0275名無しの笛の踊り
2009/03/26(木) 22:29:38ID:IZErKEVg>>263でも書かれているように、カラヤンのリハを見てその我慢強さと丁寧な説明に感心した、というエピソードがあります。
今思い出せませんし、手元に資料もないのですが、確かBPOのリハだったと記憶しているので、オケに関係なかったかもしれません。
何を訳のわからんことを、と思われるでしょうが、ポイントはここからです。
(また続きます)
0276名無しの笛の踊り
2009/03/26(木) 22:40:23ID:IZErKEVgすべての楽器ではありませんが、管楽器の多くがウィーン独自のもので、かつちょうどベームとのコンビがもっとも深まった時期には、ほぼ他のウィーンオケではそれらの使用を止めてしまっていました。
大雑把に言って管楽器の多くがフランス系とドイツ系に分かれますが、ドイツ系はさらにドイツ系とオーストリア系にわかれます。
すごく乱暴な言い方をすれば、フランス系よりドイツ系が難易度が高く、さらに多くの場合オーストリア系は中でも難しい訳です。
典型例はホルンです。
この時期世界の趨勢はダブルホルンの使用に向かい、ほとんどの演奏者がこれを使いました。伝統的なF管と5度高いB♭管を組み合わせたもので、F管のみに比して特にハイトーンの演奏に有利でした。
しかし、VPOはこれを採用せず、F管を使い続けました。理由はおそらく音色です。
しかし、正しく演奏することがダブルホルンに比して極めて困難でした。
ベームはもちろんこれを知っていたわけですが、ミスを許さないという彼の姿勢は、かりにBPOとVPOに同じ(結果)水準を求めるとすると、VPOの演奏者たちに一層厳しかったわけです。
さて、ベームはどのオケにも同じく厳しかったのでしょうか、それともVPOに対しては特に厳しかったのでしょうか? いじょうが私の第1の疑問です。
詳しい皆様のご教示をいただければ幸いです。
第2以下はまた改めて書きたいと思います。長文連投お許し下さい。
0277名無しの笛の踊り
2009/03/26(木) 22:59:27ID:q+Y7XOu5ベームのときのVPOは音色が違うとよくいうよね
0278名無しの笛の踊り
2009/03/26(木) 23:39:43ID:IZErKEVgホルンが「典型」としたのは、VPOの楽器がやたら難しいことについてです。
ホルンに関しては、フランスよりドイツが難しいという図式はむしろ成立しません。
ただ、それを274-276に書いてしまうとゴチャゴチャになるので、やや大胆に省略しました。
かつて存在したもともとのフランスのホルンは、むしろVPOのホルンに近いものです。
ご容赦下さい。
0279名無しの笛の踊り
2009/03/26(木) 23:52:37ID:IZErKEVg疑問1の説明で触れたように、VPOは管楽器、特にホルンに代表される金管に独自のやたら操作が難しいが音色のよい楽器を使っていました。
しかし、ベームが亡くなる前後から、YAMAHAをはじめとする楽器メーカーと協力した、楽器の調査および複製作業が始まりました。
当時よく耳にしたところでは、そのような特殊な楽器を作り維持する技術が廃れて(戦争の影響もあったでしょうし、なによりVPO以外にほとんど需要が無くなっていました)、壊れかけの楽器を使っているので、という説明でした。
その成果が実を結んで1990年代以降、ウィンナホルンはじめそれらの楽器の新品が出回り初め、使われるようになりました。
しかし、すぐに状況は複製のレヴェルをはるかに越えていきます。操作性の面ではるかに優れたモデルが次々と現れ、VPOにも採用されていきました。
楽器の歴史は操作性向上の歴史と言っても良いかもしれません、そういう意味でこの変化も当然のことだったかもしれません。
しかし、私が気になるのは操作性の向上と音色の関係です。残念ながら、いいことばかりとはいかないのです。この時に限らず、楽器の進歩は別の面での退化でもあります。一つ得れば一つを失うのです。
(ごめんなさい、また続きます)
0280名無しの笛の踊り
2009/03/27(金) 00:00:51ID:GMOuVdW+またF以外の替え管使用も増えているように見受けられます。調性に応じて管を変えることは、ミスを減らせるでしょうが、元々(ロマン派時代)のホルンの音からは離れていきます。
トランペットにもハイキーが付けられて(VPOに限りませんが)、ハイトーンをより外しにくくなっています。しかし、ハイキーの使用は、その原理上どうしても音色を損ないます。
そこで第2の疑問は、現在のVPOは、ベーム時代とは大きく違ってしまっているのではないか、ということです。
0281名無しの笛の踊り
2009/03/27(金) 02:47:10ID:ffyOzJfgどうして?
自分の歴史を否定されたように感じるのかな?w
0283名無しの笛の踊り
2009/03/27(金) 13:12:02ID:f0oNv+MU改行してもう少し読みやすくしてくれねえか?
いつも長い上に改行がまともにされてないから読みづらいんだよ
0284名無しの笛の踊り
2009/03/27(金) 13:38:59ID:nTCWfVdcいや無い
ウィーンフィルの凋落が楽器が変わったせいというのはあるかもしれない
0285名無しの笛の踊り
2009/03/27(金) 17:58:38ID:suJNE1wHのB面にリハーサルの模様が収録されていましたが、その指示・指導の細かい事
演奏させるとすぐに止めて、ここをああしろ、ここはこうしろと聞いている方が
バイロイト祝祭Oの連中よく文句も言わずにやっているものだと感心しました。
しかしベームが文句を付けるたびに、演奏が良くなっていくのにも驚きました。
0286名無しの笛の踊り
2009/03/27(金) 18:54:43ID:GMOuVdW+>>277 >>284 レス感謝です。
続きの前に、訂正です。
>>276 のダブルホルンの説明で
×「F管と5度高いB♭管」 ○「F管と4度高いB♭管」でした。すいません。
さて続きです。しつこくてごめんなさい。興味ない方はスルーよろしく。
284さんが書かれた、
「ウィーンフィルの凋落が楽器が変わったせい」?という見方は、あちこちに見受けられます。
私も何らかの関係があると思います。そして、そこにベームの死が関わってくるのではと考えています。
ベームは、厳格なリハを行う一方、オケのスタイルに直接干渉するタイプではありませんでした。
カラヤンはその逆で、ザビーネ・マイヤーのケースなどは典型的でした。
カラヤン時代に、BPOはカラヤンカラーに変化しました。ショルティやセルなども、同じでしょうか?
ベームはVPOと深い関係を結びましたが、1960年代以降は、VPOもカラヤンの影響を受けます。
ベームはフリーの立場を好み、この時期以降名誉職以外は断っています。
VPOに対しても、使用楽器やメンバー採用に干渉することはまず無かったのではないかと思います。
ベームが、しばしば新メンバーに非常に意地悪だった、という話も、
ことの当否はともかく、このことを傍証しているように思います。
長くなるので続きます。ごめんなさい
0287名無しの笛の踊り
2009/03/27(金) 19:19:02ID:GMOuVdW+しかし、それでも彼の死をさかいにVPOが変わったのではないかと考えています。
その訳は以下です。
彼の死後、ウィンナホルンなどの新しいモデルが普及しましたが、
折からのピリオドブームもあって、
これらのウィーン風の楽器がVPO以外にも次第に広がります。
そしてこれは厳しすぎる言い方かも知れませんが、
そこでは、楽器の難しさがしばしば言い訳になったように思います。
晩年のベームが嫌ったと言われるアーノンクール、
ピリオド演奏の先駆者で、近年VPOとも関係を深めていますが、
彼などは、これらの楽器の難しさ故のミスに対し、寛容であると言われます。
おそらく多くの指揮者がウィーン風に限らず、難しい楽器のミスに寛容なのでは無いでしょうか?
振り返ってベームの指導は、とにかくミスを絶対に許さないものでした。
VPOはその点BPOなど他のオケより大変であることを、知らなかったとも思えません。
楽器の難しさという点では、ベーム時代のVPOと現在のVPOその他オケでは
やはりベーム時代のVPOはより大変だったことは、想像に難くありません。
しかし、彼は絶対にそれを許しませんでした。
ベームとその時代のVPOには、間違いなく特別な関係がありました。
彼らは、VPOは他と違い特別なのだ唯一のオケなのだ、
という強い信念を共有していたのでは無いでしょうか?
そして、この信念に基づく厳しい修練が、VPOに特別な輝きをあたえ、
それがさらにベームのロマンティックな棒と合わさって、我々に唯一の稀有な喜びをもたらしてくれたのでは無いでしょうか?
0288名無しの笛の踊り
2009/03/27(金) 19:46:30ID:ZtzgcnQtウィーンフィルの独特の音色に抗しがたい魅力を感じた。今聴きなおしても背筋がゾクゾクする。全身が総毛立つような独特の
感覚におそわれる。
0289名無しの笛の踊り
2009/03/27(金) 20:55:08ID:Z5nByLq4ご指摘の場所にフェルマータは存在しないが、
ホルンの魅力については全く同意。
ウィンナオーボエの魅力についても付け加えさせていただきたい。
0290名無しの笛の踊り
2009/03/27(金) 21:41:00ID:GMOuVdW+華やかな音色ですよね。
もともとジャーマンオーボエだったのが、R.シュトラウスの影響で廃れて、
これもウィーンのみの楽器になったもんですね。
やっぱり、YAMAHAがからんで改良してます。1970年代かららしいですが、
技術者の努力のおかげで、よくなってる所も多いです。
誤解のないように付け加えますが、
楽器の改良や高性能モデルの採用自体を批判する気はありません。
私が上でしつこく気にしたのは、精神の問題というかミスを許さない姿勢の問題というか、
外しにくくパワフルになった分だけ、昔のウィーン風の音色を出すのが難しくなっているので、
今の楽器でその音色を出すのに、
かつてミスなくすために傾けたと同等かそれ以上に精魂を傾けてくれたら良いんですが。
0291名無しの笛の踊り
2009/03/27(金) 23:17:18ID:uCo96pfVそれでもへッツエルが生きている間は良かったという人は多い
もっともへッツエルが来て駄目になったという人もいる
0292名無しの笛の踊り
2009/03/27(金) 23:35:18ID:GMOuVdW+たしか、岩城宏之もそのように書いていましたね。
ベームはとにかく恐ろしい癇癪持ちで、だからVPOもしたがったのだと、
私は、そんなわけ無いと思いますけどね。
ある意味VPOは、嫌ならベームを切れた筈です。
常任はベームから断りましたし、単にフリーの1回契約。
VPOとBPOならと言うべきでしょうか?
それだけ魅きつけるものがあったのでしょう。
当時のベームとVPO、ウィリー・ボスコフスキーの結びつきは、
結局TVラジオに齧り付いた者にしか、わからないのでしょう。
0293名無しの笛の踊り
2009/03/27(金) 23:39:32ID:xPLuTaJH>結局TVラジオに齧り付いた者にしか、わからないのでしょう。
昔からのベームファンでない限り、新参のファンでもベームを理解できない、ということ?
0294名無しの笛の踊り
2009/03/27(金) 23:44:06ID:GMOuVdW+お気に障ったなら誤ります。
ごめんなさい。
ただ、若い方からの、ベーム支持の書き込みは今まで無かったようなので、
0295名無しの笛の踊り
2009/03/27(金) 23:51:33ID:EC7oeY9s必ずしも大多数の楽員から好かれてはいなかったが、
その恐るべき能力は皆が認めていた。
ベームもそんな感じじゃなかろうか。
0296名無しの笛の踊り
2009/03/28(土) 01:01:01ID:6SFRSBZFベームVPOは弦も管も結構ずれたり、がさついたりしていますね。
ベームも演奏芸術において真に自らの理想を追求するなら、
フリーの立場に甘んじてないで常任に就いてゴリゴリとオケを鍛えるべきだったね。
0297名無しの笛の踊り
2009/03/28(土) 01:28:55ID:3pDuSls1それにベームってやっぱり先振りなんでしょ?
0298名無しの笛の踊り
2009/03/28(土) 09:11:11ID:qVRtPVK720代のころには、私も296さんのように感じていました。
しかし、今は別物であって比較対象外だと感じています。
古典派の解釈としては、セルや最近のピリオドを持ち込んだ演奏の方が、オリジナルに近いでしょう。
セルとベームは年はほとんど同じですが、音楽的には時代が違いました。
若いころは、先輩の「音楽なんてアインザッツでやるもんじゃないんだから」、
という言葉の意味がわからず、反発したりしましたが、今は296さんの言う意味がよくわかります。
ベームはロマン派の音楽家です。
ブラームスの座右の銘として有名な「自由に、しかし楽しく」というモットーは、
ロマン派のドイツを支配した空気でした。
リハでのベームはひたすらミスを叩き楽譜を校正していましたが、音楽を作りはしませんでした。
彼にとって音楽は、本番で自由自在に生み出すもの、
自由自在に振ってなお楽しい音楽となるために、プレイヤーに修練を求めたのです。
前に「試合では楽しく」ではなかった、と書きましたが(>>268)、
それは、ミスをゆるさなかったと言うことです。
本番でもミスをきらい、唇をワナワナふるわせて怒っていましたが、
一方プレイヤーの自由なアイデアは尊重し、対話のように音楽を奏でました。
実はセルもライヴでは、スタジオとかなり違い、ロマン派の片鱗を覗かせます。
0299名無しの笛の踊り
2009/03/28(土) 09:26:22ID:qVRtPVK7○反発したりしましたが、今は297さんの言う意味が
orz
0300263
2009/03/28(土) 10:33:04ID:oCc5NGf8まず多くの共演者が「最も妥当なテンポ」と語ったモーツァルトから「後期6大交響曲」
を選んでみよう。大編成オーケストラのよるテンポの遅い重厚な演奏で、その細部まで
磨きあがた透明な美しさ、静粛な気分、深い味わいは格別である。これに比べると、最近
流行のモーツァルトはなんとも奇矯でせせこましい。同じモーツァルトでは「レクイエム」
も凄い。とくに後半のテンポがいっそう遅いが、これほど厳粛で悲壮感あふれる演奏は他
にはない。
ウィーンフィルとのベートーヴェンは「第6番・田園」が抜きん出てる。前半はやや渋いの
に対し、後半は何が起こったのかと思わせるほど熱く激しく燃えており、表情もきわめて彫
りが深い。
そしてひとつ異彩を放ってる演奏も紹介したい。それは1943年にウィーンフィルを振ったモー
ツァルトの交響曲第41番「ジュピター」である。全体の構成はがっしりしていながらも、
特にヴァイオリンがやたらとポルタメントを使用して歌うために、とろけるような甘美さが
全体を覆ってる。こんな傾向の演奏は、ベームのほかの録音にはない。
生演奏に接したのはわずか一度だけだが、FM放送やレコードはそれなりに数を聴いてきたはず
である。しかし、最近になって、ようやくこの職人指揮者の真価がわかるようになってきた。
長い時間使ってると本当のよさがわかってくる。彼はそんな指揮者ではあるまいか。
0301名無しの笛の踊り
2009/03/28(土) 12:00:16ID:7c5f9pAm0302名無しの笛の踊り
2009/03/28(土) 12:27:40ID:Hds3A7a10303名無しの笛の踊り
2009/03/28(土) 13:18:46ID:qVRtPVK7「更に言うとすれば、練習はしなくてはいけない。沢山練習しなくてはいけない。
しかし、演奏会やオペラの初日の為に或る程度の”花”は残しておかねばならない。
練習のし過ぎは不足と同様によくない。」
これですね?
0304名無しの笛の踊り
2009/03/28(土) 16:20:58ID:Hds3A7a1本番はキャンセルしてしまったそうですね。彼らが「芸術家」ならベームはやはり舞台の人、職人なのでしょうか。いや、一段低いとかい
う意味でありません。いわば作品から受ける感動を聴衆とともに分かち合う、とでもいったらよいのでしょうか。そういうベームにたまらな
く共感します。意地悪で口汚く金銭にせこくても(そもそもそんなのはベームに限らず、フルトヴェングラー、クナ、クレンペラーその他数え
上げたらきりがないのでは。実生活での「人間性・人格」と芸術作品は別物です。)僕はベームがたまらなく好きです。
0305名無しの笛の踊り
2009/03/29(日) 12:56:20ID:E9bT2zSCドレスデンの録音なんか聴く度に、技の見事さに感心させられ、深い味わいが増すのを覚える。
0306名無しの笛の踊り
2009/03/29(日) 12:57:53ID:yQ9gMSuDあれはまさに超名盤だな
0307名無しの笛の踊り
2009/03/30(月) 00:03:24ID:nYGb/V74感想も言えないくらい疲れた。
0308名無しの笛の踊り
2009/03/30(月) 00:16:11ID:CqvjtTez持っていますか?
0309名無しの笛の踊り
2009/03/30(月) 13:20:38ID:aG/mfVqyベームは耳が非常によく、よく演奏中に「低い」とか「高い」と怒鳴っています。また、比較的技量の劣る第3奏者あたりを
名指しでダメだしをするのも特徴です。ベルリンフィルとのシューベルト・グレートのリハを聴いたことのある方も多いと
思いますが、ここでも、カラヤンの薫陶下、現在と比べても非常に腕のよいベルリンフィルをまるで小僧っ子を相手にするが
ごときで、「ここでクレッシェンドー」と大声を張り上げる様は逆に爽快感すら感じます。ウィーン・ベルリンでさえこのような
調子ですので、他のオーケストラに客演するときはオケのメンバーが十分おさらいして練習に臨んだと吉田秀和氏が書いています。
イタリアのオケ相手に確かベルク・ヴォツェックを10回以上リハしてもおしゃべりばかりしてうまくいかず、癇癪を起こして指揮棒を
放り出して楽屋に引き上げようとしたところ、オケのメンバーが謝って引きとめたとかいう逸話を「回想のロンド」で読んだ記憶が
あります。ウィーンの楽器が吹きにくいからといってそれがために厳しさが増していたということはなくはないかもしれませんが少々考えすぎ
のような気もします。ただ、このような厳しい指揮者が減ってしまい、それがためにオケ(特にウィーン・ベルリン)のレベルが低くなって
きているのは事実のようです。
0310名無しの笛の踊り
2009/03/30(月) 14:03:57ID:E8zpErg9時代遅れの新即物主義の生き残りって事を忘れないでね。
まぁちゅうとな即物主義のヴァントとは違うんだろうけどね。
0311名無しの笛の踊り
2009/03/30(月) 19:15:38ID:T4EuiwAi主義の変遷というのは流行の移り変わりのような物ですから。
0312名無しの笛の踊り
2009/03/30(月) 23:53:07ID:5KYiz12Dオー・ソレ・ミーオを歌ったそうです。オケに嫌われたか愛されたかは微妙ですが、必要とされたことは間違いないと思われます。
0313名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 00:11:46ID:Cv9kEwsp0314名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 07:41:55ID:lwFAr77g今のウィーンフィルは、全体としては落ちているが、個人の技術は上がっていると思う。
オペラのプレミエの場合、1ヶ月は準備するだろうから、34回は多いにしても、驚くほどの数字でもないかも。
0315名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 10:34:24ID:ya01EWLC何がカぺルマイスターだ。知ったようなクチ聴くな。
俺なんてべームの何処がいいのかサッパリ分からないし、何処が悪いのかもわからん。
日本人にもっとも分かりにくいタイプの指揮者だと俺は思っている。
0316名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 10:41:21ID:Qlr9+2Aa0317名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 10:49:10ID:ya01EWLC0318名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 13:07:09ID:fvOXjtRy0320ファン
2009/03/31(火) 15:28:51ID:2kqtdos6作品に忠実なリアリズムを追及した運動では。音楽分野ではヒンデミットやベルク、カザルスやエドウィンフィッシャー、クレンペラー
などが主力なり、独墺では主な担い手がユダヤ系ということもあってナチズムの台頭の中で迫害を受け消滅していったもので、歴史的総括
も不十分な思想潮流では。時代遅れという形容はそぐわない気がする。ベームはたしかに先輩クレンペラーとともにこの潮流に近いと思う。
ピアニストではバックハウス。指揮者では同年代のロスバウト、ドレスデン時代の後輩のケーゲルなどは似ているような気がする。一般的には
テンポの速い遅いは別として、作品に忠実で、虚飾を排し、余分な贅肉を剥ぎ取った筋肉質な演奏の傾向がある。悪く言えばぶっきらぼうで
突き放したような時に冷たい印象を与える。このぶっきらぼうという単語がベームの演奏の特徴としばしば引用されるがけっしてぶっきらぼうではない。
このことは別の機会に書こうと思う。
0322名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 16:17:23ID:Cv9kEwspベームだけ聞き続けていてね。
何も知らないようだから書かない方がいいよ。
無知は恥をかくだけだからね。
0323名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 18:48:42ID:CNJy3Lpm無知はまだ見込みがあるが、無恥はまったく見込みがない。
0324名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 19:12:05ID:Cv9kEwsp0325名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 19:26:46ID:CNJy3Lpm0326名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 19:44:05ID:Cv9kEwspただsageも知らない様な厨とは一緒にしないで下さいね。
0327名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 20:28:40ID:G5XDpsS60328名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 21:02:11ID:brjCy8g70329名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 01:51:04ID:OLmz5amT0330名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 03:43:55ID:VfCBAZ7v0331名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 03:54:20ID:W7F7TJ9lリタ・シュトライヒと間違い?
0332名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 04:34:32ID:rKSoQ7k7でも退屈な演奏はとことん退屈。
なぜそう思えんのだ。
0333名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 05:09:13ID:cbJDnZ8vNHKから出てるDVDで、マイスタージンガーのティンパニーの
出の間違い(フライング)を本番のステージでマジで怒って、
手で制止しているのが明らかに判るのもある。
(急にティンパニーが小さく叩いて、正しい位置から大きく打つ)
これは黙って聴いていても「?」と思うシーンだから
気がついている人も多いと思う。
0334名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 05:20:32ID:cbJDnZ8vでも、フルトヴェングラーとは夫婦でつきあいがあったらしいし。
両者とも、芸風は違うが、ライブがいい、というのは共通点だろうし、
古いドイツ・オーストリアの雰囲気というのは、何となく共通のものだろう。
フ氏は、ミュンヘン大学の考古学教授の子息の完全エリート教育だし、
ベームも、親・弁護士、本人も法曹・法博を持っているわけだし、
戦前ドイツの「教養主義」というのは共通の素地としてあるだろうね。
(蛇足)
NDRとのブラームスの一番(1951)と1975年の来日ライブ、
テンポ取りや、要所要所がよく似ていたりする。
ブラームスでも他の交響曲では随分表現、メリハリが違うのだが。
おもしろいものだ、と。
0335名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 05:23:44ID:cbJDnZ8v「『聴いた』という実感、感動があって「ベームの不思議」とでもいいたい」
「しかし、名曲中の名曲をやると、何か物足りないのは何故か?」
と評したのは吉田翁だったっけ?
0336名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 06:44:58ID:/1q7KEHcベーム死後でも、アバドのベートーヴェン交響曲全集とか、ハイティンクとの
ブルックナーの交響曲の録音を聴く限りでは、そんなに凋落しているようには
聞こえなかったが…。
0337名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 09:22:17ID:dXElQlEHような気がする。
楽器の演奏技術は向上している筈なのに、何故だろうか。
0338名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 10:54:54ID:dAO4TmDKVPOは音質、音色的な個性が減っている。
すべての管楽器がアメオケに近い音になってきた。
全世界的なオケのサウンドの標準化が進んでいる。
音楽の仕方も標準化。
結果、「昔の魅力」が無くなり、水準が落ちたように感じる。
ということじゃね?
0339名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 11:53:05ID:QoqYH8Pc0340名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 13:58:44ID:EPrVBt9A悪質な卑怯者といわれても仕方ないですよ。君が書き込むと荒れるからどこかへいくか、あるいはどこがどう違うのか、きちんと説明
したまえ。これは書き込む人の最低限のマナーですよ。
0341名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 14:03:04ID:EPrVBt9A0343名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 14:25:33ID:rKi8WUq9VfCBAZ7vはカラヤンスレも荒らしてる確信犯。
鼻つまみ者だから完全スルー推奨。
ちょっとでも相手にすると調子こくだけだ。
843 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2009/04/01(水) 00:50:06 ID:VfCBAZ7v
>>842
馬鹿ですね。
846 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2009/04/01(水) 01:42:14 ID:VfCBAZ7v
>>845
クラ板来なきゃ円満解決。更にコテハン馬鹿が逝けば世界は平和。
0344名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 15:32:27ID:VfCBAZ7v紹介してくれてありがとうございます。
でも馬鹿をいじっただけで荒らしてないよ。
ベームヲタって余程暇なんだね。
それよりも大好物のベームの話題はどうしたの?
