>>46
クレンペラーは、フィガロ2幕フィナーレで、ホルンを記譜通りに低いFで吹かせるくらい厳格保守派。
クライバーも、楽友協会のヨハンシュトラウスの自筆譜を研究した後にニューイヤーを引き受けたくらいで、
楽譜・奏法に関しては保守もいいとこ。
>>36 のリハーサルでも、「Urtext(自筆譜原本)を持ってくりゃよかったな」と言って、楽員が笑うシーンがある。