いま「英雄の生涯」のモスクワ・ライブ(GPR盤)を聴いているけど、ベルリン・フィルの団員達が
強烈なプレッシャーのなかで演奏しているのが感じられる。
同じライブでも、1974年ザルツブルク音楽祭のものは、70年代のベルリン・フィル全開の快演だったと、記憶している。