このスレはベームの話題を展開するんだよね。
0345名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 16:38:00ID:ITvNvrOO0346名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 16:40:05ID:pDuO8nA80347名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 19:30:27ID:3yQO98wX何か言葉が独り歩きしてしまった典型のような気がする。モーツアルトでいえば、フィガロやレクイエム
ベートーヴェンのフィデリオや第九、ワーグナーのトリスタンとイゾルデやリングは、名曲中の名曲とは
いえないのか。また、バッハのマタイはどうなのか。丁寧な検証が必要だと思う。
0348名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 20:33:40ID:VfCBAZ7vベームヲタな自己満足の為に必要なの?
0349名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 20:59:39ID:ITvNvrOOまさにそれらの作品の演奏を指しているのでは?
0350名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 22:10:54ID:YJS1cx4Wつまりフィガロは名品中の名品でない、
中野はフィガロも駄目でベームはコシだけ良いと書いてたから、
つまりフィガロは名品中の名品?
0351名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 22:52:00ID:pDuO8nA81960年代の前半にベルリン・フィルと全集を録音しておいてほしかった。ライブ音源
でもいいから出ないものかなあ。
0352名無しの笛の踊り
2009/04/02(木) 04:27:39ID:bhs0Xtzqライブ音源でこそ聴きたい!!!
オケはバラバラだが、
この前の、auditeの2番.3番.7番.なんかなかなかいいし、
2番.4番.5番.6番.7番は来日公演(75年、77年、80年)で出てる。
−もうちょっと前の録音のほうがいいのは正直な処だが。
3番の裏青はBPO、VPOとも出てる。
9番は、モノのバイロイト、63年日生劇場ほか
海賊ものも二三ある。
ないのは、1番と8番か?
(真剣に探せばありそうな気がする)
0353名無しの笛の踊り
2009/04/02(木) 21:40:38ID:h/1qf0KP0355名無しの笛の踊り
2009/04/02(木) 21:54:10ID:qODRnEDk0356名無しの笛の踊り
2009/04/02(木) 21:57:50ID:h/1qf0KPやっぱりよく眠れる
03571 ◆Pg0XltIwU.
2009/04/02(木) 21:58:31ID:acoS3iGn他人が好きなものをバカにしない。
人間関係を構築する基本中の基本だが、ここの住人はどうもそこが欠落しているようだ。
でもベームの演奏には何か麻薬のような中毒性がある。
一旦はまると中々抜けられない。
壮絶なベーム体験をしたこの身は一生抜けないかもしれない。
体験談は折を見て・・
0358名無しの笛の踊り
2009/04/02(木) 22:03:56ID:NOm6HQaD亀レスでソマソ
87でも書いたけど、俺がクラ聴くようになった時にはベームはもう亡くなってたが
ベームが素晴らしいのはよくわかるぞ。
03601 ◆Pg0XltIwU.
2009/04/02(木) 22:30:12ID:acoS3iGnベームの晩年、ヨーロッパでは「ベームの指揮する演奏会のチケットが手に入ったら
神に感謝しなさい。」とまで言われた。まさにベームの演奏は聴くのではなく体験するもの。
日本で今だ信者が多いのは幸い最晩年に3回も来日してくれた事。ベーム演奏を体験した
人が今だ多いこと。CDで聴くと超駄演の最後の来日のベト2・7だが、生演奏は違った。
最高のベートーヴェンだった。これは不思議としか言いようがない。
「カラヤンがクラシックを殺した」という本に、「クラシック演奏会は年々軽いものになって
しまった。」と書いてあるが、この事を言っているもではないか?
同じ年の来日公演の「フィガロ」体験など空前絶後だった。幕間など観客全員が興奮して語り合い
終幕の観客の熱狂は今までの長いコンサート通いでは最強の熱狂ぶりだった。
私など興奮しすぎて熱まで出して寝込んでしまった。生涯1度あるかないかの体験がそこにはあった。
幸い私などは、ヨーロッパでも同じようなベーム体験をさせてもらった。
その体験談は折を見て・・
03611 ◆Pg0XltIwU.
2009/04/02(木) 22:39:57ID:acoS3iGn朝比奈の聖カルドニア教会でのブル8などがあるが、ベームのそれには足元にも及ばな
かったことを付け加えよう。
0362名無しの笛の踊り
2009/04/02(木) 22:53:35ID:t4HFsygi>他人が好きなものをバカにしない。
>人間関係を構築する基本中の基本だが、
>ここの住人はどうもそこが欠落しているようだ。
なんて高みから偉そうなこと書いておいて
舌の根も乾かぬうちに
「ヴァントの最後の来日のブル9や、
朝比奈の聖カルドニア教会でのブル8が、ベ
ームのそれには足元にも及ばなかった」
みたいなこと平気で書くなよ!
確かに率直な感想なのかもしれんが、
ベーム持ち上げるために
他の指揮者引き合いに出して
はるか格下みたいに言っても手前味噌。荒れるだけ。
0363名無しの笛の踊り
2009/04/02(木) 23:02:42ID:8wsN7N8t0364名無しの笛の踊り
2009/04/02(木) 23:21:04ID:NUFjg3YJ蛆虫ジジイが涌いて来なければ、ベームスレじゃないからねw
0365名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 00:32:11ID:Q2JAJQXR0366名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 08:50:53ID:ymQf1sLKたしか「若いころはよくもこんな難しい曲をやったものだ」と恥ずかしがっていた。ベームは晩年まで
スコアリーディングを欠かさず、他にちょっと比較できないほどのキャリアの持ち主だったにもかかわらず
経験主義におぼれず、非常に研究熱心だったという。注意して聴くまでもなく、戦前と、戦後それも50年代
60年代前半、後半、70年代前半、後半と芸風が変化というより進化・深化してきているのがわかる。
もっとも、他の一流指揮者についても同様のことが言えるが。違うのは、戦前から一貫して一流であり続けた
ことだろう。
0367名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 10:29:54ID:rlxRb+Orレベル低w
0369名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 11:21:45ID:zJAAbNj+0370名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 11:30:09ID:rlxRb+Or間に合わなかったレイトカマーがなんとか間に合って実演で聴けた巨匠もどきがヴァントだというだけ。
0371マラ3マニア ◆MARA33NKiI
2009/04/03(金) 23:23:04ID:ou5xoVug>CDで聴くと超駄演の最後の来日のベト2・7だが、生演奏は違った。
>最高のベートーヴェンだった。これは不思議としか言いようがない。
この言葉に反応して出てきてしまった。
私もこのコンサート聴いたが全く同感。第2番の2楽章の天上にいるような
美しささや第7番の4楽章の天井が落ちてくるんじゃないかという迫力。
私もすっかり興奮してしまって舞台前まで行ったがすでに大勢の群集が前方
に集まっていて近寄れず、幸いDVDには写っていない。
あまり信用できない評論家の「この指揮者はマイクに入りきれない」という
常套文句がこれに限ってあてはまってしまう。DVDやCDで聴くと全く違う
演奏なんだもん。不思議だ不思議。
ちなみに朝比奈のブル8の神々さはしっかりマイクに入っていた。
0372名無しの笛の踊り
2009/04/04(土) 00:13:29ID:ZBtb1J3p0373マラ3マニア ◆MARA33NKiI
2009/04/04(土) 21:38:25ID:RI3h0flg今まで聴いた中でつんぼになるかと思った巨大音響で圧倒的だった演奏は3つ。
一番凄かった巨大音響はDVDにもなってる晩年のカラヤンBPOのレスピーギ。
あれは凄かった。ベルリンフィルの団員が耳が悪くなって退団したというのも納得。
二番目はマタチッチとフランス国立管弦楽団によるブル5のコーダ。
あれも凄かった。朝比奈シカゴのブル5のコーダも凄い音だったけど、マタチッチ
はそれの何倍も迫力があった。
三番目はまだカラヤン色強いベルリンフィルがハイティンクとやったマラ3の1楽章。
強烈な音圧だった。
なぜだろう?ベームのベト7は普通の4管編成だと思ったが、迫力が前に書いた3つ
と同じくらいの迫力があったと記憶している。
じじいの妄想か?
0375名無しの笛の踊り
2009/04/04(土) 23:23:59ID:ihh6uOVR294を書いたものです。
こちらも亀で申し訳ない。
改めてお詫びします。
ところで、若い世代から見た”よさ”、を語っていただければ、少し流れが変わるかも?
0376名無しの笛の踊り
2009/04/04(土) 23:53:58ID:ihh6uOVRただ、ベームに限らずすべてのプレイヤーに、多かれ少なかれあるものです。
少ない方の典型が、例えばカラヤンです。
優劣ではなくて、単にカラヤンは早くから録音を重視し、
録音技術や編集技術を総動員して、「良いレコード」作りを目指したからです。
カラヤンのレコードは、録音された製品を再生したときに聴き手を楽しませる。
そのことを考え抜いて作られているので、
その演奏においては、当然録音されない良さは少なくなっている筈です。
もちろんライヴでは別です。
0377名無しの笛の踊り
2009/04/05(日) 00:02:22ID:pkmXj0Kdライヴレコーディングを好み、
スタジオ録りでも、なるべく一発通し録音に近い録り方を工夫していました。
結果、スタジオ録りでも、録りきれない部分が多かったことは想像に難くありません。
逆にカラヤンは、ライブの時でも日頃からの録音重視の考え方が、
良くも悪くも、意識的にせよ無意識にせよ、表れたでしょう。
0378名無しの笛の踊り
2009/04/06(月) 22:40:44ID:BpsrMtNt0379名無しの笛の踊り
2009/04/06(月) 22:56:42ID:LNgREbd/0380名無しの笛の踊り
2009/04/07(火) 00:41:15ID:wPJwMKEsベーム死後から現在までに放送音源が大量に出てるけど本人がオーソライズしたものじゃないし。
0382名無しの笛の踊り
2009/04/07(火) 02:29:11ID:t5ZsWs22正確なところだろうな。
0383ベームファン
2009/04/07(火) 09:31:05ID:1JyofJ7jその代わり構造が明確で縦と横の線がきちんとあっていて実に折り目正しく、すがすがしい。この辺が
「勤勉」「実直」な戦後日本の成長を支えてきた人々、その直接の後輩第一世代の「団塊」の親近感を
勝ち得たのかもしれない。さらに、見た感じの多少知的にもみえる質実剛健な風貌。プローべでの圧倒的
豪腕。怒鳴り声。これらも、懐かしい中小企業の厳しくも実力みなぎる人情味豊かなワンマン経営者像に
ダブるのでは。この辺も好みの別れるところだろうが、ひとつの典型的個性として素直に認めるべきでしょう。
0384名無しの笛の踊り
2009/04/07(火) 16:18:55ID:5U2rkHNx0385名無しの笛の踊り
2009/04/07(火) 19:42:52ID:QdWH3IP0>>376-377
代表作といえるようなオペラにライヴレコーディングが多い。
ライヴでなくても一発録りにこだわったのは間違いない。
>>382
今の指揮者はその点違うんでしょうか?
0386名無しの笛の踊り
2009/04/07(火) 21:32:59ID:wPJwMKEs>代表作といえるようなオペラにライヴレコーディングが多い。
>ライヴでなくても一発録りにこだわったのは間違いない。
ベームの生前に発売されたオペラのライヴ(正規盤)で一発録りのものを挙げてもらえるかな?
多いというからには相当数挙げられるはずだよね?
こだわったのは間違いないとまで言うからにはなんらかの証言か根拠があってのことだよね?
自分はそういう話を知らないのでソースがあったら教示願えないかな?
0387名無しの笛の踊り
2009/04/07(火) 22:23:18ID:VDuI2g3J1、VPOとスタジオ録音したベートーヴェンの第5→のんびりとしてのどかな演奏で緊張感がない。
2、1970年のVPOとのスタジオ録音の「第九」→やることやってるけど気勢が上がらない。機械的な感じ。
3、1976年録音のモーツァルト「40番」→遅い、そっけない。てか、ベームは40番が苦手なのかと勘ぐりたくなる。
それ以外は好きだが…。もちろん、彼の録音を全部聞いているわけでははないけどね。
0388名無しの笛の踊り
2009/04/07(火) 23:22:02ID:qMjyoFBIアンチベームって一行だけの煽りしか書けないの?
論理立てて反論する事できないの?
馬鹿なの?死ぬの?
と、釣られてみる。
0390名無しの笛の踊り
2009/04/08(水) 07:07:56ID:1G2VLhFJ讃える歌が聞こえるように、ベームの演奏を聴くたび
心に大きな感銘を残すのである。
0391名無しの笛の踊り
2009/04/08(水) 09:11:16ID:9bypulSOただ、ライブ録音を前提に録音に臨んだかどうかは別として、オペラライブは非常に多い。思いつくだけでも、さらにフィデリオに限定
しても、44年、55年、69年のウィーン。60年のメト。63年思い出の日生劇場、78年バイエルンとある。この中ではなんといっても44年、
戦時下のライブが最も感動的。ベームにしては例外的に常軌を逸脱してしまっている。来日ライブのカルチャーショックについては書く
までもない。フィデリオだけでもこれだけある。興味がある方は、自分で調べてください。
0392名無しの笛の踊り
2009/04/08(水) 10:51:05ID:oe+Plges意地悪をしてるわけでも限定要素を加えてるわけでもない。
なぜなら
>>377が
>一方ベームは、録音でもライヴ感を大切にしたがりました。
>ライヴレコーディングを好み、
>スタジオ録りでも、なるべく一発通し録音に近い録り方を工夫していました。
>結果、スタジオ録りでも、録りきれない部分が多かったことは想像に難くありません。
と書き込んでいるのに対して
>>385が
>代表作といえるようなオペラにライヴレコーディングが多い。
>ライヴでなくても一発録りにこだわったのは間違いない。
と書き込んでいるのだから
>「生前に発売された」「正規盤」「一発取り」
の情報を求めるのは当たり前でしょう。
生前に発売された正規盤のものじゃないとベームが「ライヴレコーディング」を好んだ証拠にはならないのだから。
0393名無しの笛の踊り
2009/04/08(水) 13:00:05ID:Qw2GxtL8そもそも正規発売を前提としているのに「一発取り」「無編集」であることを要求するのは無理なような・・・
ベームに限らず,死後発売のライブでさえ多少の編集が入るのはむしろ普通なのでは?
377さんが述べている「なるべく一発通し録音に近い録り方」というのは,
細切れ録音はせず,少なくとも楽章単位では通して演奏したものを
録音するようにする,といったことを言いたかったんじゃないの.
それならベームのインタビューか自伝で読んだ覚えがある.
そういったスタジオ録音に望む態度についての言及と,「ライヴレコーディングを好んだ」ということをくっつけて
本人が発売を認め「しかも」一発取りのものを挙げろ,といっているあたりがちょっと意地悪かなと端から見てて思う.
ちなみに正規のオペラライブ録音には
「コシ」「ドン・ジョヴァンニ」「サロメ」「アリアドネ」「カプリッチョ」
なんかがあるね.「薔薇の騎士」「無口な女」「影のない女」なんかにも正規ライブ盤があるが,
生前発売されたかは不明.
バイロイトでの「オランダ人」「トリスタン」「指環」は
ゲネプロに観客を入れて幕毎に録音したものなので386さんの要求した基準には合わないけど,
こうした録音方式を採用すること自体がライヴレコーディングを好んだ証拠といえるんじゃない?
0394名無しの笛の踊り
2009/04/08(水) 14:16:42ID:YL99cETp44年のフィデリオは燃え上がらないザッハリヒな演奏だぞw
ベームヲタって、ライブだと勝手に燃え上がって聞こえる
様に耳が改造されているのか?
0395名無しの笛の踊り
2009/04/08(水) 15:13:30ID:9bypulSO感情の発露がそこにある。これがザッハリヒな演奏?ちなみにCDでは出ていないので念のため。
0397名無しの笛の踊り
2009/04/08(水) 16:51:37ID:YL99cETp確かにあの部分は更にテンポを早めているけどね・・・
速ければ劇的だと思うのは恥ずかしい勘違いだよ。
それに、フルトヴェングラーと比較するのは失礼千万だと思う。
他の部分は、ドレスデンとの色々な録音と同じ傾向の、淡々と
予定調和で進めて行く演奏じゃん。
好き嫌いは別として、ワルターのフィデリオのライブを聴いて
みてみな。ベームとは雲泥の差の劇的な演奏だよ。
ベームヲタって、他の人の演奏と聴き比べが出来ないのかなw
0398名無しの笛の踊り
2009/04/08(水) 17:26:41ID:9bypulSOベーム好きな某氏によれば、その方の好みではないがベームのフィデリオの中では最もロマンティックな演奏
と評している。繰り返しになるがこの演奏のどこが「ザッハリヒ」なのだろうか?本当に聴いたのか疑問に思うが、
そう受け留めたのならそれで結構。ただ、「ベームヲタ」というわけのわからぬレッテル貼りはやめた方がよいのでは?
少なくとも私はこの演奏から限りない感動を受けたのだから、それでよいのでは。感受性の違いでしょう。
このスレで、いちいち、つまらぬけちをつけられる筋合いはない。フルトヴェングラーでもワルターでも好きな演奏をお楽しみください。
0399名無しの笛の踊り
2009/04/08(水) 17:47:00ID:YL99cETp誰が言っていただとか、誰々よりもって・・・
対する物がないと何も言えないのは、団塊世代の特徴だから
気を付けてね。
0400名無しの笛の踊り
2009/04/08(水) 18:02:57ID:Qw2GxtL8における
YL99cETp
の書き込みを見ると,彼が唯の嵐であることが分かる.
無視が一番
0401名無しの笛の踊り
2009/04/08(水) 18:24:41ID:YL99cETpわざわざ探してくれてありがとうございます。
別に荒らしている訳ではないよ。
聞かれてもいないのに、勝手に忠告している恥ずかしいのが
いたから教えてあげただけなんだけどね。
あなたも同じ行為をしているけど気付かない?
ベームヲタって、本当に役立たずの勘違いばかりなんだね。
0402名無しの笛の踊り
2009/04/08(水) 18:30:01ID:dgJX7hp+0403名無しの笛の踊り
2009/04/08(水) 18:47:36ID:5UrxVm29フォロー感謝です。
私がいい加減な書き方をして荒れた所、正確に書いていただきありがとうございます。
付言すれば、
「バイロイトでの「オランダ人」「トリスタン」「指環」」については、
本人はライヴ(”生”と言っていたかな)と思っているように思います。
たしか、『回想のロンド』に記述があったような?
ドイツ語は読めないので私の勘違いかも知れませんが。
0404名無しの笛の踊り
2009/04/09(木) 05:14:17ID:cZ+S7gnBただしBPOで聴きたい。
0405落語ファン
2009/04/09(木) 12:54:21ID:hoSUOD58レパートリーの圧倒的広さと流麗な語り口という点でカラヤン=三遊亭円生。八代目林家正蔵はクレンペラーというところか。
ベームは入門者には親しみやすく、少し聞き込んでゆくともの足りなくなり、さらに踏み込めば再びすごさがわかるという点で、
また、ぼそぼそ・朴訥とした語り口、じみで簡潔なしぐさ、という点でさらに生前最高の名誉あるステータスを獲得したという点
においても、また、現在においては人気は今一ぱっとしないという点で、五代目柳家小さんというところでは。違いは弟子の多さか。
ちなみに、抜群に歯切れの良い語り口、軽快なリズム感、そして真の熟成を迎える前に鬼籍にはいってしまったという点で、さらに
親父を大先輩に持ったという点においてもC・クライバー=古今亭志ん朝、というところでいかがでしょう。こう見ると、ベームは間違
いなく一流でしょうが、超一流かどうかは、見解の分かれるところかと。ただ、一部のカキコにみられるベーム及びその愛好者を、
一刀両断のごときに切り捨てるやり方に不快感を催すのは小生だけではありますまい。
0406名無しの笛の踊り
2009/04/09(木) 12:55:38ID:u1v2E0H2柳亭市馬はどのクラスの指揮者か?
0407名無しの笛の踊り
2009/04/09(木) 13:14:16ID:Yn4ievXJ「ベームの不思議」と呼ぶことにしよう。
0408落語ファン
2009/04/09(木) 15:02:19ID:hoSUOD58先週号小さんAにも出ていて、小さんの思い出を語っています。この人、好男子で発声もよく、その割には
といってはおかしいかもしれませんがなんといっても人柄の良さが滲み出ています。
これからが本当に楽しみな実力派ではないでしょうか。残念ながらちょっと見当たりませんね。
0409名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 10:01:45ID:IOWj84Zv第九は発売当初、中学2年の時、音楽担任がこの演奏にえらく感動して音楽室の巨大ステレオ装置
で大音量で聴かされてぶったまげた記憶が今も鮮明に残る。リッダーブッシュ、トロヤノス、ウィーン合唱連盟
の圧倒的歌唱。ベームの引き締まってはいても窮屈さとは無縁な雄大なオケの統率力。これは、
ベームが真の巨匠へと歩みを進めた記念碑的ともいえる演奏ではなかろうか。
どういうわけか当時から評論家からの過少評価が続いているが、私は同曲のベストだと思う。宇野氏
などはウィーンVPOの第九が聴きたければイッセルシュテットかショルティ!?を聴けみたいな事を言っていたと思うが、
ベームのこの演奏でこそ、VPOの美質を思いっきり堪能できる。知・情・意あるいは心・技・体揃った
奇跡的名演だと思う。ぜひ、雑念を入れず、もう一度、いつもより少しボリュームをあげて聴いてほしい。
0410名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 13:51:34ID:gEY6zdho0411名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 21:36:23ID:wA5HWkF9ベームのライブレコーディングの数を云々しても、
ベームがライブレコーディングを好んだことの論証にはならないでしょう。
オペラのライブレコーディング(商業用録音)がそれなりの数に達しているのに
コンサート・レパートリーの方はほとんど見当たらないのはなぜか、
そこに鍵があると思います。
0412名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 21:59:23ID:6j6m0+8f数の話は、>>380 >>386 >>392 で、
そちらが持ち出したんですが?
それと、>>393 を読んでますか?
数以外の根拠、彼が好んだと推論した理由が書かれています。
相手側の主張をよく読みもせず、ケチをつけるのは非生産的でしょう。
>>411で示唆している、あなたの推論を堂々と語られれば良いのではありませんか?
0413名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 22:22:51ID:4Waeg/jkかわいそうに
0414名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 22:51:16ID:vmqcD7xOありまつか?
0415名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 23:09:01ID:Zudcq2oY数の話を持ち出すのは当たり前でしょう。
ベームを直接知らない個人の推測よりもレコーディングデータのほうが
ベームがライヴレコーディングを好んだかどうかを客観的に示せるのだから。
あとあなたのほうがよほど喧嘩腰に見えるよ。
なにしろ推論よりもデータをまず重視すべき。
0416名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 23:17:53ID:6j6m0+8fこれ以降の展開によっては、あなた(私がそう感じるレス)についてはスルーさせていただきます。
いわゆる最後通告?でしょうか?
