木曜日、第3幕でボロボロに疲れていたラジライネンさん
きょうはどうでしょうかね。
最後の「わが槍の穂先を恐れる者は・・・」だけ何とか歌になってたけど
あんな息も絶え絶えの「ヴォータンの告別」は初めて聞いた。

>>552 にほぼ同意だが、演出だけはメトは退屈だった。

指揮はA・デイヴィスの日だったが、エッティンガーよりはずっと良かった。
バレンボイムがリング全曲やった時のシュターツカペレ・ベルリンは酷かったね。
あれを知っていると、相対評価で東フィルは良くやっていると思ってしまう。
前回のトーキョー・リングは後半オケをN響に交代して成果を上げたが、
今回は来年の2作は指揮者を交代させた方がいいんじゃないか。