弦も管も打もびしびしとえぐるような厳しいアンサンブルが聞けた。
エリシュカはもっと穏やかな音楽をやる人かと思っていたので些か意外だった。
「我が祖国」はチェコの人にとっては特別な曲だとよく言われるが
ターボルからブラニークにかけての暗い情念には圧倒された。