コンチェルトの伴奏はうまいね。
クーレンカンプなんかが技巧的なところで走っちゃってるところを
シュミット・イッセルシュテットがインテンポで刻んでると、
次のトゥッティのところでちゃんと辻褄が合うとかね。
ま、そういうところは巧い。