>>411 では「数を云々しても仕方がない」とお書きですね。
それに対して、そちらの推論をお書きなさいと、>>412で促しました。
それに対して、数・データが大事とおっしゃる。
これでは、あなたの主張は支離滅裂です。
たとえ、お一人で書かれているのでないとしても、
匿名である以上は、論調に寄って色分けして、議論していると想定するのが普通です。
複数の方の異なる立場があるなら、
自説と似た立場の他者とを、はっきり区別していただかないと困りますね。
0418名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 23:25:03ID:6j6m0+8fたとえ、お一人で書かれているのでないとしても、
匿名である以上は、論調に寄って色分けして、議論していると想定するのが普通です。
複数の方の異なる立場があるなら、
自説と似た立場の他者とを、はっきり区別していただかないと困りますね。
0419名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 23:36:27ID:gEY6zdhoベームの没後の哀れさと同だな。
ベームヲタは同じになれて良かったじゃないか。
0420名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 23:40:49ID:Zudcq2oYまだあるなら遠慮なく指摘してください。
>>403で>>376-377とおぼしき人物がいい加減な書き方をしたと認めておられるから指摘するのもなんだけどね。
0421名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 00:56:59ID:weNJJ1DH415さんとは別人です(書き込みの方向性が全然違うと思いますが・・・)。
378より後は411しか書き込んでません。
さて、ベームの商業用ライブレコーディングとしては、
戦後にはバイロイト物のほか、ダフネ、ルル、サロメ、コジ、ドンジョヴァンニがあります。
数的には、スタジオ録音と比較して特に多いとは言えません。
だからといって、ライブレコーディングを好んでいなかったとは言えません。
(ライブレコーディングを好んでいたとも言いにくいと思います。)
私が数を云々しても論証にならないというのは、
ライブレコーディング方式が採用されたということから、
ベームがそれを拒まなかった、承認したということは言えても、
ベームがそれを好んだということは言えないということです。
オペラにおけるライブレコーディングの採用については、
長時間歌手を拘束することによるコスト(ギャラ)、
指揮者、歌手その他のスケジュールや体力、
レコード会社の意向等が絡み合っているものと考えています。
このように考えなければ、
コンサート・レパートリーに商業用ライブレコーディングが
ほとんどない(皆無かも知れない)ことの説明が
つかないのではないでしょうか。
なお、スタジオ録音で一発録り(編集なし、又はできる限り少なくする)を
好んだというのは、
編集の痕跡がはっきりしている箇所がない、少ないことから、
それなりに根拠があるものと考えています。
0422名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 01:06:08ID:v/AOw4yM0423名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 08:54:33ID:AeQsd+Fpライブで・スタジオそれぞれに長短があるのだから。ただ、ライブでの燃え方に
よりベームらしさを感じるがために、おそらくベーム自身もライブ取りを好んだの
ではという推察を述べたまでのことだと理解する。あまりにも枝葉にこだわり過ぎる
議論はgEY6zdho=v/AOw4yMのような人物の揚げ足取り屋を喜ばすだけ。
0424名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 13:51:11ID:v/AOw4yM0426名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 22:35:30ID:NrN8VDGh別人であることは、もちろんすぐわかります。
しかし、議論しやすくするため、立場の違いを明確にしていただきたいと思ったので。
経済的事情というのは、もちろんあるでしょう。
ベームの回顧録にも、そのようなケースが少なくとも一例出てきます。
一方バイロイトでの『トリスタン』(少なくとも)については、
経済事情からでなく、ベーム自身が「ライブ」的形式を主張しています。
「なお、スタジオ録音で一発録り(編集なし、又はできる限り少なくする)を
好んだというのは、
編集の痕跡がはっきりしている箇所がない、少ないことから、
それなりに根拠があるものと考えています。」
そのことについては、回顧録『回想のロンド』白水社1970年、P157-158に記述があります。
0427マラ3マニア
2009/04/11(土) 23:11:51ID:Dw4G74tWんで今広島のネットカフェ。
BGMはベームのワーグナー。オランダ人、トリスタン、指輪、マイスタージンガー。
ベームのワーグナーはドライヴに最適。渋滞のこれまた楽し。
ワルキューレを大音響でかけながら170K超でぶっ飛ばす。
アドレナリン全開。あぁ、楽しかった。
0428マラ3マニア
2009/04/11(土) 23:20:01ID:Dw4G74tW全開で帰ります。200キロオーバー挑戦するべ。
ワクワク。
0429名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 23:49:16ID:v/AOw4yMベームヲタが馬鹿な長文ばかり書くからだな。
0430名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 00:12:09ID:9x/ULLouv/AOw4yM=粘着フルヴェンヲタ乙
ttp://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1232862153/
542 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2009/04/11(土) 15:29:15 ID:v/AOw4yM
>>539
正式なブライトクランクは、AA7100番台で出た物以外はないよ。
その後にエレクトローラから出た物は方式が異なる擬似ステ。
マトリックス番号を見たら、ベト3は明らかに2種類あって
音のクオリティーが結構違うよ。
物によっては、東芝の偽物ステとたいした変わりは無い物もある。
因みにCDになってからの擬似ステ国内盤は、偽物ステが殆んど。
0431名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 01:21:11ID:n7RasbnB04321 ◆Pg0XltIwU.
2009/04/14(火) 00:14:30ID:MvaFgKEzなかなか気づけないような時代になっているんじゃないかな?
だって今の時代って、ネットであふれんばかりに「情報」があるし、DVDだって簡単
に観れる。ひとつところろでじっとしてても何かを経験したような気に簡単になれて
しまう。それしか知らないくせにベームを批判する。ベームヲタと軽蔑する。
カールベームがどれだけ偉大な指揮者だったのかはやはりその時代を実際に経験した
人じゃないと無理なのか?今のカラヤンブームもカラヤンが仕掛けたメディアによる
戦略が当たっただけ。カラヤンの他にも賞賛されていいはずの指揮者は大勢いる。
0433名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 00:18:33ID:YSyqoPdl0434名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 00:46:17ID:Jn9dyi2A無意識のうちにそうなっているのかもしれんのだけどさ、
「お前ら若い連中は何もわかってない」って、
そういう風に勝手に上からの目線で偉そうに語るから余計ウザがれれるんだよ
好きな奴は好きだし嫌いな奴は嫌い
感想なんて人それぞれで、自分の価値観と合わない奴がいるからって、
これにいちいち反発してたらきりがないぜ
もう少し余裕を持てよ
0435名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 00:50:47ID:GN4x68OE0436名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 07:51:57ID:vGBJ1MBz生前の彼を知っている人がいなくなれば、いよいよ評価されなくなるかもね。
知っている人は思い出を大事にすればいいだろうし、そうでない人にとってはそれほどでもないということ。
私自身も嫌いではないし、感心する演奏もあるけど、超一流だと褒め称えるほどの指揮者とは思えない。
カラヤンも似た様な評価だけど、先を見通す力があった。
演奏が超一流とは思わないけど、歴史に名前は残ると思う。
0437名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 11:09:29ID:suVpeIiD今の若い子は「自分にはわからないこと、知らないことが山のようにある」ってことが
なかなか気づけないような時代になっているんじゃないかな?
だって今の時代って、ネットであふれんばかりに「情報」があるし、DVDだって簡単
に観れる。ひとつところろでじっとしてても何かを経験したような気に簡単になれて
しまう。それしか知らないくせにベームを批判する。ベームヲタと軽蔑する。
カールベームがどれだけ偉大な指揮者だったのかはやはりその時代を実際に経験した
人じゃないと無理なのか?今のカラヤンブームもカラヤンが仕掛けたメディアによる
戦略が当たっただけ。カラヤンの他にも賞賛されていいはずの指揮者は大勢いる。
432 :1 ◆Pg0XltIwU. :2009/04/14(火) 00:14:30 ID:MvaFgKEz
今の若い子は「自分にはわからないこと、知らないことが山のようにある」ってことが
なかなか気づけないような時代になっているんじゃないかな?
だって今の時代って、ネットであふれんばかりに「情報」があるし、DVDだって簡単
に観れる。ひとつところろでじっとしてても何かを経験したような気に簡単になれて
しまう。それしか知らないくせにベームを批判する。ベームヲタと軽蔑する。
カールベームがどれだけ偉大な指揮者だったのかはやはりその時代を実際に経験した
人じゃないと無理なのか?今のカラヤンブームもカラヤンが仕掛けたメディアによる
戦略が当たっただけ。カラヤンの他にも賞賛されていいはずの指揮者は大勢いる。
0438名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 14:47:28ID:8YSfkkuRどちらも、気の済むまで議論したらいい。
永遠に理解し合えることは、無いんだから。
0439名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 17:09:02ID:8muK/a9Cベートーヴェン・3・5・7、ブラームス・1、シューベルト・9
以上の交響曲は一度は聴いてみて欲しいと思うな。後は各自の判断だろう。
0440リストラ組
2009/04/14(火) 17:10:04ID:qMVl5sh7何をやらせてもきちんとした音楽を提供してくれた。誰とは言わないが極端なデフォルメが個性
的と感違いしている指揮者やろくにスコアも読めないのに評論家をきどって言いたい放題の若手
の跋扈を前にすると、職人ベームの影は薄くなる。特に、SやH、それにM教授などは、ベームの
本当の良さが理解できないのだろう。これは仕方のないことなのか。ただ、おもいろいことに、彼らは
カラヤンに対しても全く無理解である。ゲテモノに近い際物を追いかけていると、そうなるのはわかる
気がする。
0441名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 18:10:35ID:BUqzPHMc早く気付よ。
ベームの演奏自体は毒にも薬にもならない、有っても無く
ても関係ないんだよ。
0444マラ3マニア ◆MARA33NKiI
2009/04/14(火) 21:31:56ID:MvaFgKEzなぜベームスレにわざわざ来て団塊を批判する?
団塊も悪いところはあるが、今の若い子たちが想像もできないような過酷な世界を
生きて来た人が多いんだぞ!人数が多いせいもあるが子供時代にどれだけ粗末な扱い
を受けてきたか君たちは想像できるか。親や教師に殴られるのは当たり前。
人数が多いので競争も熾烈を極めた。(もちろんダメ団塊も多いのは事実だが・・・)
しかし、クラシック音楽を愛し、カールベームの音楽を愛した団塊にそんなダメ
団塊なんていないと俺は強く信じる。信じるからこそアンチ団塊の煽りレスが
とても悲しく思うのだよ。
0445名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 21:49:52ID:gunaWZ8Sちなみに自分はガキの時に77年NHKライブの「運命」でモノスゲー感動して
クラシックに引き込まれた口です。
クラシックを聴くきっかけを与えてくれたベームには感謝しているが、このスレを
見るとなんでこんなに嫌われているのか不可解。
ベートーヴェンの音楽をこんなにも重厚に聴かせてくれる指揮者はもういないと
思うんだけどなあ。残されたスタジオ録音にはいまいちなものもあるけど、いい
演奏だってあるよ。
個人的にいい演奏だと思っているのは77年NHKライブの「運命」、スタジオ録音
ではBPOと録音したブラ1、「英雄」「第七」、「魔笛」、シューベルトの「第四」「グレート」、
VPOと録音したモーツァルトのレクイエム、ベートーヴェンの「第二」、ブルックナー「第四」
ブラームスの「第二」「第四」あたりかな。
0446名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 21:56:58ID:YSyqoPdlあなたのようなカキコなら何の問題も無いでしょ
恨み言とか他の演奏家を貶して持ち上げるのが見苦しい
ま、2chらしいけどね
0447名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 22:48:20ID:BUqzPHMcベームヲタって、駄目団塊の見事な見本の集まりだと思うけど。
朝日みたいな、自己陶酔の他人を不快にさせる駄文しか書けないしね。
クラヲタの中でも最低の糞団塊の吹き溜まりだよ。
0448名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 23:04:15ID:TADLJa/0ベーム批判、ベームヲタ?批判のほとんどは単なる”荒し”愉快犯だと思う。
無視することを覚えてほしい、有意義なレスを拾い読みするのも面倒だが、
彼らの存在はdat落ちを防いでくれてもいる。
余裕持って語ろうでは無いか。
0449名無しの笛の踊り
2009/04/15(水) 06:16:35ID:TxhFhPLP447なんて、みにくく顔をゆがめている姿が目に浮かぶ。
駄目団塊とか言って実は自分が一番駄目じゃないか?
おまえは昨日何か人の役に立っていることをやったか?
0450名無しの笛の踊り
2009/04/15(水) 06:45:32ID:+RPITGqV0451名無しの笛の踊り
2009/04/15(水) 07:25:10ID:Can8gnEn無内容な団塊叩きにいちいち反論するのはやめよう。
0452名無しの笛の踊り
2009/04/15(水) 07:32:24ID:XnZw+PwX0453名無しの笛の踊り
2009/04/15(水) 09:24:09ID:dK5fXpYm1)ファンの耐性が低いので荒らしやすい
2)吉田秀和(やそれを孫引きした中野雄)が、ヨーロッパでは死後急速に忘れられた
(これが事実かどうか、事実としてもベームに特徴的なことかは置いといて)
ことを紹介したので、ベーム叩きのお墨付きを得られた
3) 2)により、ベーム死後にクラシックを聴き始めたものにとっては
ベームファンを「分かってなかった奴ら」として差別化することにより優越感を得やすい
4)最晩年の衰えが最後の来日公演での映像により印象づけられた=あれがベームの全てと思われてる
大体こんな感じじゃね?
0454名無しの笛の踊り
2009/04/15(水) 10:23:38ID:yow/ZLJN社会的に団塊世代に軽んじられて恨みもってるとかだろ。
452のような意味不明文章にはスルーしかないですね。
0455名無しの笛の踊り
2009/04/15(水) 10:30:54ID:1H8+htGP「若い子は知って気になってる」的なことを言うのは結局同じレベル、
いやむしろいい歳してバカじゃなかろうかと思える。
あとカラヤンブームはメディア戦略っていうけど、ベームだって晩年はそうだったろ。
(そこに荷担したのが「団塊世代」)
ただ中身がスカスカだから続かなかっただけで。
0456リストラ組
2009/04/15(水) 12:39:41ID:HMkieX40>>441 =443=447のような考えや言葉使いをする人には退散願うしかないでしょう。後は、スルーですね。
455にみられる単純な=「中身がスカスカ」な思考をみるとこれも同一人か?
ベームという真面目、謹厳実直、質実剛健な指揮者のスレにわざわざ顔を出して叩かれるのは馬鹿らしいと
思うのだが。もしかしたらパーソナリティ障害か軽度の統合失調症ではないかと心配する。早めに近くの心療内科
か精神科の受診をお勧めします。
0457名無しの笛の踊り
2009/04/15(水) 13:51:21ID:Fl7GacBV気がついてないなら無神経、オジサン化してしまってる事を自覚すべきだ
最後の2行は余分だが
0459リストラ組
2009/04/15(水) 15:09:48ID:HMkieX40あのテンポ感がいい。久々に大いに感動した。あまりによかったので、EMI正規盤のあと、8番リスボンライブを聴いた。
これは、評判ほどの感銘は受けなかった。EMIとそう大差ない。そして、そう繰り返し聴きたいというものでもない。
細部まで磨きに磨いた美音と多用されるレガートは皮肉にもカラヤンを連想さす。そして造型崩壊寸前のスローテンポ。
そういえば晩年のヴァントも細部の完成度にたいする執着心が勝ちすぎ、なにか、曲の構成感が麻痺せられる感じ
になってしまい、かえって曲そのものの本質から遠のいてしまっていると思ってしまうのは、私だけだろうか。
そんな時、ベームはいい、と再認識してしまう。どこを聴いていても構成感、構築感があって、曲想の深いところまで
連れて行ってもらえる。「予定調和」と言われればそのとおりだが、それこそ特にスタジオ盤ベームのよいところでは。
ただ残念なのは、これからマーラーを聴きなおそうと思い、テンシュテットなどを買い足したのだが残念なことにベーム
が無い事。クリスタ・ルードヴィッヒとの亡き子や若人はあるが、交響曲の録音は残っていないのだろうか。ベームの
マーラーもおもしろいと思うのだが。
0460名無しの笛の踊り
2009/04/15(水) 16:35:57ID:jDrqUBov0461名無しの笛の踊り
2009/04/15(水) 17:04:44ID:TxhFhPLPその通り!ベームの構成感、構築感は安心感を与える。
そして、作曲家から直伝の息吹き(伝統)を目の当たりに
することができる。
でも、マーラーはどうだろう?
ロンドン響とやったチャイコ4〜6交響曲みたいな演奏に
なるんじゃないかな?
0463名無しの笛の踊り
2009/04/15(水) 18:19:11ID:TxhFhPLPおまえは実はベームヲタファンだな?
0466452
2009/04/15(水) 19:42:08ID:XnZw+PwXベームのファンであのDVDを知らないって、ありえないもの。
0467名無しの笛の踊り
2009/04/15(水) 20:06:59ID:TxhFhPLP0468名無しの笛の踊り
2009/04/15(水) 21:06:48ID:wVTETbDP馬鹿だというこを今から証明する。(ヒマなので)
まず1980年の日本公演のDVDに写っているキモヲタが団塊の世代で気持ち悪い
という事をさかんに彼は叫んでいる。(たしかに分からんでもないが)
ここで疑問がひとつ。あのキモヲタたちは本当に団塊の世代なのか?
団塊の世代の最も広い定義としては、1945年から1953年までに生まれた者である。
(ウィキペディア参照)だから最後に生まれた1953年生まれでも1980年当時は
当時28歳である。しかしDVDで見るとどう見てもキモヲタどもは10代後半〜
20代前半の若者である。団塊の最も中心的1947年〜1949年生まれの人は当時33歳
〜35歳。画面に30代の姿は見当たらない。あの時熱狂していたベームヲタは団塊の
世代の人間ではない。しかも私が知っている団塊のクラヲタはベーム嫌いが多く
カラヤン信者が多い。1980年のベームヲタはその後クライバーやチェリビダッケなど
個性豊かな演奏家の虜になる。許光俊や鈴木淳史などその代表。黒田恭一などもろ団塊
の世代でカラヤン信者の一人だ。そのベームに始まった最も濃厚なクラシック
最盛期に音楽に触れ続けた世代が今の小粒な指揮者を不満に思い、自分達の音楽的原点
であるベームの音楽を語ろうとしている場所に、的外れな「団塊!団塊!」
と必要以上に煽る香具師がいかに馬鹿で無能かという事を自ら証明している。
ちなみに俺は働き盛りの40代。団塊の世代とは何も関係ない。
0469名無しの笛の踊り
2009/04/15(水) 21:27:08ID:jDrqUBov無理しなくていいよ。
ベームヲタお得意の長文を書いて説教している段階で団塊と
同じ糞確定なんだよw
0470名無しの笛の踊り
2009/04/15(水) 21:31:37ID:TxhFhPLP0471名無しの笛の踊り
2009/04/15(水) 21:40:58ID:BIejkJDNベームが20世紀後半を代表する名指揮者のひとりであることも議論を待たない。
ただし、
1980年の人見記念講堂でのコンサートで
ステージに駆け寄ってわめき声をあげていた馬鹿どもが見苦しいことも、これまた事実。
よく商品化したな、これ。最後はカットするかモザイクかけろよ。
0472名無しの笛の踊り
2009/04/15(水) 21:41:54ID:wVTETbDP説教してるつもりはないよ。事実をの述べてるだけ。
あんたがいくつか知らんけど、加藤諦三の言う「5歳児のままで成長した大人の悲劇」
の意味が分かったような気がしたよ。
可哀相に・・
0473名無しの笛の踊り
2009/04/15(水) 22:04:14ID:TxhFhPLP1980年の人見記念講堂でのコンサートDVD、
ベームヲタファンは、実はカーテンコールのみを
繰り返し見ているらしい。
0475名無しの笛の踊り
2009/04/15(水) 22:43:20ID:BIejkJDN気持ち悪いものは気持ち悪い。
馬鹿面は馬鹿面。
自分の醜態でも映っているのかね?あはは
ちなみに、
キモヲタがいくら画面に映ろうが
ベームが偉大な指揮者であることに変わりはない。
0476名無しの笛の踊り
2009/04/15(水) 23:03:34ID:p8nLQS8l音楽 [クラシック] 超一流指揮者ベームを今こそきっちり見直すスレ
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1232455603/
458,460,462,464,469,474,
音楽 [クラシック] Gramophoneが選ぶ世界のトップ20オーケストラ
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1227345338/
462,
音楽 [クラシック] Amazon,HMV,タワレコ…etc 15
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1234364836/
905,
平日真っ昼間から1日中2ちゃんで煽りスレばかりですね
存在価値のないネットカフェ難民?引き籠もりニート?
まさに暇人の悲劇ですねーwww
0478名無しの笛の踊り
2009/04/15(水) 23:41:46ID:TxhFhPLP人の恋路を邪魔するな。
0479名無しの笛の踊り
2009/04/15(水) 23:54:56ID:A5FIiE6S0480名無しの笛の踊り
2009/04/16(木) 07:35:41ID:ZAJu5dveうわっ、わざわざ探したりして・・・やってることがキモオタそのもの。
あんた、人見DVDでアップになってるあの人でしょww
0481リストラ組
2009/04/16(木) 09:11:47ID:CH6HuGchいわゆる馬鹿の壁を自分で作ってしまって他の意見を聞くことができない人たちなのだろう。
ところで、ベームのチャイコについてだが、あまり期待もせずに聴いたチェコフィルとの4番はすごかった。
1楽章コーダのところなど、演歌と見紛うばかりのこれでもかという感情移入。4楽章の大爆発。ロンドンとの
セッションでも4番(だけ)は非常にいい。もしかしたらベームは4番に何か特別な思い入れがあるのでは。
こうしたチャイコができ、シュトラウスも得意にしているベームはマーラーをどう振るのだろうか。
熱く感情移入しながらやるか、即物的に造型優先でやるか。振らなかったのは政治的理由か?チェリのように、
「終わりがないから」という芸術的理由か?それともあまり共感できなかったからか?職人ベームの腕の見せ所
満載のマーラーが聴けないのは本当に残念。
0482名無しの笛の踊り
2009/04/16(木) 13:28:00ID:0XnSiOgdたしかにベームは当時としてはモダンな曲をいっぱい指揮してきたのに
マーラーの交響曲を演奏していないのは不思議といえば不思議。
前にマラ3マニアさんが言っていたけど、ベームは曲の骨格から演奏作りをする
タイプなので、構成感のない(いわゆる骨格のない)マーラーの曲はどう演奏して
いいか分からなかったのでは?
0483名無しの笛の踊り
2009/04/16(木) 13:30:36ID:PAlRKMD/メンデルスゾーンはやってたっけ
0485名無しの笛の踊り
2009/04/16(木) 14:38:57ID:K5mVmjhvベームがマーラーを振ったとしたらシュミット=イッセルシュテット(1,2,4,大地の歌が残っている)に近い感じになったんじゃないかな?
