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10代で始めて30年くらいです。
間に全く弾かないこともあったから、実質12,3年くらいかな。
始めた頃は、大人がヴァイオリンを習うことはほとんどない時代で、
その教室は大人の生徒は1人だったかな、私のように10代で始めた
人も2人で、あとは全部子供からの人だったから、子供からの人と
同じようなレッスンだった思う(子供からの人のレッスンを見ていて感じた)。
ずっと経って社会人になってからレッスン再開してみたら、全然違うと思った。
現実世界では、どちらかというと、レイトの人のほうからはアーリー
の仲間と見られがちだけど、アーリーの人はそういうことは無関心
という感じで接してくれますね。
だから自分でもアーリーとかレイトとかは特に称することはありません。

カイザー・クロイツェルは有無をいわさずやらされたけど、大人に
なってから再開したレッスンでは練習曲は自分から言わないと
先生はやれとも言いませんでしたね。
今は、自分では必要だと思うので、またクロイツェルをやり直して
いるけど、一人でさらうより、先生に見てもらったほうがやはり
効果があると感じています。