>>655

654です。
654を書いた手前、>>648さんに代わって私が説明してみましょう。お昼も終わったし。
念のため音大時代の楽理の教科書も引っ張り出してきましたよ。わあ〜、いっぱい
赤のアンダーラインが引いてあったり欄外にいろいろ書き込みしてある。
学理苦手だったから、試験前に必死で勉強したもんなあ、なつかしいなあ。

さてと、

移動ドとは「ある長調のルートを【C・ド】とみなし、短調の場合は主音を【A・ラ】
とみなしてスケールを捉える事」。

なのですから、変二短調ならば主音の変二(Dフラット)の音が「ラ」になります
よね。だから、音階でその一音下に来るハ(C)の音が「ラ」の1つ前なので「ソ」
になる、というわけなのです。
次に変ロ短調になると、主音は当然変ロ(Bフラット)で、この音が「ラ」になり
ますから、音階でその次に来るハ(C)の音が「ラ」のすぐ次なので「シ」になる、
というわけなんですね。

というわけですから、全然「錯乱状態」じゃないと思いまーす♪♪