0486名無しの笛の踊り
2009/04/16(木) 21:14:47ID:sdVJeaRi0487名無しの笛の踊り
2009/04/17(金) 00:27:37ID:VY8yanep0488名無しの笛の踊り
2009/04/17(金) 06:30:12ID:FQhp0so00489名無しの笛の踊り
2009/04/17(金) 07:22:18ID:4hNTXQ+d2ちゃんねる草創期からいる最古参のコテハンの一人。
良コテが一人また一人と叩きに耐えられず姿を消す中、今だ厚顔でコテハン
で書き込む無神経さが売りの最古参。
0490名無しの笛の踊り
2009/04/17(金) 07:25:17ID:FQhp0so00491名無しの笛の踊り
2009/04/17(金) 09:32:36ID:o4ttWAAv内在する不健康なうつろいとか陰りとかは表現できないんじゃないかなぁ。
ベームの演奏はすべてが正しい。その正しさは圧倒的だ。
大先生的で有無をも言わさない雰囲気。
だけど、ベームは弱い立場の人間(問題児やいじめられっ子?)と同じ目線に
立って一緒に涙するってことはまずないだろうな。
その、ベームの上から目線的な演奏を鼻につくと思っている人が
少なからずいるのだろう。
ベームファンも、知らないうちにベーム以外を認めないといった
態度を取っているのかもしれない。
私はベームが好きだけど、ベームファンがここまでココでしつこく
叩かれるのを見ると、叩く人の心情もふと考えてしまった。
0492名無しの笛の踊り
2009/04/17(金) 17:58:19ID:7dHILfbYある程度大声でしかりつけるといった団塊世代の管理職イメージはベームに通じるものがある。そんなところも
私などは好感を持ってしまうのだが、鬱陶しく感じる人もいるのだろう。それに、ベーム自身が(モーツァルトに関
して)述べているように「非感傷的」な演奏を正としているようだ。何か無理に感傷におぼれまいとしているところ
もある。
0493名無しの笛の踊り
2009/04/17(金) 18:43:50ID:n8NUWqPBそれを叩く若い子:問題児やいじめられっ子
0494名無しの笛の踊り
2009/04/17(金) 21:00:40ID:KmeuCihoここのジジヲタ共は。
「大地の歌」の南米初演したのはベームだぞ。
0495名無しの笛の踊り
2009/04/17(金) 21:45:35ID:Sx/mZ6y0ただし、他にもフルトヴェングラー、クナッパーツブッシュ、
E・クライバー、ヨッフム、ヴァントなど
正統派独墺系指揮者はマーラーはあまり振ってないよ。
マーラーが一流の作曲家として認められ、一般的レパートリーになったのは
比較的最近で、それ以前はクレンペラーやワルターみたいな直系か
そうでなくともバーンスタインみたいなユダヤ系以外はあまり演奏しないのが普通だった。
反ユダヤとかは関係ないな。
0496名無しの笛の踊り
2009/04/17(金) 22:06:21ID:Sx/mZ6y0ベーム自身は非常に厳しい人だったようだが、
私はベームの音楽からはむしろ(問題児に対しても厳しいながらも暖かく見守るような)包容力のある優しさを感じる。
ベームの音楽は好きだし、団塊世代の方でも話の通じる方は尊敬するが、
思考に柔軟性がなくなって他人の考えを受け入れられず
ただ威張り散らしているだけの団塊ジジイは大嫌いだ。
0497名無しの笛の踊り
2009/04/17(金) 23:10:11ID:o4ttWAAvはずれだ。問題児やいじめられっ子とはマーラーの
ことだ。
マーラーの音楽は問題児(おちこぼれ)だ。
不健康なうつろい、陰りがある。
実はそれだけ人間性の振り幅が大きい音楽なわけだが。
ベームはその問題児の心情にまで目線を下げて一緒に
悩んではくれないだろう。という意味だ。
被害妄想が強すぎる。
ベームの音楽に包容力があるのは厳しいながらも、ある程度
奏者に自由を与えているからだろう。
「規律の中に自由に遊ぶ」という感じで、うまく行った時は
非常に音楽的だ。
0498名無しの笛の踊り
2009/04/17(金) 23:53:57ID:IJozNwmV当時、ウィーンフィルになぜあなた方はもっとマーラーをやらないのですか、
これはウィンナワルツ同様あなた方の音楽なのです、と言ったところ、団員の間
から悪魔のささやきが聞こえ、あからさまに拒否反応示したが、彼が粘り強く解説・
理解させて彼らのレパートリーとなると態度が一変、喜んで演奏するようになったと
言っていた
ベームがあれこれ言う以前に、当時マーラーはまだ異端のマイナー作曲家扱いされていて
演奏する側にも聴衆にもポピュラーなものとして受容れられていなかっただけだよ
(これもバーンスタイン談)
0499名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 10:23:12ID:Y6OzIeMO0500名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 11:05:21ID:qJdf3kSAといったものともほとんど無縁のようだ。といって、脳天気さや、楽天性をうりにした単細胞的音楽ともいえない。ひたすら真面目で朴訥な、
何か定型的な仕事を的確に処理し続けるといった印象で、きわめて「日常的」だと思う。少し違うかもしれないが非常に能力のあるお役所仕事
と言っても良い。極端なデフォルメやテンポ・音量の変化といったものには(一部のライブを除き)無縁の、常識的指揮者ではないだろうか。
イッセルシュテット、ヨッフム、ザンデルリンク、ヴァント、サヴァリッシュ、などドイツ正統派(職人派)の特質とも言えるかもしれない。そんなベームは、マーラーを
どう料理してよいか決めかねていたのではないか。というより、喜びと絶望、知性と狂気が同居したような瞬時に移ろう感情表現や、構成感の
希薄な音楽を、たぶんうまく料理できる自信がなかったのではないだろうか。マーラー演奏にはクレンペラーのような狂気が決め手となるような
気がするから。もちろん、マーラー再評価前という時代的背景もあるだろうが、本質は体質が合わなかったからだと思う。
0501名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 11:17:27ID:BcQ/R3tI0502名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 12:11:15ID:txGkPnS1根気がないと仕事には就けないぞ
0503名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 16:00:24ID:BcQ/R3tI小学生の便所の落書きなら短くないとね。
0504名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 17:18:12ID:nEwpp6qR正確で几帳面なよい演奏になったかもしれない。
0505名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 17:25:14ID:THvGtKz/0506名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 18:55:16ID:UMINeQnohttp://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1212788215/l50
0507名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 20:30:35ID:qJdf3kSA「恥」を失った日本人ほど醜いものはない。このヒトらには、怒りよりも哀れみを感じる。カキコしているヒマがあるのなら
精神病院に行きたまえ。
0508名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 20:54:42ID:wucm1hlsまあまあ落ち着けよ。そもそも2ちゃんとはそういう所だ。
ある調査では、
日本ではブログの利用者は2000万人だがにちゃんねらーは900万人程度らしい。
世論を反映してるんじゃなくて一部の人達(特に暇人)の意見を反映しているだけなんだよ。
気にすることは無いさ。
0509名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 22:23:35ID:+3YTZKEd0510名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 22:56:10ID:r8zevvHAわからないの?
0511名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 23:09:07ID:BcQ/R3tI誰も求めていないのに、ジジイが公開自慰するからだろ。
迷惑千万って知っている?
ありがた迷惑って知っている?
恥の上塗りって知っている?
0512名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 23:10:37ID:wucm1hls>日本人がか誇り高い
意味わかんね。
アンチベームヲタはよく2人組で来るが、PC→携帯とご苦労だな。
0515名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 00:38:22ID:fSAYaiFN相手にするってことは精神年齢が似たようなものだってことだから
0516名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 06:46:15ID:jX3YOOLQ本当に無くなってしまう。
ここは唯一の居場所なのだから。
0517名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 08:05:50ID:7kK3frgu個人ブログに綴るなら悪くないけど、2ちゃんで反対派の多数いる中で書くには弱いね。
0518名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 08:25:30ID:jX3YOOLQベームのブルックナーは僕も好きだ。
日本公演で1度でいいから4番、7番あたり聴きたかった。
0519名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 14:06:38ID:yJHRuv8b指揮者も糞するやんけ。
0520名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 16:18:55ID:nrWpJk9M5番、6番、9番もどんなものか聴いてみたかった
0521名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 16:37:31ID:kHnel2Wb0522名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 18:16:07ID:ATFi6OPU0、1、2は振ってないと思う。
0523名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 18:30:06ID:ATFi6OPU0524名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 19:31:18ID:f2xHPgH6でも7・8はちょっと金管楽器が抑えられすぎな気がする。8番第4楽章の冒頭は
特に物足りない。これ、録音のせいなのかな。
0525名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 19:39:07ID:eRG0YPEv↓
・カール・ベーム
初めて客演してきたときにブルックナーを振ることになったが、
初日いきなりオケの日本人を指さして「日本人にブルックナーは
分かるはずないから出て行け」と言ったらしい。おいおい。
0526名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 20:42:35ID:6b1u+vPi0528名無しの笛の踊り
2009/04/20(月) 01:42:52ID:l/XEhjpxその当時、チラシまで出来てたのにそんな話は根も葉もない噂に
過ぎないって言ってた。
0529名無しの笛の踊り
2009/04/23(木) 11:01:23ID:mYypoof2過言ではないだろう。
だからブルックナーのような素朴な音楽はうまく行く。
モーツァルトもしかり。
0530名無しの笛の踊り
2009/04/23(木) 12:18:13ID:rjM2+zQ2同世代のカラヤンは、不純音楽?あるいはカラヤンより純音楽的?
意味が分からない。
0531名無しの笛の踊り
2009/04/23(木) 13:40:40ID:hRW6CCbj915 :名無しさん@九周年:2009/04/23(木) 00:37:14 ID:LZvNRWSL0
アルビノっていえばイタリア人ポルノ女優の
ニノ・アダージョってのが凄くきれいだよ。
日本人的顔立ちで少年時代何度オナニーしたことかw
920 :名無しさん@九周年:2009/04/23(木) 00:41:07 ID:DdBMUvyy0
>>915
ニノ・アダージョをぐぐりましたが、よく分かりません。
0533名無しの笛の踊り
2009/04/25(土) 07:25:01ID:4QAZbuQc頭悪そうだな
0534名無しの笛の踊り
2009/04/25(土) 09:02:07ID:RIvKUPncベームとは正反対だけど、ブルックナーはワグナー的な管弦学法はあっても
その人となりや音楽の目的が非常にクラシカルだからベームとは合う。
0535名無しの笛の踊り
2009/04/25(土) 12:14:45ID:BJOykjjX音楽も、人間も。
0536名無しの笛の踊り
2009/04/26(日) 00:12:35ID:QhqnxjZBそうか。君は人生をあきらめてるんだね。
0537名無しの笛の踊り
2009/04/26(日) 00:23:33ID:IDDdVE6Tカラヤン,ベーム根はどちらも同じとのたまう類は
許や鱸に毒されてるパターンが多いんだがな
0538名無しの笛の踊り
2009/04/26(日) 00:53:43ID:1mDesCSE0540535
2009/04/27(月) 09:13:29ID:McNF94LC団塊の世代ではないだろうけど、教えを受けたいな。
誰かの受け売りだろうが。
0541537
2009/04/28(火) 00:00:43ID:DlfyIXJ9あんたがそのように思ったのならそれはそれで一つの立派な意見じゃん
まぁ俺は全然違うと思うが
とりあえず、許関係の本は殆ど捨ててしまって手元にないので正確に覚えていないが
彼らの意見は大体下のような感じだったと思う
ベーム、カラヤン、どちらもオーストリア人、基本オペラ指揮者であって即物主義者でもある
両者共ドイツ的精神性ではなく分かりやすいオペラ的な演出で聴かせるタイプ
カラヤンのやり方は徹頭徹尾演出、受け狙いの表面的で派手な演奏
一方ベームはいかにもドイツ的な演奏をしたように見えるが
その実カラヤンに対抗するためドイツ的な演奏であるかの様な演出をしただけ
つまり両者の演奏は即物的、表面的、曲の内面云々より雰囲気重視な点で結局同じ
0542名無しの笛の踊り
2009/04/30(木) 08:13:49ID:R7HNmSE7それからカラヤンの「英雄」「田園」を買ってそれも擦り切れるまで聴いた。
他の演奏も聴きたくなり、当時批評家が絶賛していたベームの「田園」を買った。
違う。全然感動が違う。俺はベートーヴェンの音楽に夢中になっていただけで
カラヤンの音楽に感動してるわけではなかった!カラヤンがカスに思えた。
やはり宇野珍先生に言う事は正しかった!
それからベームへの傾倒が始まる。中ニの時、ベームの名盤中の名盤トリスタン
を大枚はたいて買う。最初は死ぬはど退屈だったが大金を投じた盤ゆえに我慢
に我慢を重ねて歌詞対訳とにらめっこしながら聴き続ける。ある日突然、トリスタン
に開眼する。開眼すればもう夢中。その勢いで高校時代、ベームの指輪を聴き続ける。
そしてワグネリアン誕生。カラヤンのトリスタンも聴いた。何だこの軽さは!(怒)
アンチカラヤン誕生。ベームへの畏敬と尊敬は忘れもしない1980年9月30日生で聴いた
フィガロ日本公演で頂点に達する。特に4幕のスザンナのアリア「恋人よ早くここに」
の官能的表現に打ちのめされた。今の常識では考えられない遅いテンポながら、その
艶かしい表現にクラシック音楽の神髄を教えてもらった。
だからその直後のベームが死んだニュースは本当に悲しかった。
その後アンチカラヤンでもなくなりワグネリアンでもなくなるが、スレ違いなので
この辺で。長文失礼。
0544マラ3マニア ◆MARA33NKiI
2009/04/30(木) 08:26:16ID:R7HNmSE7神髄も知る事ができた。フィデリオはベーム以上の演奏はない。
私は全くここの>>1と同じである。
0545名無しの笛の踊り
2009/04/30(木) 12:13:24ID:7YmKgKSc0546名無しの笛の踊り
2009/05/01(金) 03:56:34ID:16FQPilc0547名無しの笛の踊り
2009/05/01(金) 06:40:14ID:YIfWXdvx0548名無しの笛の踊り
2009/05/01(金) 07:18:30ID:W1+BDa/k叩かれるのを覚悟で自分の思いを言っている。
0549名無しの笛の踊り
2009/05/01(金) 10:29:32ID:iui3fWs6どんな難曲もかりやすく聴かせた。ベームは曲そのものをそのまま表現しようとした。退屈な曲は本当に退屈。
話変わるが、需要にたいして供給が極端に少ないCDがある。(例えばクレンペラーのマラ7、チェリのブル5)
ベームのマタイ(ヴンダーリヒ)もほとんど入手困難。発売されて日がたっていない「マクベス」も同様。小生も
未聴だが、聴いた方、感想をお聞かせ願えれば幸い。
0551名無しの笛の踊り
2009/05/02(土) 07:31:36ID:f2LtrwsAだと聞くが、廃盤で入手困難。チェリやヴァントの肥満体のブルックナーに食傷ぎみなのでぜひ、
聴いてみたい。ビフテキもいいが、たまにはお茶漬けで口直ししたいものだ。
0552名無しの笛の踊り
2009/05/02(土) 10:01:03ID:HqhGz+I2なぜ軍隊とかロンドンとか録音しない。時計なんかいい演奏になった可能性が高いと思う。
0553名無しの笛の踊り
2009/05/02(土) 10:03:44ID:Qa3XZViIヴァントは肥満体か?
やたらあっさりしてね?
0554名無しの笛の踊り
2009/05/02(土) 12:02:08ID:f2LtrwsAかなり力こぶのはいった名演と思う。が、BPOとの4・5・7・8・9はかなり濃い。繰り返し
聴くには胃にもたれる。チェリほどではないが。といってチェリをダメだと言うのではないので
念のため。
0555名無しの笛の踊り
2009/05/02(土) 14:21:58ID:S+8fgUjl評論家の中には評価している人もいるが。
0556名無しの笛の踊り
2009/05/02(土) 16:08:57ID:9RDuYnAFヴァントはベルリンもケルンも基本的に引き締まったスタイルだと思うけどな。
味の濃い薄いは別として。あまり脂分はないと思う。
肉なら鶏肉。
ベーム後期のヴィーンpoとのブルックナーの方が
脂身と汁気を感じる。ポークソテー位。
ビフテキはフルヴェンとクナじゃないかな。
お茶漬けはシューリヒト?
>>555
ベームのミサソレは素晴らしいと思う。
0557名無しの笛の踊り
2009/05/03(日) 05:07:01ID:ygYUaycu複数回録音してなかったかい?
ステレオ録音のは、晩年のベームにしては珍しく気合いが入りまくりだったよ。
でも、作品自体が理解できない俺は買ってない…。
0558名無しの笛の踊り
2009/05/03(日) 06:04:44ID:2sRQmjq5賛否が分かれるところではないか?
全曲録音しなかったのも分かる気がする。
0559名無しの笛の踊り
2009/05/03(日) 11:43:23ID:NpGZtkZt0560名無しの笛の踊り
2009/05/03(日) 13:56:21ID:kibSPRyHの狂気は感じられない。同じ即物主義的なベクトルを持つクレンペラーの狂気も感じられない。またフルヴェン同様ロマン主義の末裔のようなチェ
リビダッケの狂気もない。そこにあるのは案外カラヤンにも共通する日常的というか常識的な音楽ではないか。その意味で、ベームはきわめて健全
な音楽をする。だからといって物足りないとか、「落ちる」ということではないだろう。むしろ今挙げた3人のような極端なデフォルメにはとてもついてい
けないこともあるし、聴いていて極度に疲れることも多い。カラヤンのように厚化粧を施すこともせず、ベームは作品を等身大で描き出してくれる。二
流の作品はそれなりに。その「自然体」が鍛えに鍛え上げられた凄腕の職人技で聴かせてもらえるとでもいったらいいだろうか。とても2流扱いできる
指揮者ではない。
0561名無しの笛の踊り
2009/05/03(日) 14:05:57ID:b6Ex6RW6魔笛フィガロフィデリオサロメの名盤が1枚140円とは
0563名無しの笛の踊り
2009/05/03(日) 14:38:04ID:AX957nzvなんか今日は鋭いやつが多いな…。
「権威主義」と関係あるかないかわからないけど、
昨年末NHK「映像の世紀」で、植民地時代のヴェトナム貧民たちが
フランス貴婦人の撒くお菓子に群がって争うように取り合う映像を見たのだが、
これどっかで見たことあるなあ、とずっと思っていた。
最近それが、ベームの75年来日の時、終演後の彼に群がった若者たちの姿で
あることに気づいた。
160 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 01/11/05 02:26
>>159
ベーム来日時に若者が舞台に押し寄せ、ベームに手を差し出したのは事実。
漏れもその独りだよ。理由が権威主義だって?違うワイ。演奏が素晴らしいかったのよ。
うそだと思うならCDを聴いて見ろ。NHKライブと銘打って復刻されてっから。
とにかくあの時は演奏が素晴らしかった。悪いがDGのスタジオ録音とは別人だな。
聴けなかったお前ら厨房に漏れはこう言ってやりたいよ。
「ベームが権威主義?くそ食らえ。聴けなかったお前らザマアミロ!」
0564名無しの笛の踊り
2009/05/03(日) 14:39:48ID:AX957nzv「ベームが権威主義?くそ食らえ。聴けなかったお前らザマアミロ!」
0565名無しの笛の踊り
2009/05/03(日) 14:47:42ID:NpGZtkZtヲタが権威主義つーか評価と言うもんが気になる人種なのかもしれんな
良いものは良い、それで十分じゃないか
カラヤンを引き合いに出さずにいられないのは失笑モノだ
0566名無しの笛の踊り
2009/05/03(日) 19:20:01ID:kibSPRyH馬鹿かお前は。ろくに文章も読み書きできない奴はおとなしくひこんでいろ!
0567名無しの笛の踊り
2009/05/03(日) 19:58:19ID:ybI/3jlJ読むべき内容の文章なら喜んで読むよ。
10文字で済む内容を長々書く必要は無いだけ。
気付よジジイ。
0569名無しの笛の踊り
2009/05/03(日) 21:00:54ID:GbUGkQ89文章の良し悪しはおいといて>>560は改行を工夫すれば?
ジジイ呼ばわりされるぞ。
0570名無しの笛の踊り
2009/05/04(月) 13:16:26ID:yKbRsZl/感想文だろ。感想を否定するわけではないが、「へー」か「ふーん」くらいの内容だと思う。
それに、何度も書かれているが改行しないのも、意味が通りにくくなっているのとあわせて、自分自身他の人の文章読んでいないんだろうなと感じさせる。
批判ばかりで申し訳ないが、もう少し整理すれば、感想としては悪くないのではないか。
0571名無しの笛の踊り
2009/05/04(月) 13:36:14ID:y8R20Wr6オナニーは自分のブログでお願いします
2chに慣れてないご老体は半世紀はROMってるべき
0572名無しの笛の踊り
2009/05/04(月) 14:58:43ID:c81WgsRYカラヤンはそんなに違わなかったし、他の指揮者でもミス以外はそんなに変わらない気がするがなあ。
0573名無しの笛の踊り
2009/05/04(月) 17:55:12ID:gT0aA8fA0574名無しの笛の踊り
2009/05/04(月) 18:51:45ID:7pV6XcHx一石二鳥か。
0576名無しの笛の踊り
2009/05/04(月) 22:08:15ID:gT0aA8fAくたばれはなたれ小僧!夜の一人歩き気をつけろ!
0577名無しの笛の踊り
2009/05/04(月) 22:55:19ID:wGMWvr4S>夜の一人歩き気をつけろ
市に際の年寄りに襲われても全然怖くないよな・・・
575のアンカーがどこについてるのか良く見ろよ。ボケてるのはあんただろ
0578名無しの笛の踊り
2009/05/04(月) 23:10:55ID:7pV6XcHxだいたい惚け老人が書き込む事自体が間違いだろ。
0579名無しの笛の踊り
2009/05/04(月) 23:11:24ID:p/nbrlPAいつも世代間闘争。
信者とアンチが強烈に存在する。
オレはプロ野球ファンでもあるが、楽天の野村スレと全く同じ展開で笑える。
どちらにしても、信者とアンチが沢山いるのは超一流の証し。
毒にも薬にもならない香具師は信者もアンチも湧かない。
0580名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 00:43:38ID:IbYrcEQ6ココは聖域だからか?
若者のあんただってタダで書き込みしとるんじゃろう?
どうしてそんなに年寄りを毛嫌いする?
いましばらく待て。やがてジジイは逝くじゃろう。
そしたらあんたの気持は晴れ晴れじゃな?
でもそのときはあんたが立派なジジイになっとるんじゃよ。
0581名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 00:46:31ID:1QC98Y+Nフルヴェン死後ベームやヨッフムは2流だから
後継者はカラヤン以外考えられなかった、とあって
ベーム・ファンのオレとしては残念だった。
0582名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 00:54:53ID:2zGjZsXK間違った選択はしなかった訳だ。
0583名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 01:02:25ID:PX32oMJg貴方ぐらいに上手く対応できれば全然問題無いでしょ
若者の煽りに反論するなら気の利いた返しで答えなきゃね
それだけのスキルが無ければスルーが一番
無意識に上から目線になってしまう人はネット上では老耄してると見られても仕方ない
自分もいい年こいてるからかなり気を使ってますよ
0585名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 02:51:01ID:2zGjZsXK0586名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 06:15:40ID:uTzdhIwjウソ書いちゃいかん。
ベームやヨッフムでは引き受けてくれそうにないので、消去法でカラヤンになった
とあった。ベームファンを名乗るアンチが登場するので皆気をつけよう。
0587名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 09:24:56ID:ngTHVp4oきちんと読んだかい?
「…フルトヴェングラーの後継者を選ぶとき、我々の頭の中には、カラヤンしかいなかった。
候補者はただ一人だったといっても いい。
ベームもヨッフムも、我々の目には二流としか映らなかった。
カラヤンは我々が望んだ指揮者ですよ」。
気をつけなければならないのは>>586のようなお方だ。
0588ベームジジィ
2009/05/05(火) 10:21:56ID:IbYrcEQ6リハーサル風景はシューマンにしてもモーツァルトにしてもひどいのぅ。
ベルリンフィルもカラヤンがまさかあんな風になるとは最初思わんかった
じゃろう。
0589名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 10:33:45ID:3+fhEIadいじめたんだろう?
無視しとけばよかったのに。
ベームはフルヴェンに可愛がられてたろ?
ベーム夫妻と食事してる写真見たことある。
0590名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 11:06:01ID:2zGjZsXKベームヲタって本当に馬鹿ばかりなんだなw
0591ベームジジィ
2009/05/05(火) 11:35:39ID:IbYrcEQ6カラヤンに違うにおいがしたからじゃ。
カラヤンはトスカニーニを心から尊敬したようじゃが、
遂に相手にされなかった。
同世代のカンテルリがとてもかわいがられたのと比べると
かわいそうなくらいなんじゃ。
カラヤンはいつも一人ぼっちだったんじゃ。
0592名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 12:04:14ID:TNiQh9Qfカラヤンはどれが優れてるっていうのがないでしょ。ホルストの惑星ですら凡演だし。
0593名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 12:13:36ID:FTYKsHmt0595名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 13:43:08ID:0A718Vskヤフオクで中古が7,000〜9,000程度。高すぎないか。
ベームのマタイは「海賊盤」では?ヤフオクでも過去何回も出てないのでは。
最近ではやはり7,000以上で落札されていた記憶がある。いくらなんでも高すぎ。
0596名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 14:47:43ID:3+fhEIad今日はこどもの日だ。
言わしてやれよ。
0597名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 21:53:26ID:uTzdhIwjしかしそれは美少年風の美しさでありホモでないオレは最後まで惚れはしなかった。
しかしベームの生は一見無愛想だが付き合い出すと艶かしい色気を発する男がのめり
込むタイプの女で、オレは見事に引っかかり惚れて溺れてしまった。
付き合った事のない人間には「あんな無愛想な女のどこがいいの?」と言われても
決して不思議ではない。しかも生で体験した人がいくら「あんな恋愛したことない」
と声高に叫んでも実際に体験していない人からは「あんた馬鹿?」と言われても
仕方ない。
0599ベームジジィ
2009/05/05(火) 23:46:25ID:IbYrcEQ6ベームは音楽を愛した。
対してカラヤンは自分を愛したんじゃな。
我々ベームファンはベームにではなく音楽に恋をしたんじゃよ。
0600名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 23:46:43ID:3+fhEIadなんでベームは忘れられてるの?
ナマ演奏を経験しないとダメなの?
遺された録音では実態はわからないってこと?
