どういうわけか子供のころから人物事典の類が好きで
気づいたら小学校の音楽室に貼られている肖像画軍団の顔と名前をみんな覚えてしまっていた
もちろん当時はほとんどの人の作品を聴いたことはもちろん聴く気すらなかった・・・
その少年がクラオタの道へ踏み込むのはそれから約5年後のことである