++ヘルベルト・フォン・カラヤン ++ Nr. 27
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0496名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 22:15:54ID:SLyOiGg8おもしろくない。多少の乱れがあってこそおもしろい」と語ったそうです。
それに対して大町氏は「すべて合理主義に徹しているカラヤンが、芸術の面だけ
それより離脱しようとしている試みか」と分析しています。
1960年代〜1970年代の録音を聴くかぎり、なかなか僕にはカラヤンの言う
「乱れ」が聴き取れません。
今、聴いているのは1941年録音の『モルダウ』です。
あの混乱の時代にあって、夢見るように美しい。
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