0601名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 00:52:44ID:bYl0NQTJ役立たずのジジイが昔を思い出して、人生最期の自慰に耽って
いるんだよ。
廃人ベームを見れたのが、人生唯一の自慢なんだから指差して
笑ってやる位で許してやれよ。
0602名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 08:22:14ID:fRpFuSSV>>599の言うとおり、音楽そのものを+-せずに聴かせてくれた。感謝。
人に対して「役立たず」「自慰」「廃人」などの悪罵を吐いて恥じないあなたは
クラシックの何を聴いているのですか。
0603名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 11:11:10ID:bYl0NQTJ人格が低いと思うのは勝手だけど、俺は恥ずかしくて公開
自慰は出来ないぞ。
所で、本当に+−が無くて曲を聴かせていると思っているの?
もしそうなら、クラシック音楽を聴く価値も意味も能力も
無いから辞めた方がいいよ。
0604名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 12:46:54ID:fRpFuSSV等々、もう少し頭と心を使ってほしい。皆さん、この手の釣りレスはスルー
しましょう。
0606ベームジジィ
2009/05/06(水) 15:45:58ID:NEwC3ZaQ0607名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 16:45:09ID:bYl0NQTJ0608名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 17:14:40ID:VCbPWbMg貴殿はなぜここにレスしてるんだい?
盲目ではないベームファンといった感じなのか?
0610名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 20:27:32ID:I1fQ5BXD団塊は巨人・大鵬・玉子焼
クラシックではフルヴェン・トスカニーニ・ワルター。そして若きスターカラヤン。
ベームの魅力に気が付くのはもっと後の世代だ。今でいう40歳〜50歳。
団塊ではない。
0611名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 20:51:27ID:bYl0NQTJ本当の団塊よりも始末におえない馬鹿だよ。
0612名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 21:02:26ID:VCbPWbMg確かにみっともない発言も多いが年寄りなんてそんなものだろう、盲目ヲタなら尚更だ
数少ない新しいファンがこのスレを見てどう思うかは私も危惧してるんだけどね
ただ、貴殿にとってはここにいることは無益な事かもしれないな
0613名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 21:21:26ID:I1fQ5BXD何の本かは忘れられたけど。
たしか、「こんな素晴らしい音楽をするベーム&ウィーンフィルを現地で聴きたかったが、
私がウィーンの地に足を下ろした時にはすでにベームは亡く、ウィーンフィルは凋落の
一途を辿っていた。」という内容だった。
0614名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 22:05:02ID:XakECycTなんだ、お前まだ生きてるのか
死ねば楽になるよ
死ねば生まれて初めて世の中に貢献できるよ
一度くらい世の中のためになってみたいと思わない?
0617名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 22:46:15ID:I1fQ5BXD人をバカにすることで優越感に浸る
自分より偉いとされている人を君付けしたり、呼び捨てにしたり、
あだ名で呼ぶことによって、その瞬間に自分がその人より偉くなっ
たような錯覚を楽しんでいる状態です。もちろん、人をバカにした
くらいで簡単に偉くなれる程世の中は都合良く出来てはいません。
抑圧された感情をぶちまける
「荒らしやストーカーを捕まえてみたら、普通の人だった。」という
ことは良くあることです。荒らしとして生まれてくる人はおらず、
荒らしになる人だけがいるということになります。日頃からストレス
をためていると、どこかではけ口が欲しくなります。荒らしの発言の中
に見られる説得力がなくて罵倒するための論理の組み立ては中傷する相手
ではなく、そのはけ口の見つからない荒らし本人の未熟さを書き込んでい
るように思えます。
このケースでは荒らしが非難しているのは掲示板や特定の人ではなく荒ら
し本人に向かって叫ばれた言葉とも言えるため、別の言い方をすると
”独り言”にあたります。どんな独り言を書き込んだのか荒らしの人に解
ってもらって恥ずかしがってもらうために、そのまま放置するのが良いか
と思います。
実はもてようとしている
子供の頃は自らの想いを表現する手段を持たず、ただ気に入った女子にいた
ずらすることがよくあります。そしてその試みは今も昔も成功していません。
実は嫌われておしまいだと言うことを、未だに気づかずにつきまとう荒らしです。
もしこんな男子がいるのならこう申し上げましょう。
”荒らしでは恋は実らない。”
以上、長文失礼
0618名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 22:54:23ID:bYl0NQTJ0619名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 23:12:42ID:I1fQ5BXD0620名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 23:32:59ID:bYl0NQTJ馬鹿な長文読んで何で泣かなきゃいけないの?
余りの低脳振りが可哀相で笑い涙がでるのなら分かるけど。
0621ベームジジィ
2009/05/06(水) 23:36:09ID:NEwC3ZaQここは超一流指揮者ベームを今こそきっちり見直すスレじゃよ。
0622名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 23:37:36ID:VCbPWbMg貴殿は若いのかもしれんが寿命なんてわからないんだよ
良い音楽聞いて楽しくやろう
ベームはお気に召さないか?
0623名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 08:43:04ID:IlJSjvmDフィッシャーディースカウの「余韻」という本に
忘れられないエピソードがありました。
ベームが亡くなる年のベルリンの「Figaro」の公演で、
終了直後のカーテンコールの盛大な拍手の中、
「伯爵夫人」役の耳元でベームがささやいたそうな。
「彼らがこんなに熱狂的に手を叩いてくれるのは
ただ私がこんなよぼよぼじいさんだからだよ。」
死ぬまで自分の仕事と真正面に向き合っていた
一指揮者の重い軽口だと私は個人的に思ってます。
0624名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 10:41:01ID:wu1tsomu0625名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 11:10:14ID:K/Nb85Rj重要なのは演奏。
なんで今聞かれなくなったの?
または何を聞けばいいの?
0626名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 18:38:25ID:hf4p8Xz6レスを書き込むのは遠慮してくれ。ストレス発散の場ではないハズ。
必要ならお前らの大好きなブログでやれ。
許や宇野派の福島が絶賛しているヴァントのベートーヴェンを買ってしまった。
大後悔。確かに1,2、4、8は良かったが、大推薦の3は? 5ときたら?
はっきり言って、贔屓目に見なくてもベームの方が数段上を行く。がっかり。
0627名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 19:36:16ID:dbZQnnyaその晩の演奏が満足できるものだったら
多分そんな事は言わなかったと思う故。
>>625
自分は故あってドイツに住んでいますが
こちらではベームの録音はCDで随分復刻されてます。
今クラシック音楽業界は殆ど死んでいるにも関わらず・・・。
例えばアメリカのMP3オンラインストアーでも
ベームの古いライブものも相当量ラインアップに入ってます。
0630名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 23:22:30ID:WWsN895ghttp://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1220748036/707
0632名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 00:10:27ID:Y3cMm3AZスルーすればよろし。
0633名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 15:15:42ID:JxclCvyD録音が少ないなどである。
モーッアルトにしてもベームの代わりに、アバドを聞くしかありません。
ベームとアバドは芸風が違うと思われていますが、一音一音が聞こえる
というか、一音一音を大切にしているてんで、共通しています。
ベームの録音は今ひとつ、音がよくありません。それが残念であります。
後、ベームを繰り返し聞く人にとっては、実演よりスタジオ録音のほうが
飽きないような気がします。
0634名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 16:11:26ID:onrPmbwmどれもまさに音の缶詰。
清潔だが聴いていて面白くも何ともない・・・
と思うのは俺だけ?
俺の好きなモーツァルトは
ボスコフスキーとウィーンフィルのディヴェルティメントみたいな感じ。
ところが一連のStraussのオペラやトリスタン等
ライブものの生気のあるさまは同じ指揮者とは思えないくらい。
なんでモーツァルトだけ「安全運転」していたのに
気がついたら脳溢血、みたいな演奏になっちゃうんだろう。
0635名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 19:15:28ID:JxclCvyDベームの著作「回想のロンド」には、レコードは繰り返し聞くので
意図的に、楽譜に忠実を目指しているとのこと。
流石巨匠の言う事は安モンの評論家とは違うよ。吉田とか宇野阿呆などのような
0636名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 22:10:50ID:fkDATlGa安心しろ。お前さんと違って
俺は自分が思ったことしか言わない。
楽譜に忠実ならPCにでも打ち込んだら
現在はもう音楽家不要ってことになるな。
0637名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 23:43:34ID:WdHcuAlJカラヤンだってライブの方が凄い演奏してるよなんていうのが、最近ライブがかなり
発売されてはっきりしてきたが、その手のライブ演奏盤ってのは繰り返し鑑賞に
耐えるのか疑問だ。最近はCDが安くなって同じものを何度も聞かないから、
ライブの代用としてのCDという考えもありなのかもしれないが。
0638名無しの笛の踊り
2009/05/09(土) 01:21:05ID:WgcZMxm2「ベームは息を引き取った翌日に死んだ」という吉田秀和を受け売りして、
中野雄は『ウィーン・フィル 音と響きの秘密』(文春新書、2002年)で、
ベームの演奏は感動が「欠けていた」等々、悪しざまに書いている。
だが、4年後の『モーツァルト 天才の秘密』(文春新書、2006年)では、
「オペラの名録音」として「フィガロ」「コシ」「魔笛」の3つで、
ベームの指揮したCDを筆頭に挙げている。
評論家の書くことなど、所詮その程度のものだ。
0639名無しの笛の踊り
2009/05/09(土) 05:20:19ID:glPNNKQg0640名無しの笛の踊り
2009/05/09(土) 10:01:55ID:trLVB1w+あるいは、既に亡くなった演奏家を偲ぶための記録と言えばいいのかなあ。
俺がクラを聴き始めた時、すでにベームは最晩年だった。
カラヤンは一度しか生を聴いたことがない。
バーンスタインの頃はバブルで入場券は目が飛び出るほど高くて買えなかった。
それ以降の演奏家の時代になると、わざわざ聴きに行く気がなくなった。
俺みたいに代用品のCDでしかクラを聴いていないのは、本当はいけないのだろうなあ。
0641名無しの笛の踊り
2009/05/09(土) 15:10:04ID:b5hqSW8o0642名無しの笛の踊り
2009/05/09(土) 20:35:17ID:9f+PWmmd所詮、感想文の域を出ていない。「カラヤンがクラシックを殺した」の宮下などは最悪。
こんな人物が大学教授というのだからあきれる。「感想文」にしてもその人の審美眼・耳
の試金石がベームをどう評価しているかだ。その意味では鈴木淳史は宮下誠以下の最低レベル。
0643名無しの笛の踊り
2009/05/09(土) 22:26:20ID:i9G46GQG0644ベームジジィ
2009/05/09(土) 23:47:49ID:aMPX2kRz評論家は作文が上手でなきゃ食っていけんからの。
0645名無しの笛の踊り
2009/05/10(日) 19:40:09ID:5yQ7HaKH0647名無しの笛の踊り
2009/05/10(日) 20:04:54ID:cTLNTdqd何を言いたいのかが分からない。
吉田秀和も感想には違いない。
ネコケンみたいな「分析」を求めてるのか?
0648名無しの笛の踊り
2009/05/10(日) 20:20:34ID:lctKz8XVそれよりCDやDVD、またはレコードの鑑賞ってナマ演奏の代役かどうかも
人それぞれだね。
昔たくさんコンサート行っててもなんらかの理由で自宅鑑賞派になった人いるし。
スレ違いだった。
ゴメンm(__)m
0649名無しの笛の踊り
2009/05/10(日) 22:18:30ID:dgm2SnMq。80年にもフィガロを見た。75年のNHKも聴いた。ベ-ムお宅で結構。お宅が
差別語でないなら、それもよし。2008年からここまでサイトがたえないのは
いかにベ-ムという存在が偉大であるかの証拠と思う。NHKFMで、だいたい録音も
しているが、劣化が激しい。この人の虚飾のなさが、
0650名無しの笛の踊り
2009/05/10(日) 22:27:38ID:dgm2SnMqCDもすりきれた。ベ-ムお宅たちよ、非難に臆する事はない。良いものはよいのだ。
0651名無しの笛の踊り
2009/05/10(日) 22:36:54ID:/oicaFLo0652名無しの笛の踊り
2009/05/10(日) 22:42:26ID:/YV5m0PBロマンティックも素晴らしい。
それとベルリンフィルを振ったリヒャルトシュトラウス。
チャイコフスキーとかドヴォルザークは聴いたことない。
0653名無しの笛の踊り
2009/05/10(日) 22:50:22ID:dgm2SnMq651の人、日本語を教えてください。まさか、ちいさいにほんじんじゃ
ないですよね。
0654名無しの笛の踊り
2009/05/10(日) 22:57:43ID:cy9MpOk/http://www.hmv.co.jp/product/detail/3512561
0655名無しの笛の踊り
2009/05/10(日) 23:05:09ID:xTFOoFxI7番は安全運転のVPOスタジオ盤より
多少粗くともバイエルン放送響とのライヴが
生気に富み数段上かと。
最初はちょっとざわついているが、
1楽章中盤から乗ってきて後は一気に聴かせる。
0656名無しの笛の踊り
2009/05/10(日) 23:12:00ID:2jPruVXg8番も
けど高い
0657名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 13:52:09ID:RpDG4T/w0658名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 14:25:25ID:mZUhvrnMモノラルは、音が。。。。
0659名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 14:27:04ID:RaXChCViかといって安いわけでもないけど
0660名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 14:33:03ID:1qgxWAxGライブだけに気迫も凄い。
0661名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 17:48:30ID:mWfhcKPH0662リストラ組
2009/05/11(月) 20:56:26ID:o6n/KQ5Cスケルツォのベースのピチカートに参ってしまった。あとティンパニーの歯切れ良さ。
ウィーンフィル独特のサウンド。構成感と緻密さとおおらかさの見事なブレンド。
ブルックナーの世界への扉を開いてくれたベームには感謝の言葉もない。
0663ベームジジイ
2009/05/11(月) 23:05:50ID:SR7FeG/oレコードに針を落として始まる弦のトレモロは
ヨーロッパの空気そのものを映し出しているようじゃった。
ぞくぞくする瞬間じゃったな。
0664名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 10:49:18ID:/7I201LM指摘のように3、4は名演だ。7も良いと思う。が、8はどうかな。これまでの線で、
スケール雄大にゆっくりやってほしかった。終楽章はなんであんなにドラマティックに
ベートーヴェン風に振ってしまったのだろう。ウィーン<ケルン<チューリヒの順で
猛烈なハイテンションになる。これはこれですごいとは思うが聴いていて疲れる。
0665名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 11:35:52ID:tJq+g+CE別に宇野氏云々関係なく(彼がベームにどういう評価を与えているのか分からない)が、ウィーンのよさを上手く引き出し、彼自身の集中力も切れていない。
(この点は78年くらいから後の録音は全く感心しない。抜け殻だな。)
版の選択が前時代的。
その一貫性のなさに、ベームのブルックナーへの取組み方が出ていると思う。
でも、3番と4番のデッカへの録音は、素晴らしい演奏だと思う。
0666名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 11:40:36ID:N92+7Xwm60年代前半ぐらいにやっておいたほうがよかった気がする。
0667名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 14:53:00ID:8SZ1i0cD発信源だと思う。この人、たぶんお人好しで、ベームへの悪口を真に受けて、つい
書いてしまったのではないか。ところが冷静になって考えてみると死後30年近く経つが
いまだにヨーロッパでも日本でもライブ音源の発掘とCD・DVD化が続く。さすがにしまったと
思ったのか、>>638指摘のようにベームの録音を推薦したりしている。いまさら間違いを
認めるわけにもいかず、内心恥ずかしい思いをしているのではないか。
0668名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 17:38:12ID:tJq+g+CEそういう意味で、忘れられたというのは、適当かもしれない。
0669名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 20:38:23ID:joCx97ZS通りすがりのオレ様が書きますよ。
指揮者とてしょせん人気商売だし、毀誉褒貶はつきものでしょう。
国ごとに好き嫌いの傾向はあるのだし、
もともとヨーロッパでは現役の演奏者中心でマスコミがとりあげているでしょ
(場合により、一部スターは夕刊紙・ゴシップ紙の格好の対象にもなるとか)。
フルヴェンとかが例外で、没後のベームがヨーロッパで話題になることが少なくなったといっても
普通のこと。
欧米がこうだから日本が・・・という議論が今どれだけ意義のあることなのか。
ヒストリカルを扱うレーベルが、日本での売り上げを常に注目するというのも、
他国以上によく聴かれているからでしょう。
「良い」ものでも、「大衆」に理解されにくいものはあるはな。また時代が進むと「再評価」されるものもね。
ベーム支持者は数の問題はおくとしても、その熱心さではたいしたものだと思う。
昔、アンセルメは飛ぶ鳥を落とす勢いだった(そうだ)。
いずれメータが楽壇の中央に君臨する(と信じた人が多かったそうだ)。
ストコフスキー来日はまさに事件となりチケット入手難から、
クラとして異例の武道館コンサートが企画され、それさえも早期に売り切れた(そうだ)。
(注)あっしはほんの若造で、これらはものの本で読んだに過ぎませんが。
それらの「その後」に較べれば、ベームの評価はそんなに落ちたとは思いませんが。
ベームの演奏記録でも良いもの、悪いもの(ついて行けないもの)両方がある
と私は思っています(自分は少なくとも「熱心なベーム・ファン」では無いな)。
さんざん書き散らして、スマソ。
0670名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 20:41:07ID:ftnWNqzoただ残念なのは、いい録音があまり残ってない事だ。
0671名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 20:48:53ID:Lw0PIfQ+0672名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 20:54:58ID:35p10t5W0673668
2009/05/12(火) 21:06:11ID:tJq+g+CEその通りだろう。
私は熱心なベームファンではないし、いい演奏もあると思っているくらいの立場だ。
だから、667で示されたベームファンの妄想(願望を含んだ)は、違うんじゃないの、という話だ。
ベームの人間性とか、超一流だったかどうかとか、どうでもいい。
カラヤンは、60年代欧州の主要なポストを独占したから超一流の音楽家だ。
小澤は、ウィーン国立歌劇場の監督だから、超一流のオペラ指揮者だ。
ポストを務めたことが、音楽家の実力と同じでないことは、ココに来る人は分かっているだろう。
それくらい見識があるのに、ことベームの話になると、妙なことを書き始める。
それはちがうでしょ、といっているだけだ。
0674名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 22:10:54ID:3VJexHck0676名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 23:13:07ID:Lw0PIfQ+0677名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 00:09:45ID:fWZTQCWI「私にとってシェーンベルクという名前の後ろ半分はその全部より巣晴らしんです!」
ってベルク本人に言ったらしいけど、彼ってベルクの音楽を理解してたとは思えないんだよな。
録音の「ヴォツェック」も「ルル」もダメだな。
ベルクって艶っぽい音楽なのに後期ロマン派みたいな厚ぼったい響きで塗り固めちゃってて全然良さが出てない。
0680名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 19:39:04ID:lVYGQOXbどう読んでも、677はベームの演奏を褒めていないので、最初に聞けばそれほど”悪く”聞こえないということ?
あんまり褒めてないな。
0681名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 20:18:04ID:nUlX4mEr「CD10枚組で何と9800円!!」と我々が見たらボッたぐり価格だったが
セールストークが「歴史に名を残す超一流指揮者たちの演奏!ヘルベルト・フォン
カラヤン。カール・ベーム。サー・ゲオルグ・ショルティ。小澤征爾!!」
一般的には忘れられるどころか、超一流らしい。
0682名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 21:47:16ID:zREz6bDk誰もが経験あると思うけど、
意外に最初に聴いた演奏が
自分にとってベストだったりすることがある。
誰かに薦められて買ったとかさ。
でも
それってどういう事かよく考えてみると
結局我々は演奏を聴くんじゃなくて
作品を聴いてるって事なんじゃないかと。
「俺の趣味じゃないけど演奏は素晴らしい」
とかって言える人間、実はそう多くないしね。
0684名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 22:20:51ID:7Fdb38110685ベームジジイ
2009/05/14(木) 01:19:46ID:VBG9vcncウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
名コンビじゃな。
ブラ全、ベートーベン全(グラモフォン)をSACDで
聴きたかった。
ユニバーサルはなぜSACDから撤退していったのか…
残念じゃなぁ。
手間がかかるんだろか?
0686名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 01:37:46ID:SwncmNg/この差は大きい
0687名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 06:35:56ID:iYobB4JZ来日ライブ録音である。
ブラ1、べト4,7、いずれも名演。
0688名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 09:17:32ID:Mtr9d6Ffドレスデンだと他の指揮者がやると実に柔らかい響きを醸し出すのに、ベームだと
なぜか硬質な面が強調される。
ベームは、およそ現代の指揮者では考えられないほど多くのオケに客演している。
それも彼のキャリアからすれば半分にすぎない第二次世界大戦後に限っても、
バイエルン、シュトットガルト、ケルン、北ドイツ、フランクフルトといった
各放送オケ、ロンドン響や、チェコフィル、チューリヒトーンハレ等々。
「本業」のオペラの客演を入れたらいったいどの位の規模になるのだろう。
そのすべてが名演とはいえないまでも、ベームならではの気迫あふれる演奏が
聴かれる。こういう指揮者を本当の名職人、名匠というのだろう。
0689名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 10:15:19ID:ARqwXIVbわざと書いてるのか?
0690名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 12:11:36ID:MNiELimB0691名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 18:59:09ID:oUudcT+O細かい緻密なブルックナーならウィーンフィル。ダイナミズムを求めれば、
バーバリアンや、ベルリンフィル。私は案外、チェコフィルのチャイコ4
がスキです。
カラヤンの如く、ベルリンかウィーンフィルは、似たり寄ったりの演奏でつまらない。
死にかけの能登木の演奏は特につまらない。ベーム、バーンスタインにくらべ
つまらない演奏です。
0692名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 19:07:27ID:0lHUe34Fまで読んだ
0693名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 23:43:52ID:MNiELimB0694名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 23:51:37ID:ScUS9YGC来てるということは、
長文を貶しに来てるんだろ
だから長文の書き込みはお前らには必要
わかった?
0696名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 00:33:30ID:k43fLLFhそれはベームの美点に違いない。
ただ、好き嫌いは別にとしてどちらを振っても
自分の音に染め上げるカラヤンもまた彼の特徴。
いまどきそんな事する人もいないし。
ともかく今大指揮者不在の時代だと思う。
0699名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 21:08:16ID:VzPM/yWZ何でそういう余計な書き込みをするの?
スルーって知らないの?
2ch初心者なら暗黙の了解みたいなのを覚えてから書き込むといいよ、お爺ちゃん
0700名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 22:44:26ID:usVpDrup0702名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 16:14:31ID:Dl6k9LQS定着させたのは、ベームの功績だと言っても過言ではあるまい」諸井誠氏 アルバン・ベルク全集より
今、本当に久方ぶりにヴォツェックを聴いているが、本当にベームの実力を見直さざるをえない。
ただ音を出すのだけで精一杯の凡百の指揮者と違い、ここには「感動」がある。
1972年のWPOとの盤は未聴だが、BDO+フィッシャーディースカウで十分な気がする。それに
冒頭のシュトルツェはじめ、歌手陣が全力を出し切っているのがよくわかる。BDOもベストパフォーマンス。
この演奏のどこが全然ダメで、ベームの能力の限界をどこに見出したらよいのだろうか。
お教え願えれば幸いである。
0703名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 16:18:10ID:Dl6k9LQSいかがでしょうか。
0704名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 16:21:05ID:Xas3P+CMこれを削るだけでいいんじゃないでしょうか?
