「この曲(演奏)を聴いたら、こんな悪いことが起きた」「縁起が悪いので、あの曲(演奏)は絶対聴きたくない」という魔性の音楽について語ろう。

おれはカラヤンが指揮するヴェルディのレクイエム(ウィーンpoとのもの)。
初めてこの曲のCDを買って聴いたのが、1985年(昭和60)の8月12日。その日の夕刻、日航ジャンボ機が御巣鷹山で。。。。。。
その後もこの曲を通して聞くたびに、仕事で大ミスをしたり、家庭内不和が起きたり、体調をどん底まで落としたり・・・
先日発売されたNHKの「カラヤン生誕100周年BOX」の中に、1979年のベルリンpoとの普門館ライヴがあるが、これを通して聴いた時も伝染性腸炎にかかって1週間ダウン。
そんなに縁起が悪いなら聴かなければいいのだが、カラヤンのヴェルレクは演奏自体は超名演なので、ついつい魅入られたように通して聴いてしまう・・・そして。。。。。。
(ちなみに他の指揮者のヴェルレクでは何も起こらない)

こんな自分にとって呪われたような曲・演奏について語りましょう。