カラヤン・アシュケナージ。

要するに折り目正しいというか、整ってる演奏じゃないと論外ってことだろ。
バーンスタインはそういうタイプじゃないからな。
アルゲリッチにしても、女を馬鹿にしたような見方だったが、
音の崩れと音楽の崩れの違いが見分けられないんだろ。耳の良さはすごいのは確かだろうが。
音楽を感情の観点で置き換えることができないと、本当の演奏にはならないよ。
楷書=上手い、草書=下手っていうレベルでしか理解できてないと思われる。
多分本来は、カラヤンもアシュケナージもきれいなだけ以上のものがちゃんとあるんだと思う。