0705名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 17:33:42ID:+5kOXBe7> この演奏のどこが全然ダメで、ベームの能力の限界をどこに見出したらよいのだろうか。
> お教え願えれば幸いである。
駄文を平気で晒せるキモヲタを養成する事しか出来ないのが
ベームの演奏の限界。
0706名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 21:50:10ID:hWnkGiYr分からぬ者は何も言わず去ってゆくが良い。
吉田秀和老がベームに会った時、O・ワイルドが愛読書だといわれ、首をひねった、
というエピソードがあった(『世界の指揮者』)。大真面目な東洋の「西欧派教養主義者」
吉田老を、「悪徳をも知る男」ベームがからかったのではないのか(笑)。
それにしても、繊細かつ豪胆で、共感に満ちた演奏だ。
このレビューに 共感する
0707名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 22:03:09ID:qQJFdUHXベーム翁がからかったってことは大いにあり得るな。
その席で、例えば「ショーペンハウアー」なんて名前だしたかえって鼻白むかも。
オスカー・ワイルドと答えておけば、ワイン1瓶分に手頃な質と分量の話題になると
踏んだかもしれないね
0708名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 23:12:01ID:gP88JDiY>分からぬ者は何も言わず去ってゆくが良い。
ネタなのかガチなのか知らないが、こういう神目線で排他的なこと書くから嫌われるんだよな
0709名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 01:10:26ID:dFC8v9sW0710名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 17:21:34ID:TSwWNVOVベームのスレを発見して、心から喜んでいます。
彼のオペラの録音は、海賊版を含めほとんど聴きました。
これから過去レスを読ましてもらいます。
0711名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 22:17:21ID:RXe7KWSo0712名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 08:03:23ID:vYXV+BaX他の指揮者スレには見られない低劣なものです。
これらは、劣等意識を含んだやり場のない複合感情の表現と思われます。
どうか気になさらずにお読みください。
0715名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 12:39:06ID:d94zEsXjスコアを見ないで、オペラを振れるやつはすげえよ。
特にイタリアオペラは、スコアに書いていないことが多すぎて、分からない。
ベームのドイツ物はどれもそれなりのレベルに達していると思う(いくつかは最高)が、イタオペは良くなかったのだろうね。
スコア第一主義ではとても振れないと思う。
というより、イタリア物が高度なレベルで振れるカラヤンが凄いのか?
0716名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 12:49:49ID:O3kZ2nd60718名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 15:17:47ID:BwRxsDfNどういうわけだろう。やはり独伊は相容れないのだろうか。
0719名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 16:06:47ID:PzsfjV8Sアバドもムーティもシャイーもドイツ・オーストリア系の作曲家の録音は多数ある。
なんでヴァーグナーだけを例に出して独伊は相容れないなんて主張になるのかがわからない。
0720名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 16:44:52ID:vYXV+BaX長文は(真面目なレスは)ブログでやれ、2chは短文で、不真面目で無責任で低劣な、
野次馬的書き込みの場であると、いったいどこの誰がきめたのでしょうか。
2chは、言論の自由を前提に成り立っているのではないのでしょうか。あなたの考えは言論弾圧、
統制に繋がるどころか、そのものの極めて危険な思想ではないでしょうか。もう一度冷静になって、
考えてみてください。
0721名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 17:03:25ID:wQ8jEiR8自分の意見は>>704です
これは気をつけるべきだと思う
ベームのスレだからベームの悪口は許容できるけど
他のの指揮者の悪口は見苦しいし荒れる元になるだけ
0723名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 18:12:46ID:/JWCUZ0x0724名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 18:15:48ID:wQ8jEiR8我々がどう変れば放っておいてくれるのかな?
それともスルーするしかないの?
0725名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 18:44:46ID:vYXV+BaX明らかです。ただ、長文だから、団塊だから、キモヲタだからというだけで、低劣な
罵倒を書き連ねるのはいかがかと申しているのです。こういう人たちの行き着く先は
ファシズムです。他のスレに行って思う存分悪態をついて下さい。そのうち2chも
潰されますよ。
0726名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 18:58:24ID:wQ8jEiR8褒める時は単純に褒めれば良いのに
貶める対象を対にしないと褒められない
これは年寄り臭いと言われても仕方ないと思うんですよ
長文云々は達意の文をコンパクトに書く練習と思ったら良いだけじゃないでしょうか
ネットで鍛えられた若者はその辺は長けてますから
煽られても気にせずダラダラ書くのも悪くないと思いますけどねw
0728名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 19:02:39ID:0ZIUJAAvそれを貶すのが目的の奴が来れば荒しでしかない
対応方法はなかろうと思うのでみんなレスやめたら?
0729名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 19:06:09ID:wQ8jEiR8別に感想文を書いても良いと思います
0730名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 19:18:01ID:6glEzZsUベームだけ語ってたらいいんだが、長文さんを中心に、
クラヲタの悪弊である「他を貶めて自分の好きな指揮者を神格化する」傾向が、
このスレでは特に露骨すぎて、それで反発買ってるんだと思う
0731名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 19:19:59ID:+Bku7y220733名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 20:40:52ID:6glEzZsU1のレスが一番象徴的じゃないかな
1 名前:1 ◆Pg0XltIwU. [sage] 投稿日:2009/01/20(火) 21:46:43 ID:EOPc//+U
我々40代以上のクラシックファンにとってベームは、
やはり特別な偉大な指揮者である。
ベーム最大の不幸はヨボヨボの爺さんのイメージで語られてる事だ。
70年代。レコードがまだ高価だった時代、我々貧乏クラヲタはFM
ラジオだけが海外の一流のライヴを聴ける唯一の機会だった。
カラヤンライヴは大体レコードと同じだったが、ベームは違った。
レコード録音を証明写真だとすれば、ライブではスナップ写真のように
まるで音楽の存在感が違うのだ。そういう演奏を聴いてクラシックを
聴いてきたきた者には、ベームは正に神に等しい。
個人的にはワーグナーとモーツァルトとベルクのオペラの素晴らしさ
を教えてくれたベームには感謝の言葉もない。
私がいかに壮絶なベーム体験をしたか、追って書こうと思う。
11 名前:1 ◆Pg0XltIwU. [age] 投稿日:2009/01/23(金) 20:56:03 ID:kAP5AlVD
ベームにはクラシックはエロいという事を教えてもらった。
同じ時期に良く聴いていたカラヤンの音楽にはそういう官能的なものは感じなかった。
あのまじめで頑固そうな爺さんのベームから何でこんなにエロい音楽が出てくるのか
不思議だった。FMで聴いたベルクの歌劇「ルル」では本気で勃起した。
ヨボヨボの爺さんになって日本にやって来た時の「フィガロ」もメロメロなテンポ
だが、なぜか濃厚なエロティシズムに溢れてた。
何でもかんでも団塊憎しのゆとり坊やには分からん世界だろうな。
この2つのレスを読んでてもわかるが、基本ベームを神格化して褒め、他は貶め、
ファンじゃない人間に対しても侮蔑的なレスをする
こういうところが嫌われて、粘着アンチを呼ぶんじゃないかな
0734名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 20:44:09ID:6glEzZsU俺は小5の時カラヤンの第九のレコードを擦り切れるまで聴いた。
それからカラヤンの「英雄」「田園」を買ってそれも擦り切れるまで聴いた。
他の演奏も聴きたくなり、当時批評家が絶賛していたベームの「田園」を買った。
違う。全然感動が違う。俺はベートーヴェンの音楽に夢中になっていただけで
カラヤンの音楽に感動してるわけではなかった!カラヤンがカスに思えた。
やはり宇野珍先生に言う事は正しかった!
それからベームへの傾倒が始まる。中ニの時、ベームの名盤中の名盤トリスタン
を大枚はたいて買う。最初は死ぬはど退屈だったが大金を投じた盤ゆえに我慢
に我慢を重ねて歌詞対訳とにらめっこしながら聴き続ける。ある日突然、トリスタン
に開眼する。開眼すればもう夢中。その勢いで高校時代、ベームの指輪を聴き続ける。
そしてワグネリアン誕生。カラヤンのトリスタンも聴いた。何だこの軽さは!(怒)
アンチカラヤン誕生。ベームへの畏敬と尊敬は忘れもしない1980年9月30日生で聴いた
フィガロ日本公演で頂点に達する。特に4幕のスザンナのアリア「恋人よ早くここに」
の官能的表現に打ちのめされた。今の常識では考えられない遅いテンポながら、その
艶かしい表現にクラシック音楽の神髄を教えてもらった。
だからその直後のベームが死んだニュースは本当に悲しかった。
その後アンチカラヤンでもなくなりワグネリアンでもなくなるが、スレ違いなので
この辺で。長文失礼。
こういうレスとかもそうだね
なんていうかな、ベームへの熱い気持ちはわかるんだが、盲目的かつ排他的すぎるんだ
0735名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 21:36:39ID:ZAiBW46I0736マラ3マニア ◆MARA33NKiI
2009/05/18(月) 23:00:45ID:WXCWog9fカラヤンの凄さは後から充分すぎるほど分かった。
特にヴェディのオペラはトスカニーニを軽く凌駕する事が分かった。
ただ、当時(厨高時代)はベームは神と信じていた。
その時代の正直な心情として、カラヤンを引き合いに出すのがそんなに悪いことかな〜
0737マラ3マニア ◆MARA33NKiI
2009/05/18(月) 23:06:52ID:WXCWog9fでもその指揮者の素晴らしい点を書くのに、他の指揮者と比べて論ずるのが
一番簡潔にまとめられると思うが。特に2ちゃんねるでは。
0738名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 23:12:46ID:XaKzG8PL早く届くといいね。それって1944年8月のウィーン国立歌劇場の録音でしょ?
おれ、安CDで持ってるけど…
0739名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 23:15:51ID:6glEzZsU他の指揮者と比べるんじゃなくてベームヲタは貶めてるんだよね
(侮蔑の対象は大体カラヤンあたりかな)
そこに気付かないとダメじゃないか、と思うよ
普通にこの演奏はよかった、好きだって語るだけでいいのに、
いちいち他の指揮者を貶めることでベームの優位を語ろうとするからややこしくなるんだよ
まあこういう嗜好の仕方ってクラヲタならではの悪弊だと思うけどね
0741名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 23:24:28ID:O3kZ2nd6知らなかった。
0742738
2009/05/18(月) 23:27:16ID:XaKzG8PL0743名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 00:40:05ID:bFYN6b4/ダブルスタンダードなんだよね。
いいじゃん、比較論で。
0744名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 00:45:02ID:+qNaIA/Uベームのスレだからベームについての賛否両論があるのは当然
カラヤンの話はスレチってこと
0745名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 00:50:58ID:bFYN6b4/アンチカラヤンアンチ→アンチカラヤン
0746名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 00:53:00ID:aUXqQisMそれは議論のすり替えなんだよね
そもそも俺はアンチベームじゃないしね
今言ってるのはベームヲタのアンチ(=アンチベームではない)がいつく根本原因に、
長文さんやマラ3がやってる比較論という名の、
他者への侮蔑を伴う盲目的なベームの神格化があるんじゃないか、って話なんだよ
これはクラヲタの悪弊でもあるんだけど、このスレではとくにそれが顕著すぎるってこと
そもそもアンチベームがスレに粘着してるというよりも、
この盲目的他者侮蔑比較論嗜好ベームヲタへの反感を抱くアンチがいついて、
ベームヲタを煽りまくってるというのが現実じゃないかなと思う
こういう部分に目をそむけて自分たちの「比較論」を正当化しようとしても、
こういうベームヲタのアンチの納得は得られないと思うよ
自分たちの言動行動を顧みることなく、問題がないと感じているのは一番の問題だよ
0747名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 00:58:48ID:68jbhax70748名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 01:00:08ID:+qNaIA/U実際ベーム自身が叩かれてるわけじゃないし
厳しい言い方をすれば他の音楽家に敬意を払えない一部の人は
音楽を愛してるわけじゃないんだと思う
0750名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 01:08:49ID:aUXqQisMクラヲタって評論家(宇野など)を中心に、
こういう侮蔑的な比較論をするのが当たり前になっちゃってるきらいがあって、
ブログとか見てても音楽評論を気取ってる所なんかこういう手合いがごろごろあふれてるんだよね
おそらくはこのスレにいる長文さんたちなどもそうだと思うけど、
昔はクラシックを語る上で評論家の侮蔑的比較論しか接することがなくて、
そこからこういう侮蔑的比較論をする価値観が当り前になっちゃってるんだろうと思う
マラ3や一部の人の「比較論じゃないか。何が悪いんだ?」と疑問を感じてる姿なんかは象徴的だよ
無理もないんだ。今までそうやって音楽を聴いてきてたんだから
ただ、昔ならともかく今現在、しかもファンもアンチも混在の2ちゃんねるで、
その価値観はもう通じないんじゃないか、と思うんだよね
そもそも自分の好きなアーティストを褒めるに際して他者をけなす必要もないわけでね
0751名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 01:21:02ID:bFYN6b4/特にクラシックの演奏芸術においては、そもそも比較というものが無ければある演奏家の特徴など、
ほとんど判断することができないのだよ。
中高時代、カラヤンでは分からなかったことがベームによって開眼した、これは正直な証言であり、
実際、このようなことは良く起こる出来事なのだよ。
0752名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 01:24:16ID:+qNaIA/Uもちろん比較する事も必要だろうし、楽しいものなんだけど
最低限のマナーはわきまえて欲しいですよね
若い人が見ても気持ち良いスレであって欲しいです
0753名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 01:27:05ID:aUXqQisM比較が悪いんじゃないの
「侮蔑的比較が悪い」と言ってるの
まずこの区別をつけてね
たとえば、
「カラヤンはここをこんな風に演奏してたけど、ベームはこうしてた。
俺はベームのこのやり方のほうが好きだ」
この程度なら別にかまわんと思うよ
けど、このスレで顕著な「侮蔑的比較」というのは、
「カラヤンはこんな風に演奏する実につまらない駄演で聴くに堪えない。
しかしベームはこの世のものとは思えない極上の音楽を奏でた。
やはりベームはカラヤンごときとは違う。さすがだ」
こういう手合いのもので、これは比較ではなく、侮蔑を伴ったベームの神格化であって、
そこから余計な反発を招くだけだし、
ベームを評価する上でそこまで他の指揮者を貶める必要はないだろ、と言ってるの
この違いわかってます?
この部分をまず認識してもらわないと話にならないですよ。
0754名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 01:31:13ID:aUXqQisMあともう一つ付け加えると自説に盲目的かつ他の意見への冷静な分析力が欠落してることね
今のあなたのように自分の感想の言い方に異論を出されても、
相手の指摘する問題点をきちんと認識できずに、
「比較は必要。何が悪い」
と自説に固執して異論を認めようとしない頑固さ
こういう点もこのスレの一部の人は強すぎて、
そこから「団塊」と逆にレッテル張りされて馬鹿にされて、
これに反発して互いにむきになってスレが荒れる…って感じになってる様に思うんだよね
0755名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 01:34:39ID:+qNaIA/U笑ってしまった・・・
正直な所、自分がこんな事を書いてるのも
年配の方?が自分が何故叩かれているのか理解できないでいるように
見えるからなんです
有意義な議論に対しては無意味な煽りはついてないでしょう
実は煽られてる人は煽られるべくして煽られてるんですよね
普段は社会的地位等からこんな屈辱的な扱いも受けないんでしょうが
ネット上では自分の書いた文章が全てですから
0756名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 01:39:23ID:aUXqQisM多分自分の行うこういう指摘には戸惑いや反発しかないと思います
なぜなら今までそういう指摘を受けることなく、
自分の価値観だけを盲信して突っ走ってたらよかっただけなので
いいかえると不器用なほどに一途すぎるんだよね
昔の価値観を持ったまま一途にベームを愛してる
けどそこには余計な反発を買いやすい部分や突込みどころが多くて、
結果煽る連中が現れて、これに対しても一途すぎるものだから真剣に応対してしまい、
結果スレが荒れていっちゃうんだよね
こういう純粋で不器用な一途さは嫌いじゃないんだけど、
柔軟性とか価値観の相違を認める余裕もないと、
多分これからも同じことの繰り返しになると思うんだよね
0757名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 01:40:06ID:3VIXYSZD0758名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 01:45:55ID:+qNaIA/Uすみません、ここまでにします、おやすみなさい
0759名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 01:46:24ID:aUXqQisMベームの素晴らしさを愚民たちに説教するために自分はレスしているんだ、とでもいうの?
好きな音楽・指揮者を語るのは結構、
ただ他人の嗜好や価値観を否定しそしてベームを神格化してまで語る必要はないでしょ、
って言ってるだけなんだけどね
0762名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 07:38:10ID:jFvHLQdVとにかく自分中心。
相手の気持ちなんかおかまいなし。
0763ベームジジイ
2009/05/19(火) 09:22:48ID:WqBDm0mE1947年から1949年までのベビーブームに生まれた世代である。
戦後第一次ベビーブーム世代とも呼ばれる。
第二次世界大戦後の日本の歩みと人生を共にしており、またその特異な
人口構成故に、良くも悪しくも日本社会の形成に大きい影響を及ぼしている
世代である。
じゃそうじゃ。
ベームファンは1960年代前後じゃから団塊とは関係なかろう。
0764名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 12:45:03ID:jQvbwLf4とは思えないし、ベームを神格化しているわけでもないのでは。何か必要以上に
先入観にとらわれた議論を無理無理展開しているのでは、と思う。
非生産的議論はやめ、ベームの音楽を語り合いましょう。それにしても「貶める」
などと難しい言葉をよくお使いになりますなー。
0765名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 13:17:36ID:dftaF6dD俺は6glEzZsUのようには感じなかったな。
ベームが好きな人は神格化したような発言はするだろうが、
賛成できなければほっておくしかなかろう。
ただ気持ちはわからなくもない。
例えば俺は宇野さんの批評は大嫌い。
カラヤンのブルックナーなどをああいう切り捨て方することとか、
例の「知らなかったとは言ってほしくない」こととかは
個人的には許せない発言。
クラシックファンはああいう文章を読みなれているから、
何か鈍くなってるのではなかろうか?
0766名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 14:07:13ID:jQvbwLf4そういう態度が気に入らないとか、そもそも2chのカキコで、必死に論ずるよ
うな事ではあるまい。
0767名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 15:35:56ID:F0pH8GAf0768名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 19:23:40ID:1DJ3ktbiわざわざ来て、やれ他の指揮者を貶めるのはけしからん、やれそれはベームの神格化だ
などとケチをつけるのはどうかと思う。ある意味、茶化しや揚げ足取り以上に議論の妨げになる。
よけいなお世話はやめた方がよいと思うが。
0769名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 19:31:14ID:Ap5npbxSおれはヴァントの方が好きだが、指揮者としての実績は
ベームが圧倒的に凌駕してるね。
0771名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 20:03:27ID:2m1O4PvG彼は、本当に、ベームを尊敬していたと思うよ。
0773名無しの笛の踊り
2009/05/20(水) 11:00:20ID:SWFO0UlF自分はベームのモーツァルトは、ライブのフィガロ、後宮からの逃走、BPOとの
ジュピター、DVDのレクイエムを除いてあまり好きにはなれない。が、>>747氏の
ような「ねっとりしたモーツァルト」という印象は持ったことがない。自分の印象は
「堅すぎ」で遊びがなく、時に窮屈だということ。
0774名無しの笛の踊り
2009/05/20(水) 11:12:07ID:SWFO0UlF>>703氏は響きは純化されて透明度も高くと、真逆の印象を述べられている。自分は、
アバドがベストだと思うが(ブーレーズもよい)ベームで良いと思うのは全体の雰囲気が
なんともいえない静謐さを漂わせているところだ。何か思いつめたような、大事なものを
取り扱うような雰囲気とでもいうか。これは好きな演奏です。ただ、後期ロマン派の線で
やっているなとは思う。アバドやブーレーズは、ベームの演奏を下敷きにして初めて可能な
演奏だと思う。
0775名無しの笛の踊り
2009/05/20(水) 13:50:08ID:b7IaL4uo0776名無しの笛の踊り
2009/05/20(水) 14:11:49ID:FyYhQiWx長文を指摘するというのは読みたいのか?
別に読まなくていいんだぞ、わかってるか?
このスレ気になるのかもしれないが来なくていいんだぞ、わかってるか?
0778名無しの笛の踊り
2009/05/20(水) 16:18:48ID:FyYhQiWx自分がジジイのジイを見に来てるというのがわからんのか
0779名無しの笛の踊り
2009/05/20(水) 21:23:22ID:APsHYX5wまあ自分の何が悪いかわからないから、
こうして拒絶反応を示してしまうのは無理もないことなんだけどね
けど自分自身の欠点を指摘されてもそれを改善しようとせず、
他者に求めてばかりだからだめじゃないかね
そこが嫌われる一因なんだよ
スレから出ていけ、というのも一つの正論だし、気持ちはわかるが、
自分たちの姿勢についても謙虚に見つめなおしてみなよ
ちなみに>>773-774を「長文」と叩くのは変だと思ってるよ
0780名無しの笛の踊り
2009/05/20(水) 23:25:10ID:KuZ9qMGj0781名無しの笛の踊り
2009/05/20(水) 23:28:39ID:APsHYX5w俺をID:b7IaL4uoだと思ってるのかな?
だとしたらハズレ。別人だよ
大体773-774には別に反感も違和感もなかったし
0782名無しの笛の踊り
2009/05/20(水) 23:37:11ID:lQCGmDmkもうその辺で良いんじゃないかな、ちょっとやり過ぎ
正しいことを言ってるとしても人間には感情と言うものがあるんだから
0783名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 00:39:40ID:3R7tmyIiこのスレの中でベームがベルリン・ドイツオペラ振って行った日生劇場の第九って、
生で聴いたことある人、もしくはその当時の模様を知っている人っている?
今や廃盤となって入手困難だけど、どれくらいの盛り上がりだったのか知りたくて…
0785名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 09:02:57ID:GUyZf76kライブとはいえ、ベームにしては少し荒れ気味(雑)な感じということです。
熱気はすごいものがあると思いますが。あと、フィガロとフィデリオを生で
聴いた方の感想もぜひお願いします。
0786名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 11:06:49ID:imkqm8vn正露丸じゃなくて征露丸とお書きになっているのに時代を感じましたが(笑)
今でも2種類の名の商品があるようですね。
スレチすんまそん
0787名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 14:10:37ID:GUyZf76k今年66歳。2chに書き込んでいただけることを願いたいものです。
0788名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 23:56:51ID:jexfXCIG0789名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 12:54:12ID:UZrINO98この辺の事情、詳しい人、教えてください。
0790名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 12:55:51ID:N+ctimHM0791マラ3マニア ◆MARA33NKiI
2009/05/24(日) 00:49:02ID:iHehysr+1980年の「フィガロ」なら生で聴いた。
前にも書いたと思うが人生感が変わるほどの衝撃を受けた。
プライは全盛を過ぎたとはいえさすがの貫禄。
ポップのスザンナとバルツァのケルビーノは最高だった。
そしてベームの指揮の振りがあまりにも小さい事に驚いた。
その小さな動作にオケも歌手も必死に喰らいついて行く所などさすが超一流の
団体だと感銘を受けた。演奏の感想はまたの機会に。
あぁ、「アリアドネ」が聴けなかったのが一生の後悔。
またジジイの長文と言われるのだろうか?w
0792名無しの笛の踊り
2009/05/24(日) 01:23:19ID:O8dG9MJgバルツァのケルビーノに恋してしまった。
昔、この演奏を録画したVHS、
第2幕の伯爵夫人のアリアとケルビーノのアリアを
何度も何度も聞いたもんだ。
0793名無しの笛の踊り
2009/05/24(日) 01:32:40ID:Ujf6Kw1Wベームなら安全パイだからじゃね?
0794名無しの笛の踊り
2009/05/24(日) 04:36:03ID:M1NIUrO5どうして弦があんなに明る過ぎる音になるのだろう。
『未完成』とかはとても良いのに…。
0795名無しの笛の踊り
2009/05/24(日) 14:41:19ID:aEqXDqNQレヴァインのDVDカルメンも最高です。不謹慎ですが、あのスタイル、スレンダーでバストの形の良さ
本当にセクシーです。顔は正直二の次です。あのボディにはくらくらっときますね。もちろん歌唱も抜群ですが。
0796名無しの笛の踊り
2009/05/24(日) 18:16:15ID:QwlSoPmN0797名無しの笛の踊り
2009/05/25(月) 08:27:31ID:touXDcoY野次だけの”名無し”のお前さんのほうが、恥ずかしいぞ。
いい加減”引退”しろよ。
0798名無しの笛の踊り
2009/05/25(月) 10:06:36ID:Pf/VymQU0799名無しの笛の踊り
2009/05/25(月) 11:04:09ID:JCMjoHWGが、アレグロ・ヴィヴァーチェに入ってからのテンポ感はよい。2楽章以下もスケール雄大。3番も同様。
特に3楽章メヌエットのレントラー風のトリオ、木管の処理が抜群。4楽章のテンポ感、リズム処理
が何でこんなにうまいのだろう。ケチをつけるとしたら、シューベルト18歳の作品にしては、
少し立派過ぎ、ということぐらい。でもこういう曲を聴くと、ベームはオーストリア人だなあと
あらためて思ってしまう。ま、人それぞれに聴き方があるということで。
0800名無しの笛の踊り
2009/05/25(月) 17:12:39ID:Qx/WPSMc0801名無しの笛の踊り
2009/05/25(月) 19:09:28ID:eSuPkOz9あまりにも忘れられている。
0802名無しの笛の踊り
2009/05/25(月) 20:06:28ID:WSnWj6juベスト5を教えてください。私の所有しているのは、アバド(WP)ショルティ
レーグナーです。因みに、ショルティがいいと思います。
0803ベームジジイ
2009/05/25(月) 20:47:29ID:k3/rb5z5忘れられとらんて。あんた何をゆうとる?
