結末部分がどうであれ、トスカニーニの53年版の強烈さは異常。
あれ聴くと第1楽章の冒頭なんか他の演奏では物足りなくなる。

ちなみにマンフレッドゴロフチンもいいよね。若さゆえにやる気だけですっぽ抜けてたり、
オケを掌握しきれてなかったりしてるけど好意がもてる熱演。
でも確かこの指揮者、若くして死んじゃったんだよな、残念。