これといった決定盤にまだ出会っていない。

ブレンデル&レヴァイン→4番まではいいが5番がちょっと大人しい感じ。オケが欧州のだったら…。
アシュケナージ&メータ→全体にいい感じだが3番がちょっと遅いかな…。
R・ゼルキン&小沢→ゼルキンは含蓄があって音色も美しいがオケが大人しい感じ。
ポリーニ&ベーム→3・4・5番しか聞いてないが、きちんと演奏しているのになぜか燃えない。

今後も自分にとっての決定盤を時間をかけて探し続ける旅が続く。ギレリスがドイツのオケ&
指揮者と組んでデジタルでDGに録音していれば、あるいはいい演奏になったかもしれないなどと
夢想したりしている。