0804マラ3マニア ◆MARA33NKiI
2009/05/25(月) 22:58:54ID:nloAVLNbスレ違いでお答えする。
マラ3はその複雑怪奇な曲想のうえ、全曲を一つのフォルムにまとめるのは容易ではない。
ショルティは私の大好きな指揮者で、マラ3も一気呵成に聴かせてくれるがマラ3の持つ
独特な情感という面ではやや乏しいと思う。
その点素晴らしいのは、ハイティンク&シカゴ響のCDとアバド&ルチェルン祝祭管DVD
が複雑な曲想を一つのフォルムにまとめていて、なおかつ見事な感情移入で素晴らしい演奏
を聴かせてくれる。余談だがHしたい林がハイティンク&シカゴ響の演奏をボロクソに書いて
あって笑えた。
>>796
サカキバラ事件で有名になる前から2ちゃんねるやってる。それまでどれだけ叩かれたか。
個人情報までバラされかけた事もあった。10年近くもコテやってるともうヤケクソでコテ
で出てしまうのだよww
0805名無しの笛の踊り
2009/05/25(月) 23:03:43ID:NJa13m7Cって何のこと?
教えて得ろい人
0806マラ3マニア ◆MARA33NKiI
2009/05/25(月) 23:25:20ID:nloAVLNb九州で起きたバスジャック事件だった。
2ちゃんねるで犯行予告されたことがきっかけで2ちゃんねるが一気に有名になった。
サカキバラ事件はそれよりもっと前だった。混同してた。ゴメン
>>804の補足
ただこれは、私の個人的感想です。
きっちりしたフォルムの演奏が好みならショルティや小林研一郎がベストだし
感情的にグチャグチャな演奏が好みならバーンスタインの新盤を選べばいい。
バーンスタインの旧盤はちょっと中途半端。
思い切りスレ違い失礼。
0807名無しの笛の踊り
2009/05/26(火) 14:16:00ID:U3Y5T6rgが、「指揮台の神々」によると、オケがミスらないように睨み付けているのだという。少し
がっかりしたが、結果として独特の緊張感が生まれるのは事実。こういう指揮者は今は少ない。
0808名無しの笛の踊り
2009/05/27(水) 06:49:50ID:LgOXCgOeファンにはそこがたまらん。
0810名無しの笛の踊り
2009/05/28(木) 02:55:03ID:Q7Cz+Bi2VPOのホルン、いまはダメになっちゃったの?
カルロス・クライバーとの『運命』とか、素晴らしい音色を聴かせているが、
考えてみれば、もう三十数年も前の録音か…。
0811ベームジジイ
2009/05/28(木) 09:26:03ID:AxlfF6wiではウィンナホルンが大活躍じゃ。
ホルン好きにはたまらんじゃろう。
今がどうかは知らん。
ミスが少なくなったとは聞いたが…
0812名無しの笛の踊り
2009/05/28(木) 09:28:23ID:o4frTCFw¥50だよ¥50
これこそ3流の証
0813名無しの笛の踊り
2009/05/28(木) 09:31:12ID:gbS60m7c去年ハズシまくりでずっとハラハラした。
0814名無しの笛の踊り
2009/05/28(木) 11:31:51ID:lfuHwAHh流石に見た目には老人だが、終始緩むことの無い緊張感と気迫。この通俗名曲が
こんなによい曲だったとは。正直驚いた。それにWPの美しいこと。全力でベーム
の棒に応えているのが手に取るようにわかり、感動的だ。これが3流指揮者とは。
0815名無しの笛の踊り
2009/05/28(木) 11:38:02ID:U3sAVFaC(笑)
いろいろ売って指揮者のランク付けしたら
ブックオフの買い担当の基準をそのまま受け入れるなんて素直ないい方ですね
0816名無しの笛の踊り
2009/05/28(木) 13:34:30ID:2JGr3Pcb実力ではなくて、人気の話だろ。
0817名無しの笛の踊り
2009/05/28(木) 17:33:30ID:iHR2oh8eカラヤンの通常価格値札帯び付き国内盤ですら10円だったのに。
0818名無しの笛の踊り
2009/05/28(木) 18:46:07ID:Nz8I5axbブックオフは物を捨てに行く所。
カラヤンのアイーダ国内対訳付き30円。
クライバーの魔弾の射手国内対訳付は20円だった。
50円で売れたなんて奇跡だよ奇跡。
ちなみに浜崎あゆみのCDは200円で引き取ってくれた。
クラの世間の認識度などそんなもん。
0819名無しの笛の踊り
2009/05/31(日) 02:01:07ID:rVlVkWa20820名無しの笛の踊り
2009/05/31(日) 02:24:52ID:M6emol100821名無しの笛の踊り
2009/05/31(日) 18:02:47ID:udtN3WTU0822名無しの笛の踊り
2009/06/03(水) 00:25:48ID:iiN0Nrsz0823ベームジジイ
2009/06/03(水) 22:43:48ID:tE2gbhpN私の先輩に第九ではないが、フィデリオを体験した
人がおる。
鳥肌が立つくらいすごかったそうじゃ。
0824名無しの笛の踊り
2009/06/04(木) 20:46:55ID:7/4m/y3u0825名無しの笛の踊り
2009/06/04(木) 22:04:21ID:w3bHs/ny0826名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 17:32:49ID:3uXtLHJgインタヴュー出演して、大木正興氏の「尊敬する指揮者は?」との問いに「尊敬と言うより、親しく
してもらっているのはベーム」と答えていた。ベームのプローべがあまりに厳しいのでプローべのプローべ
でサヴァリッシュが活躍したのは有名。ホルストシュタインもかわいがられたようだ。一方ベームを
「カーリー(じゃがいも)」と呼んでいたチェリビダッケもベーム急病の際、急きょピンチヒッターを
かって出たというのだから驚く。追悼コンサートのクライバー、ヨッフムの名演も有名。
ベームは独墺系の名匠として愛されていた。と言うか、ある種精神的支柱の役割を果たしていたと考えられる。
0827名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 18:25:31ID:C2WHWgtt0829名無しの笛の踊り
2009/06/06(土) 00:37:45ID:a6FUf7hfというより、老人だけでは無理だから手伝ってやるかという感じじゃないのか。
功績自体は、それらの指揮者も認めていたということだろう。
岩城宏之の本で、ウィーンフィルのコンマスほかの団員も晩年のバイエルンでの客演をみて、
「これじゃダメだ。オーケストラは優秀だが、ベームの指揮にあわせてやったらろくな演奏にならない。
彼が真のカール・ベームであるのは、われわれか、ベルリンフィルを振るときくらいだろう。
もう他のオーケストラを振るべきではない。ただの有名な老指揮者になるだけだ。」と答えている。
ウィーンフィルが協力するのも、彼には功績があったからで、晩年はともかく認めていたということだろう。
ベームヲタは、その演奏に鳥肌が立ったわけだ。
その最後の来日公演の記者会見で、ベーム自身がウィーンフィルのサウンドの秘訣は何かとの問いに「友情だ」と答えている。
ベーム自身も(彼くらいの経歴を持つならば当然だと思うが)分かっていたということではないだろうか。
つまり精神的支柱として頼られていたというより、よぼよぼ爺さんをみんなで支えていたというのが正解だと思う。
もっとも晩年はともかく、壮年期の彼はそれなりの指揮者だったとも思うよ。
そうでなければ、それほどの連中がそこまでするわけない。
0830名無しの笛の踊り
2009/06/06(土) 09:26:09ID:bSdhFkst私の愛聴盤は英雄(ベルリンフィル/62年録音)と9番(ウィーフィル/70年録音)
どちらも、名盤だと思う。
0831名無しの笛の踊り
2009/06/06(土) 09:27:46ID:O6z73bWsハンブルク、ドレスデンと監督を歴任して、尋常ならざるキャリアを積み重ねてきた人。ドイツ
正統派の支柱という側面と、晩年は逆にささえられたという側面、この二側面を正しく評価する
ことが大切な気がする。こういう指揮者はベームで最後だろうなあ。
0832名無しの笛の踊り
2009/06/06(土) 13:56:55ID:qbYYR3zh0833名無しの笛の踊り
2009/06/06(土) 15:08:33ID:es2dPQVVそれぞれの事象の年代とベームの年齢を正確に考えてみろ。
1975年のVPOとの来日以前はベームが年老いて仕事が悪くなったという
話はなかったぜ。
スウィトナー初来日のころはまだベームさんはかなり元気だったはずだ。
0834クレンペラーファン
2009/06/06(土) 15:52:13ID:O6z73bWsが、ベームにはクレンペラーの狂気にも似た雰囲気はなく、あくまで健全というか健康的常識的な
音楽が特徴ではないか。そこが私には物足りないが、取柄でもあろう。思うに、クレンペラーの後継者が
チェリビダッケだとすれば、ベームのそれはヴァントだろう。ベームにとってクレンペラーは苦手な
先輩、だったのでは。クレンペラーにとってはこれまた苦手な後輩だった気がしてならない。
0835名無しの笛の踊り
2009/06/06(土) 23:58:03ID:E1IwG+ry演奏されたレオノーレ第3番の冒頭の和音だ鳥肌がたったと吉田爺の本で読んだ。
そのレオノーレ第3番の超名演からフィナーレになだれ込んだ迫力は尋常では
なかったそうだ。あぁ・・再発売してよ!キャニオンさん!!
0836829
2009/06/07(日) 05:49:11ID:C2xiJszp時代を考えても、老人を立てているのではないかと思う。
スィトナーは同じオーストリー出身で、ドレスデンの監督を務めている。
いろんな相談をしたということではないか。
尊敬ではなく、親しくさせてもらっているという言葉があらわしている。
それ以外は語るには弱い。
(演奏の結果も含んで)人の行動や、考え方は、結果や事実だけでは、正確なところは分からない。
そこから尊敬されていた、精神的支柱だった(なんの?)というのは、ありえるかもしれないが、そうでもないかもしれない。
本人達がそう語っていたのなら話は別だろうが。
最晩年の公演もいい演奏で、聴いた人は感動しているわけだ。
それを否定するつもりもない。
ただ、演奏者の実際の気持ちは違いますよ、ということだ。
岩城の話は、最晩年の来日公演に感激したくだりから、数年前のメンバーの話を語っているから、せいぜい75年から以降の話だろう。
もともと内輪の話だから、75年以前がどうだったか分からないし、かんたんには表に出てこない話だ。
オケのメンバー全員が指揮者を賞賛するなんてありえないから、多少は割り引く必要もある。
岩城も最後の来日公演は大興奮してVPOの首席クラスのメンバーに語ったところ冷笑されたということだから、
いっぱしのプロ指揮者でも聞いただけではわからなかったということだ。
0837名無しの笛の踊り
2009/06/07(日) 10:49:37ID:1Ve6DT2b本心を述べたかさえもわからないし、たとえ言ったとしてもそれはあくまでその人の主観であって、異なる
意見や見方をする人もいるだろう。中野雄氏ほどのインテリでも、現地の人の言質を真に受けて日本で活字に
してしまうのだから困ったものだ。大木正興というなつかしい名前が出たので書くが、以前、NHKFMで音楽展望
という鼎談をやっていた。中島健蔵の司会で、野村光一、遠山一行、大木正興、吉田秀和が、音楽時事を語り合っていた。
今時のというか、宇野氏以降の雑文雑談とは、レベルが違っていた。日本人の知的水準の低下たるや、目と耳を覆うばかり。
0838名無しの笛の踊り
2009/06/07(日) 13:06:57ID:vVI0yAMJ0839名無しの笛の踊り
2009/06/07(日) 23:05:02ID:HcWdM65+このチケットを得るため、36時間、池袋の雑踏に並び、寝た。
公演の前から興奮していた。なにがなんだかわからなかった。前日、フィデリオを見た友人が興奮して
手が付けられなく、我々にも伝染していた。長文すまぬが、私は、60年安保の時、18歳だった。
世代で分ける論議にはついていけないし、ただ、回顧的にかいているだけ。 その後、来日した公演
はすべて上京して経験した。77年か、FM東京に残された公演のことが話題に
ならないのが、少し不満だ。
0841名無しの笛の踊り
2009/06/07(日) 23:45:38ID:EQNOz3oL0842名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 09:12:50ID:IVCKgch8よく分かった。
思い出を、語り合うのが一番だな。
0843名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 10:46:39ID:9sX/MQGT0844名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 12:48:22ID:CmuQBMT/したらよいかわからず、ブームと言っていたのが面白かった。翌週、学校で級友とあの人、
クラシックわからないのかねえと話し合ったのも懐かしい思い出です。
0845名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 13:13:27ID:zSIV9lpo0846名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 14:33:38ID:TM1bwqYy真鍋さんじゃないよね?
0847名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 21:16:30ID:S37w0aIlしかし、63年の来日以来、75年までの12年間もの間、日本にご無沙汰と言うのは
どうしたわけなのだろう。
0848名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 21:22:17ID:datoTRqP0849名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 21:57:43ID:iOBQWVoXNHKの熱心な誘いにしぶしぶ1975年に行ってみたら、熱烈大歓迎で演奏中は
物音ひとつたてない勉強熱心な日本人の聴衆を前にしてベームはすっかり
本気モードに突入。日本の聴衆が気に入ったベームは、1980年には老体を押して
得意のオペラまで聞かせてくれた。それもベーム18番のモーツァルトとR・シュト
ラウス!と、真鍋圭子の本で読んだ事がある。
0850名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 22:03:53ID:iOBQWVoXヨーロッパ、十歩譲ってアメリカ(それもユダヤ系アメリカ人)の物だったのだ。
0852名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 23:34:07ID:datoTRqP1行目と
2行目の内容にズレがある。
>ベーム存命時はクラシック音楽は
ヨーロッパ、十歩譲ってアメリカ(それもユダヤ系アメリカ人)の物だったのだ。
今は日本の物になったってのか?
0853名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 00:10:39ID:OXxrq+uh草野球がいきなりメジャーに引き出された。でも草野球万歳。
昨今ぼろくそにこき下ろされるベームだが それ程酷いとは思わぬ。
100年に一度の不況時所詮芸術など主観でしょ。
腹が満たされるわけでもないし。
ベームが最高の演奏というなら それで良い。フルヴェンもしかり。
GMと同じで いずれベーム再評価がなされるであろう。今は死に体だが。
フルヴェンより良い演奏の曲もあるし それ程へたれではない。
勿論フルヴェンとは比較する事自体が暴挙だが 聞くべき曲もある。
立派な指揮者だと思う。ベーム万歳。
0854名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 01:01:57ID:P42k+Ysv万歳アタック!
敬礼!
なんてしねえよ!
草野球vsメジャーはねえだろ。例えが不適切なんだよ。
その辺のレトリックを真剣に推敲しないから
アンチの餌食になる一方なんだ。
あと、どっかで読んだ評論のつぎはぎでレスするから
支離滅裂なのが多いし。
ムキになって勢いでカキコして、
とりあえず万歳でごまかしてんじゃ悲しいな。
万歳叫んでアタックしてる時代は終わりにしなよ
0855名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 06:45:26ID:dMQlHHri>1960−70年代はカラヤンの対抗馬に祭り上げられて可哀想。
同意。
カラヤンはメディアを駆使して巨大な虚像を作り出した。
対するベームは音楽のみで勝負するしかなかった。
カラヤンの権力と人気によく音楽的魅力だけで対抗できたと思うよ。
0856名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 07:15:35ID:teitlDdqそれにしては両者は晩年仲が良かったみたいだが…
0857名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 10:21:00ID:GgfhaBNOカラヤンがクラシックを殺したという、新書本が遺作となった。死者に鞭打つのは気が引けるが
この本はひどすぎた。アンチとまではいかないがカラヤンに違和感をもつ私にとっても
カラヤン罵倒の連続攻撃には不快感を抱いた。一方、クレンペラーとケーゲルを天まで持ち上げている。
しかし一番不満なのは、同じく新即物主義の洗礼を受けたクレンペラーの後輩にあたり、またケーゲルが
ドレスデン時代指揮を学んだ先輩であるカール・ベームの記述が「ぶっきらぼう」の一言で片付けられて
しまっていることだ。ベームの評価の詳述を読みたかった。ご冥福を祈る。
0858名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 11:37:47ID:teitlDdq最晩年に録音したモーツァルトの交響曲29・35かな。
暖かみと深みと優しさがあるいい演奏だと思うが。
0859名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 12:58:45ID:OYHFyGTNバッハマンのカラヤン批判本といっしょで
叩けば叩くほどかえってその対象者の偉大さを証明してしまうと
いったロジックにはまる。
著者にはなんらかのトラウマなりコンプレックスがある。
0860名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 19:17:46ID:OqTOX9Dw同じ苦虫を噛み潰したような仏頂面でも、ベームが時折みせる微笑みはなんとも朴訥な感じがして好ましい。
クレンペラーは微笑むと気味が悪い。もっともクレンペラーが笑ったところは見たことないが。
0861名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 21:33:11ID:P2TQhevyこれほど日本人に好かれた指揮者も珍しいな
CDで聴いても重過ぎる欠点はあるが、大物指揮者には違いないな
0862名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 23:25:36ID:dMQlHHri「迎えに行く!」
「暖かいおでん持ってきてくれる?」
「屋台ごと持ってく!」
「70年代のウィーンフィルのコンサートをうちでひらきたいと言ったら?」
「連れてくる!」
「ベームはどうするの??」
「・・オレが変わりに指揮をする!!」
0863名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 23:48:13ID:qtYi5BrU0864名無しの笛の踊り
2009/06/10(水) 11:30:46ID:8Sz1c7Mw「ベームヲタ」と言えるような人はいるのか??
>心底ベームヲタって馬鹿しか居ないと思う。
不思議な発言。
わざわざこういうのを書き込むということが奇妙だ。
0865名無しの笛の踊り
2009/06/10(水) 13:00:37ID:Gbpqe7Wwベームヲタは見識がありすぎて、陳腐な感想が多いが、行間が読めれば問題ないし、気にすることないだろう。
0866名無しの笛の踊り
2009/06/10(水) 13:21:18ID:qaubzuB8うむ、大人の意見。さすがじゃ。
0867名無しの笛の踊り
2009/06/10(水) 23:18:50ID:pVuSYjqj0868名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 06:43:03ID:Zj0kQvXlこれ、豆知識な。ネット歴15年のオレが言うのだから間違いない。
0869名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 07:04:35ID:YgQeuPUqきっと、どっしりとした腹に響く演奏になったに違いない。
知らなかったと言ってほしくない。
0870名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 07:30:53ID:3tTux1T+文章を見る限り、叩くほうも、叩かれるほうもどっちもどっちだ。
0871名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 10:06:23ID:eeETFTDQヘンデル:メサイア、ハイドン:天地創造 フォルムの正確な演奏が期待できそう
ワーグナー:パルジファル 水気の少ない、ボワーとならないきっちりした演奏
マーラー:2・3・8、特に8番、ごてごてしないスレンダーな演奏を期待したい
どれも、60年代中盤に録音してほしかった。
0872名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 10:52:33ID:YgQeuPUq個性の異なる聴き応えのあるチャーミングな演奏になったと言えよう。
0873名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 12:36:50ID:/4fCSQd/こりゃ無理、と手を引いたとインタビューで答えてた。
ベームってショスタコやったことないんじゃ?
カラヤンも10番のみだが。
0874名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 12:50:30ID:3tTux1T+>カラヤンはムラヴィンスキーの演奏を聞いて、こりゃ無理、と手を引いたとインタビューで答えていた。
カラヤンがインタビューに答えていたのか?それならば初耳だ。ソースは?
5番は有名だが、誰も彼もが取り上げるほど名曲か?
0875名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 13:15:25ID:/4fCSQd/80年代半ばの音友。
今その本ない。ごめん。
0876名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 14:34:29ID:eeETFTDQブラームスでは1はやたらに多いが、3,4となると極端に少ない。ブルックナーも7,8
は数種類出ているが、ステレオでは5はないし、9は全く聴けない。メンデルスゾーン、
マーラーはまさかユダヤ系ということで敬遠しているわけではないだろうが、交響曲は全く出てない。
シューマンも4があるだけ。独墺系の大御所という割には、クレンペラーと比べても非常に録音が少ない。
0877名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 14:54:28ID:PVXFgpdS0878名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 15:14:43ID:YgQeuPUq新世界を美しいと思わせてくれたのはベームが初めてでした。
ついでにブラームスっぽい七番も録音してほしかった。セルの演奏が完璧な気がするが、
完璧すぎて、ときどき息苦しくなるのが難点で…。
0879ベームジジイ
2009/06/12(金) 00:47:38ID:Afwr2kOpブルックナーの9番が聴きたかった。
あと、ブラームスのヴァイオリンコンチェルト。
1楽章など、緊張感あふれるものになったじゃろうな。
0880名無しの笛の踊り
2009/06/12(金) 01:12:56ID:um69FqGjやらなかったってことは
好きじゃなかったんだろうね。
おれはブルックナーなら5番を聞きたかった。
それも最晩年。
0881名無しの笛の踊り
2009/06/12(金) 03:06:50ID:6GWFkEvs0882名無しの笛の踊り
2009/06/12(金) 10:18:34ID:wK9QHBRRベルクをやっているくらいだから、新しい音楽に取り組まない人ではなかった。
フルトヴェングラーのように、ナチスと戦ったという話も出てこないから、危ない橋は渡らない慎重さを持っていたのだろう。
音楽的にマーラーは、大して評価もしていなかったのかもしれない。
なんの根拠もない話で、申し訳ない。
0884名無しの笛の踊り
2009/06/12(金) 12:36:10ID:wK9QHBRRどうせ突っ込むなら、もう少し言葉を継ぎ足せよ。
わざわざ、大きな仕掛けを作ってやっているのに。
0885名無しの笛の踊り
2009/06/12(金) 16:47:40ID:2U9yqhXPなんというか、包容力がある。それが緊張感の持続の中での包容力なのだから不思議。
包容力と言うより、聴いていて疲れないと言うべきか。そこがクレンペラーと共通する。
セル、ヴァントも好きなのだが、時に878御指摘のように息苦しいというか窮屈さを感じてしまう。まあ、それが
いいという人の気持ちもわからなくはないが。
0887名無しの笛の踊り
2009/06/12(金) 17:54:47ID:wK9QHBRRもう少し。
0888名無しの笛の踊り
2009/06/12(金) 18:00:55ID:wYC+p+TV0889名無しの笛の踊り
2009/06/12(金) 18:32:50ID:wK9QHBRRごろがいいね
0891名無しの笛の踊り
2009/06/12(金) 23:29:51ID:eJGwR6cz恥ずかしいのか?
0892名無しの笛の踊り
2009/06/12(金) 23:35:54ID:wYC+p+TV0893名無しの笛の踊り
2009/06/13(土) 00:50:48ID:WqK3bE2j0894ベームジジイ
2009/06/13(土) 07:31:30ID:fI760Nklあの人のあたたかい語り口は好きじゃった。
0895名無しの笛の踊り
2009/06/13(土) 07:39:17ID:ZSnNp/lg0896名無しの笛の踊り
2009/06/13(土) 17:59:27ID:e4K3rdNT文章書く才能はないけど、少しは恥ずかしいんだ。
もっと恥を掛けよ。
恥かいて大きくなれよ。
0897名無しの笛の踊り
2009/06/13(土) 23:18:25ID:7YN17dFR今からメインとして聴くには古すぎる。
0898名無しの笛の踊り
2009/06/13(土) 23:23:45ID:EQHhbTNXベルリン=カラヤン
ウィーン=ベーム
という感じだった。
カラヤンがベームを潰さず泳がしておいたのは、
政治的野心がなかったから、らしいけど本当なの?
0899ベームジジイ
2009/06/15(月) 08:43:40ID:Tne8HM9Uちなみにあんたは今からのメインは誰じゃと
思うとる?
