>>603
同感。俺の場合知らないエピソードばかりで凄く興味深かった。
シカゴへ招くための審査として彼のこうもりのレコードをショルティが聞きながら
「すげえ速いすげえ速い、でもこの坊主(young boy)なかなか面白いぞ」と言ったとかねw
音の出だしもジャズバンドの例を引き合いに出して「こんな風にやりたいんだ」とか
実に意外だったわw

あとバーバーとかいう駆け出しの指揮者がカルロスに教えを請うために
文通してたとか。200通もやりとりしたなら結構文献的価値があるだろうから
いつか出版して欲しいわ。

でも最後に知り合いに「さよなら〜さよなら〜さよなら〜」なんて
淀川長治みたいな文句のFAX送ってたりして悲しかったわ。きっと何人かの
知り合いは同様のメッセージを受け取ったのかもしれんね。あんな成功して
新型アウディとか貰ってもそんな境地に至ってしまうって人生ってなんだかなあ。

若き日の(シュトゥットガルト時代?)映像もあるとは知らなかった。
http://www.youtube.com/watch?v=FO8NEuXZio4
カルロス登場は2分40秒目から。こんな打ち合わせをしてる映像があるとは
全く知らなかったけど、誰かドイツ語わかる人いたら何喋ってるか教えてくだされ。
バラの指揮ぶりも後年のバイエルンやウィーンとの時とまた違うんだね。

同じ頃の映像。1分27秒目から
http://www.youtube.com/watch?v=3aRWZz_jUuU&feature=related

まだまだ他にもあるのかも。