今日くらい献身的なNはなかなか聴けないな。
まるで音楽監督を迎えたかのような忠実ぶりで、一体感があった。
松崎氏は珍しく不安定だったが、ツケン氏始め金管は良い音を飛ばしてたと思う。

各パートの出来が良かった分、ストバイ三列目以降のバラけ具合が際立って、
セカンドがあんなにビシッとしてるのに、と思うと少し泣けた。
後半は良かったので、まあ救いはあったが。