0900名無しの笛の踊り
2009/06/15(月) 09:21:31ID:FIOokWhPかつての巨匠たちは巨大な存在感とカリスマ性があったけど、現在の指揮者にそれは感じないよ。
0901名無しの笛の踊り
2009/06/15(月) 09:36:09ID:XgfzOaerアバド アーノンクール 小澤 シャイー ラトル マゼール
ブーレーズ ムーティ ゲルギエフ ヤンソンス ハイティンク
テミルカーノフ レヴァイン インバル ガーディナー
チョン フェドセーエフ ブリュッヘン エッシェンバッハ
メスト サロネン マズア コリン・デイヴィス
MMT デュトワ ナガノ バレンボイム ドホナーニ プレートル
メータ ブロムシュテット ホグウッド ネーメ パーヴォ
プレヴィン スクロヴァチェフスキ ノリントン プレトニョフ。。。
あと誰かいたって?
0902897
2009/06/15(月) 16:00:40ID:YR6mShG5俺は特に「コレじゃないと駄目!」とはあんまり思ってない。
俺の中でベーム盤は、古くさいスタイル(←悪口で言ってるんじゃないよ)の演奏を聴きたいときがあっても、
フルトヴェングラーだのクナッパーツブッシュだの、この板でも平然と名前の出てくる
モノラル時代の骨董品みたいなのは勘弁してくれってときに引っ張り出すためにある。
0903ベームジジイ
2009/06/16(火) 00:48:45ID:NGsmK1c7骨董品か。
わしはこの指揮者たちを愛することはひとつも恥ずかしくない
ことじゃと思う。
この指揮者たちが命がけで音楽を愛しとったように。。。
0904897
2009/06/16(火) 03:16:35ID:hW+9zia4俺はフルトヴェングラーは好きじゃないがCDは何枚かは持ってるし、トスカニーニは聴きまくってる。
けど、この時代のは骨董と言って差し支えないだろ。
単純な事実として古いし、録音も悪い。演奏スタイルも現代のオーケストラとは全く違う。
同じく、ベームも古いだろ。
少なくとも、現在主流の演奏スタイルではないことは確かだ。しかし骨董と言うほどでもない。
要するに懐メロだな。
0905名無しの笛の踊り
2009/06/16(火) 10:47:55ID:Tie8Rc8z0906名無しの笛の踊り
2009/06/16(火) 15:14:53ID:wJk6IqV7現在、演奏スタイルは、多様化していて、一本化されているわけではないと思うのだが。
0907名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 00:16:35ID:h/KTEos50908897
2009/06/17(水) 13:00:42ID:iHfXy3Re氏ね。
ベームのモーツァルトを聴くと分厚い音でゆっくり演奏してるけど、
これは昨今のあちこちの演奏会で色んなオーケストラでやってる演奏なのか?
どう聴いても違うだろ。
古いと言われると、なんで貶されたかのように反応するのか理解できねえよ俺は。
最も新しい録音でも30年は経ってるものを古いと言って何が悪い。
だが古いからつまらねえとか価値がねえとかは一言も言ってねえだろマジで氏ね。
0909897
2009/06/17(水) 13:15:15ID:iHfXy3Reブラームスとブルックナーは絶品だね。
作曲者と時代が近い曲の方が感覚が合ってるのかもしれんな。
0911名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 17:32:58ID:hl8iNqqa部分と全体の連関、モティーフ、テーマの発展と展開、終結といった造型感覚、構成力。弁証法に熟達していたと推察する。
そして、主旋律と副(従)旋律のそれぞれの役割の区別。刻々と移り変わる局面での主旋律優先の奏法。というか、なにが今
強調すべき旋律で、どれとどれを従属的に奏でるか、等々。結果、非常にわかりやすく聴き手に無理なく染み入るような音楽が
生まれる。ベーム後、(前からもあったが。クナやクレ)すべての音を対等に鳴らそうといういきかたもあり、録音技法ともあいまって
そちらの方が一段と優秀だというようなことを言う人もいたが、どうだろう。こういうベームのような演奏が古いと感じられるのだろうか。
0912名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 18:44:10ID:/PiTNHZfそんなに深く考えることはないよ。
ベームは、単なる新即物主義の洗礼を受けた世代の生き残り
なんだよ。
その新即物主義も中途半端だったとは思うけどね。
0913名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 18:50:44ID:IjD5q/N0響きのバランスのことか。
たしかにモダンの管楽器の音量に合わせたバランスは現在では流行らないね。
ただ、モーツァルトのシンフォニーなど、立派な響きで、小ぢんまりとなる現代の演奏より魅力的だと思う。
>911
前半はそうかもしれないし、そうでもないかもしれない。
ベームの演奏で感じる構成力は、テーマやモティーフといったところではなく、和音の構成と展開から感じる。
オケが優秀なのかもしれないが、テーマ、モティーフといったところでは、構成は出来上がらないからだ。
後半部分は、ベームのやり方は、きわめて伝統的なドイツの音楽の創り方だと思う。
ドイツで音楽を勉強すると強調されるのが、和音を感じて旋律を乗せる、ということだ。
まず最初に和音とテンポを設定して、その中に旋律を入れていくという、伝統的な手法だ。
特にテンポの設定がしっかりしていると思う。
0914名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 19:27:10ID:giTpy8sm・ブラームス:交響曲第一番 ベルリンフィル
帯コメント 緩急自在の流動性……ベーム畢生の名演!
・カップリング盤
シューベルト/未完成&モーツァルト/ジュピター ベルリンフィル
帯コメント ベーム畢生の名演!デリケートな未完成、雄渾なジュピター……
今となっては陳腐なんですが、コメントなつかしいです。
・モーツァルト:交響曲No.32・No.35ハフナー・No.38プラハ ベルリンフィル
・モーツァルト:交響曲No.28・No.29 ベルリンフィル
29番が好きです。
0915 ◆Keith./SXw
2009/06/17(水) 22:38:32ID:Idp4SRvpベームのは1楽章から寝れる
0916名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 22:57:30ID:5dXOgfrI0917ベームジジイ
2009/06/17(水) 23:08:23ID:Fb9DCas0馬鹿にされるんじゃろか?
また仮にやるとしたらそのようなことは可能じゃろか?
0918名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 23:45:09ID:qA74ZVwV現代のオケで60年代ベルリンフィル、70年代ウィーンフィルの音は
再現しようと思っても無理だろう。
ああいう音はもう出せないから、現代の指揮者は
「新しいスタイル」で演奏するしかないんじゃねえか?
0919名無しの笛の踊り
2009/06/18(木) 00:04:25ID:XToXKKMB次の世代の若手指揮者で唯一才能を認めた指揮者として、カルロスをあげている。そこでは「カルロスは天才的な男だよ。
父親の様にね。」(だけど)「やっぱり(父親と同じく)気難しい男でね、周りの者がてこずってるよ。」「彼にはいつも
『お前は紡ぎ手だね。人を魅了する紡ぎ手だよ』と言ってるよ。」と答えている。ベームとは特に親しかったらしく、
バイエルン国立歌劇場でのベーム追悼演奏会を指揮している。その際に演奏(録音)されたものがベートーヴェンの
交響曲第4番である。
0920名無しの笛の踊り
2009/06/18(木) 00:09:54ID:8WRcGHxw0922名無しの笛の踊り
2009/06/18(木) 11:59:46ID:fVPakalMベートーヴェンのピアノ楽曲も当時のハンマークラヴィアの性能によって限定さてれいる。もし、現代の
ピアノをベートーヴェンが目の当たりにしたら(聴覚が失われていたとしても)狂喜してイマジネーションを
膨らませたに相違ない。たぶん、現代音楽が及びもつかない途方も無い傑作、快作を生んだだろう。
井上道義が以前、自分は進歩主義者だから古楽器奏法は取らない旨の発言をしていた記憶があるが、同感だ。
モーツァルトでさえ、例えばジュピターでも、ピリオド奏法の歯切れは良いが薄っぺらな響きの後にベームBPOを
聴くと、なんとずっしりとした重量感!と思ってしまう。そして怒涛の感動。音楽の要は、流行や学究ではなく、感動
にあるということを忘れてはならないと思う。
0923名無しの笛の踊り
2009/06/18(木) 12:34:14ID:mWELI0Pf演奏者の創意工夫は感じなくなるが、作曲者の工夫や、作品の姿が見えた気がする。
ピリオド演奏には、そういう感動がある。
ピリオドで作品の姿を見直すと、ベームの演奏が生む重量感は、作品の真の姿とは異なって(曖昧だが)、進化してしまっていると感じる。
ベームの演奏を否定するわけではないが、時代考証のない演奏は、フルトヴェングラー世代のロマンティックな解釈と、本質は同じだ。
0924名無しの笛の踊り
2009/06/18(木) 16:57:47ID:9cjqUFUN0925923
2009/06/18(木) 19:41:49ID:mWELI0Pfお前には関係ない感想文だから、スルーしろ。
0926名無しの笛の踊り
2009/06/18(木) 20:31:11ID:9cjqUFUN0927名無しの笛の踊り
2009/06/18(木) 23:26:43ID:+AxCByzQそれとこれは録音だけれどレスピーギの「ローマの松」、
この二演奏が、どうしても忘れられない。
ボードレールか誰かがコーヒーを表現した
「悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純粋で、恋のように甘い」
コーヒーとはなんの関わりもないのですが
ベームを聴くと必ずこのフレーズが頭に浮かぶ。
0928通りすがり
2009/06/19(金) 09:01:41ID:4nNYG+CVアンチの突っ込みも、ツッコミというよりボケていて、これまた笑える。
それへのベーム支持者の反撃も、青筋がたっているのが目に見えるようで失礼ながら笑える。
そこで、私も妄想をひとつ。ベームは実質的には無神論者に近かったのではないか。あるいは自然崇拝論者とか。
有名なモツレクなどを聴いても、また、ブルックナーにしても自然への尊崇の念は感じられても「抹香臭さ」がない。
ともに新即物主義の洗礼を受けたクレンペラーはさかんに宗教曲を取り上げたが、べームは根本的に異なる。
たぶん、宗教臭さが嫌いか、苦手だったのでは。青年期のマルクス主義の台頭、ナチスによる弾圧、さらにはユダヤ人迫害、
そんな中で、ますます音楽そのものに没入していったのではなかろうか。だからと言うわけでもないがベームの演奏のへたな解説抜きの
ストレートな表現に私は魅力を感じる。
0929名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 13:33:54ID:f49OOccnが、妄想の世界へようこそ。
おたくの妄想も、失礼ながら面白いぞ。
0930ベームジジイ
2009/06/19(金) 17:09:13ID:jjkd6SMNみ〜んな背伸びじゃな。
0931名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 17:11:09ID:/PB35/z10932名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 17:19:30ID:Q9ZgDIfU0933名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 17:29:01ID:4nNYG+CV毎度へたくそなツッコミ、笑止。
0935名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 19:04:25ID:1EHduKKLこのことがベームの演奏を語る上で、最も重要な疑問と思うが・・・。
0940名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 22:54:48ID:cYR54w7I0941名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 23:03:42ID:xS54jM4v0942ベームジジイ
2009/06/20(土) 07:30:47ID:1MkgWge7どうもベームを忘れ去られたことにしたい輩が
いるようじゃのう。
カラヤンはバーンスタインが作曲が出来て死後も名前が残るから
非常にうらやましがっていたそうじゃ。
だから自分の録音や映像を残すことに非常に熱心じゃった。
しかしベームはそんな色気は皆無じゃったと思う。
それなのに今もベームファンの心に存在が強く残っとるというのは
ある意味すごいことではなかろうか?
0943名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 08:34:32ID:ShDghVFh未完成は1975年のNHKホールでは?
それとベームがローマの松やってたなんて知らなかった。
0944名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 08:41:57ID:t0Or6mmb神とか仏とか何か超越した存在にたいする絶対的な帰依とか。私もベームの演奏にはそうしたものはあまり感じない。
グレゴリオ聖歌とかリヒターのバッハとか、ヨッフムのブルックナーとか。
0945名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 09:14:54ID:ZFPJv/NZホモだとか少年と寝たとか少女を襲ったとか。
ドイツ系の指揮者で変態の噂がある人はいない気がする。
これは国民性かな。
0946名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 10:29:35ID:eP9q3itv認知しろとか言って裁判起こしませんでしたっけ?
09471EHduKKL
2009/06/20(土) 11:20:55ID:iGYGTYZPこのスレではそうかもしれない。しかし一般的にはどうか。
ベームほど短期間のうちに評価(あるいは人気)の分かれた指揮者を知らない。
私が見聞きした範囲では、生前は超一流と讃えられ、死後は二流、三流の
評価になったようにみえるが。
0950名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 15:49:22ID:t0Or6mmbベームも若いころ一度離婚している。その後は円満な家庭を築いたが。
>>947>>949 主観的にそうおもうのは自由だが、世間一般では、ベームは生前も死後も二流三流の評価になったことはないと思うが。
そういう評価は残念ながら聞いたり見たりしたことがないので、具体的に教えていただければありがたい。
0951名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 16:16:42ID:l/arK3Rmそれに、カラヤンの男色は有名。しかし、フルヴェンの楽屋でパンパンって、何だ?
0952名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 19:42:05ID:lWMEfJxZウィーン・フィルの楽員がムジークフェラインの
フルヴェンの楽屋に入ったら若い女と励んでいたという目撃談。
晩年の話で「あれじゃ死ぬわな」と楽員達が噂したらしい。
エリザベート夫人によると当初夫人の姉と付き合っていたが
妹を好きになってしまい姉を捨て夫人と結婚。
その際も「各地にいる全ての女と別れること」が条件。
しかしその病気は終生治らなかったみたいだね。
0954名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 19:56:11ID:jUaFZHo0何を演奏させても遅い
カラヤンやクライバー聴いた後じゃタルすぎて聴けないわ
バーンスタインみたいに遅いところは遅く、速いところは速く
緩急付けるならわかるが全部遅い
正直こんな指揮者のどこがいいのか一ミリもわからない
0955名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 20:11:53ID:DpZCwLOu0956名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 20:43:33ID:MYn4Wf0H0957名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 20:55:54ID:EMzidUydブルックナーやワーグナーは以上に早い。
ベートーベンなんかでも、3、4楽章は、早いと思うよ。
まあ、評論家の受け売りを書かないほうがいいよ恥さらしになるだけだよ。
0958名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 21:03:47ID:tgSDQ1Tk0960ベームジジイ
2009/06/21(日) 00:36:33ID:qIP/Zmcjフルトヴェングラーは女じゃったのか?
皆の衆は自分はどれに属すると思うかの?
0961名無しの笛の踊り
2009/06/21(日) 03:54:16ID:CA5we1eVちょっと待ってくれ。
俺はその三つのどれにも縁がないぞ。
お、俺はなんなんだ…。
0962名無しの笛の踊り
2009/06/21(日) 08:25:52ID:4tAyzxPPこのスレで、453が述べているように吉田秀和氏や中野雄氏など。
そして、453の洞察はおそらく正しい。
「ベームは息を引き取った翌日に死んだ。」いうような現象は、オケのメンバ
ー、レコード会社あるいはヨーロッパ音楽界による意図的なプロパガンダがあ
ったと考えている。それが悪意を持ったものであったかどうかは別として。
いずれにしてもベームの生前の実績、残された遺産の価値とは関わりのないも
のだと思う。
0963名無しの笛の踊り
2009/06/21(日) 08:42:52ID:Z2X1MUknスレ主が必死に見えるから少し憐みを感じる。
0964名無しの笛の踊り
2009/06/21(日) 10:59:33ID:/r8ROU2hオーストリア音楽総監督。Rシュトラウス、ベルクの普及に尽力。モーツァルト交響曲全集。ワーグナー演奏様式に革命的変化をもたらす。等々、重要な足跡を残したことまで否定し去ることはできない。
嫌いな人は嫌いでよい。がベームを2流3流とする考えは戦前から戦後にかけてベームにそのポジションで仕事をさせてきた歴史そのものを2流3流と規定することになる。
私はベームは20世紀を代表する名指揮者の一人だと思う。
0965名無しの笛の踊り
2009/06/21(日) 11:08:02ID:cbHn4bGF0966名無しの笛の踊り
2009/06/21(日) 17:13:20ID:voCsAHj80968名無しの笛の踊り
2009/06/21(日) 19:46:42ID:dC0o89VNいたいけな日本の若者から腕時計を貢がせて、楽屋でご満悦
0969名無しの笛の踊り
2009/06/21(日) 20:53:43ID:myhbgfOvバンスタ=ベジータ(ライバル)
ベーム=天津飯(脇役の分際で勝手に主人公のライバルだと思ってる)
0971名無しの笛の踊り
2009/06/21(日) 21:38:11ID:cbHn4bGF0972名無しの笛の踊り
2009/06/21(日) 22:04:42ID:myhbgfOvナッパごときに殺されたくせに界王様のところで
「悟空を超える云々」抜かしてた天津飯こそベーム
0973マラ3マニア ◆MARA33NKiI
2009/06/21(日) 22:07:39ID:6agJHYXHメディアに踊らされて辻井のラフマニノフに感動する奴や、カラヤンを神格化する輩には
本物のクラシック音楽をやったベームは一生理解できないだろう。
という事は本当のクラシック音楽というものを知らないという事。
そういう奴のは別にベームを理解しなくても結構。どんどんベームをけなして
自分の無知をさらけ出してくれ。
カラヤンの音楽の本当の凄さというものも、そういう奴は真には理解できてないのだから。
0974名無しの笛の踊り
2009/06/21(日) 22:15:56ID:myhbgfOvベーム追悼のときにクライバーがベト4の最高演奏を残してくれたってことだけかな
ベーム本人全く関係ないけどね
0975名無しの笛の踊り
2009/06/21(日) 22:30:17ID:Z2ZoIGuE大柄で男前のベームは嫌な存在だったろうな
そういや
アバドもムーティも小男だよな
ベルリンの呪縛かな
0977名無しの笛の踊り
2009/06/21(日) 23:56:39ID:WovUFkr3悲しいほどつまらない演奏だ。
しかしR.シュトラウスになるとなぜか精神の奥底を見せてくれる。「死と変容」なんて
つまらないショーピースみたいな曲なのに、72年にドレスデン国立管とザルツブルクでやった
ライブの凄さと来たら・・・
0978名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 00:04:05ID:6eHCJ6nAカラヤンよりよほど良い。
0979名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 01:13:22ID:B1i3+pH10980ベームジジイ
2009/06/22(月) 08:10:57ID:nNUvjzKGあんたは辻井君の演奏を注意深く聴いたのか?
わしは彼の演奏には録音には入りきらない『心』を感じたぞ。
ベームの生でしか味わえなかった感動はここで幾度も語られた
が、それと同じようなものが彼にはあるぞ。
彼はまだ二十歳じゃ。
我々は新しい才能を注意深く見つめて温かく応援
してやるべきじゃと思うぞ。
0981名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 09:00:24ID:Qg53YRt/ルードヴィッヒのマーラーの歌曲のオケも大名演というほどではないかもしれないが、駄演というほどでもないし、
シューマンの4番にいたってはもっと評価されてもいい大名演、大熱演だと思うが。あまり軽々にけなさない方がよいと思うが。
人によって、感じ方が違うわけだし。
0982名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 09:02:23ID:HeBPA8aG>964
冷静に考えてみる。
ブルックナーは、時の政権にこびていただけではないのか?
好んで彼が取り上げていたという実績はない。
ポストも然り。
シュトラウスも「2流のリヒャルト(ワーグナー)、2流のシュトラウス(ヨハン)」というのは有名な話だろ。
なによりシュトラウスは、政権よりでもあった。
戦前から戦後にかけてのドイツの歴史は、汚点ではないのか?
とはいっても、政権に利用されるような本当のカリスマなら、フルトベングラーのような扱いになったと思うのだが、そこまで至ってはいない。
となると重要な足跡は、ワーグナーの演奏改革くらい?
残されたオペラ録音を聞く限り、才能がなかったわけではないだろうが、(ポストの経歴は)上手く時流に乗ったという印象だ。
0983名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 11:07:30ID:pUkgKYhc無知過ぎる。
ベーム・ファンの恥。
0984名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 11:58:12ID:URLcuwxA高齢になってからの指揮する姿にダイナミックな動きは要求できませんが
それでも、ウィンフィルや楽器演奏者は打ち合わせどおり
ちゃんと阿吽の呼吸が見事なんで、驚いておりました。
0985名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 13:07:23ID:Qg53YRt/ただ、Rシュトラウスの評価はいただけない。ナチスとの関係もそんなに単純なものではないだろう。
なにより、シュトラウスは、薔薇の騎士、影の無い女、ユダヤ人ツヴァイクの台本による無口な女など(ナチのツヴァイクの名前の削除要求を
断固拒否した話は有名)などなどいまでも世界中のオペラハウスでの常連演目である。そしてその普及に力を尽くしたのがベーム。
という事実は動かせない。
0986名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 13:10:12ID:lXsBSFQd0987名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 14:28:29ID:0nDh2BGm¥250だった。
もちろん買わなかった。
何だか重そう。
0988名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 14:37:41ID:pjknLTimしかし彼のモーツァルトPコン23番第2楽章のアダージョは素晴らしいな。
ピアノは意外登板のポリーニなんだが
この演奏では鋼鉄ハンマーの音ではない。
かなりベームにしごかれたな。
0989名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 15:25:24ID:3VA1QxiGカラヤンもあるんだけど正規のアダージョカラヤンと収録内容がかぶりそうだったから
見送った。なんかオレンジ色の丸善が企画したやつっしょ。
0990名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 16:29:19ID:Qg53YRt/Rシュトラウスより惑星広めたカラヤンの方がはるかに凄い そう思う人にはベームは向かない。
軽い人は別のスレでがんばってくれたまえ。
0991名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 18:57:07ID:hLOhtpUeベルリン・フィルとのブラームス、ベートーヴェンも全集になっていれば現在まで通用する
スタンダードとなっただろう。
ウィーン・フィルを使って潤沢に録音できるようになったときにはすでに体が衰えていたのが不運だ。
0992名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 19:40:06ID:ZiGbgc7K0993名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 19:47:06ID:QDH8Elqa第二楽章の美しさに涙が出た
未だに同曲のベスト演奏
0994マラ3マニア ◆MARA33NKiI
2009/06/22(月) 20:37:47ID:r+O956rZベームジジイさんや
あんた何か勘違いしてないかい?
ベストセラー辻井君のラフマニノフはどう聴いたって「並」の演奏だぜ。
指揮も悪いし、ピアノのタッチは凡庸だ。ただ盲目の人があそこまで弾くというには
正に賞賛に値する。しかし、音楽的完成度から見るとやっぱり彼が盲目のピアニスト
だから一時的に賞賛されているとしか思えない。
私がなぜそう思ったかというと、FM東京の普段ポップス・ロックしか聴いてないような
軽い乗りのDJが「辻井君のラフマニノフ聴いて感動した。皆も聴いてみれば?」とうい
発言を聞いて、お前にクラシックの何が分かる?他のラフマニノフを聴いた事あるのか?
流行ばかり追いかけて、このカス。と思ったからだ。もちろん辻井君の才能は認める。
辻井君を批判すると総攻撃を受けそうな気がする。でもクラシック音楽は一時のブーム
で左右されるべきではないと言いたかったのだよ。
またまたスレ違い失礼。
0995名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 21:36:14ID:1QU1Q/8f> 流行ばかり追いかけて、このカス。と思ったからだ。
なにこの酷い思い上がり
0996897
2009/06/22(月) 22:04:22ID:1bKRyY+1俺は音楽系の板に来て一ヶ月ぐらいだが、
ゲハとかVIPみたいな若い奴の痛さとは違う基地害が多いよね。
レコ芸とか季刊ステレオサウンドを読んでる年寄りは特に頭のおかしい傾向があるな。
さて辻井氏の演奏が良いかどうかはピアノ素人の俺は判定しかねるが、
世のブームを単なる一時のものとして済ませるやつは
そのブームを起こすのがどれだけ大変か分かってないよね。
こういう奴が通俗名曲とか言い出すんだろうな。
0997名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 22:11:01ID:WwgKjVuI0998名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 22:20:44ID:JnS6damXということでこのスレもそろそろ終わりを迎えます。
皆様またどこかでお会いしましょう!
それではバイバイキ〜ン!!
0999名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 22:24:25ID:+3YGUcLy1000名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 22:25:49ID:+3YGUcLy10011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。