シュテンプフリのイングリッシュホルンは確かに絶品だね。
カラヤンがベルリン・フィルとフランクの交響曲を録音しなかったのが惜しまれる。

フランクの交響曲は、1969年11月の録音のあと1970年6月にパリ管と演奏して、
そのあと10月にベルリンでベルリン・フィルと演奏した記録はある。

「新世界」のエアチェックは1971年ザルツのチェコ・フィルとのものを持っているけど、
オーストリア放送協会の硬質の録音もあって、アッサリ系のスケールの小さい演奏。
集中力の高さはあるけど、ベルリン・フィルと比べて特段の出来ではありません。