【生誕】貴志康一【百年】
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0001名無しの笛の踊り
2009/01/04(日) 12:01:09ID:VdMZbogU夭折の天才もしくは、
多芸異才の坊ちゃんヴァイオリニスト兼作曲家兼…
貴志康一について語ってください。
演奏情報・レポート歓迎。
0002名無しの笛の踊り
2009/01/04(日) 12:09:58ID:VFl9+XkR大フィルこんどやるよ
0003名無しの笛の踊り
2009/01/04(日) 13:02:53ID:8W2LZPau0004名無しの笛の踊り
2009/01/04(日) 14:31:46ID:ubCJHyLRベルリン・フィルが振れたのも、フルトヴェングラーの面識を
得たのも、彼の家の桁外れの資産ゆえか。
0005名無しの笛の踊り
2009/01/04(日) 15:33:20ID:LHY0xnbQ痛いなあ(^^;
そんなことどうでもいい。
ケチつけるのが趣味なのか?
0007名無しの笛の踊り
2009/01/04(日) 19:03:39ID:AUuH00ROところで
・裕福な家に生まれ貴公子然とした風貌
・ヴァイオリニスト、指揮者、作曲家というマルチタレント
・ジュネーヴ、ベルリンで学び、フルトヴェングラーの薫陶を受け、若干20代半ばにしてベルリン・フィルを指揮
・ヒンデミット(作曲の師匠)、ケンプなどとの交流
・評論家に気障っぽいと言われるほどの流麗な指揮
・紋付の羽織を引っ掛けてヴァイオリンを弾いていたというジュネーヴ時代
以上がエピソードの概観だけどそれを知りながら某漫画を斜め読みしたとき
その主人公のイメージってここからきているのかなと思った。
0009名無しの笛の踊り
2009/01/05(月) 10:08:51ID:sNr8WaPsどんな風に凡庸なのかね・? 詳しく教えてくれ
民謡などのモチーフ採用にしても他の作曲家より鋭角的なアールデコ的モダンさがみうけられるが。
しかしどうしてクラヲタは自国の作曲家に暴力的なほど冷たいのか?
(東大出の作曲家や海外(仏)の作曲家にほめられた作曲家にはあまったるい学閥・楽壇政治に頼っている価値感)
こんなんだからナクソスのシリーズがブツブツ・・・・・
0011名無しの笛の踊り
2009/01/05(月) 14:02:53ID:SiBMW3TB交響曲「仏陀の生涯」には、転調などたしかに美しいと思わせる部分はある。
しかし、それはあくまで部分的であり、全体的にはキワモノとしての
印象しか受けない。「管弦楽のための日本スケッチ」はまったく邦楽器の
ための音楽であり、オーケストラ曲としては違和感しかない。同じ
日本人の手による管弦楽曲でも山田耕筰の「かちどきと平和」(1912年)、
「マグダラのマリア」(1916年)には敬意を払う。滝廉太郎に、せめて
あと30年の命が与えられていたら、間違いなく貴志以上の音楽をもっと
書いたであろう。それは滝のピアノ曲「憾」一曲だけでも証明できる。
0012名無しの笛の踊り
2009/01/05(月) 14:20:06ID:SiBMW3TB私はピアノの上に貴志の写真を2枚飾っている。
ジュネーブ音楽院とベルリン高等音楽学校の留学時のもの。
同年齢の欧州人の学友たちと実に楽しそうに一緒に写真に
写っている。欧州人の男子学生も女子学生も貴志の明朗で
優れた人柄に魅せられている様子が伝わってくる。こちらの
気持ちまで明るくなるような写真だ。
しかし、残された音楽はとりたてて騒ぐほどのものではない。
0013ブレ9ブレ
2009/01/05(月) 14:42:00ID:avKp4qdM山田や瀧についてはそのとおりだが。
但し、山田は実質的に緻密なオーケストラ曲は書けてもオペラは昨年上演された「黒船」のとおりだし
(「香妃」もピアノスコアだけみても器楽と歌の剥離ともみれる箇所がある;)
瀧も生き延びたら多分オペラでなく歌曲と器楽に方向を見い出すだろなぁ、とオモタ。
>「管弦楽のための日本スケッチ」はまったく邦楽器の
>ための音楽であり、オーケストラ曲としては違和感しかない
こういったキワモノ感が魅力に感じる自分は人間として軸がズレているのか?
0014名無しの笛の踊り
2009/01/05(月) 15:04:39ID:dyiAWSn8ナクソスのシリーズ聴けば一目瞭然。
0015ブレ9ブレ
2009/01/05(月) 15:17:00ID:avKp4qdM怖がりさんなのか?
まあ自分が物好きな変人だからだろうけどな。
ひとまず国立博物館逝ってみるわブレブレ。
0016ブレ9ブレ
2009/01/05(月) 15:21:26ID:avKp4qdM湯川秀樹がノーベル賞の晩さん会とかでどうして貴志の曲が演奏されたのだろ。
ゲッペルスと無邪気に笑って写真に映る男だぞ!;※
(※ナチスが政権とる前の写真だが。)
0017名無しの笛の踊り
2009/01/06(火) 12:43:54ID:CbbvTidl上演されすぎ?
クラ全体からみたらカスみたいな数だよ。それを減らせというなら一種殲滅だな。他の戦前作曲家も引きずられて演奏回数減;
そんな自殺行為な事書く代わりに現在楽壇セイジに反抗して大澤とか他の戦前作曲家もどんどん上演すべきだと書くべきなのだ。
0018名無しの笛の踊り
2009/01/07(水) 18:50:13ID:zJYIYSqg「貴志」でなく
「素晴らしきベルリン音楽界サロンの群像」を見て
「ベルリンと(ボンと)ドイツ音楽よ永遠なれ」と毎日心に刻み付けているのだろうか。
まさか某組織みたいに写真の前で毎朝敬礼しているのか?;;
すまん。敬礼うんぬんはそんなイメージが湧いただけの冗談だ。
0019名無しの笛の踊り
2009/01/07(水) 20:13:58ID:Qug5tS4c確実に芽生えた友情を尊いものとして、その写真を飾っている。
みんな、はちきれそうに楽しく、そこには忍び寄る戦争の影を
見出すことはない。この写真のほかには、晩年のカラヤンと
知人のBPOのメンバーと一緒に撮った写真、そして
若き日のケンプの写真をピアノの上に置いている。
0021名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 18:14:48ID:zzESJsDgttp://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1199596691/
200あたりから"NAMIKO"の話題あり。
0022名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 23:11:03ID:6NolRPE7ダットンとかの技術で、全部復刻してほしいものだ。
0023名無しの笛の踊り
2009/01/09(金) 11:07:28ID:Ymf9CUJ1>>20
お人よしめ。
カラヤンとBPOとケンプの写真を飾りたいだけ。
喜志は東洋から来た金持ちサルだと思っているよ。
喜志は凡庸だから上演されることをキリストさまも
ゲルマン民族とその薫陶受けた超優秀な>>19も許せないのだよ。
0024名無しの笛の踊り
2009/01/10(土) 00:36:54ID:Vl9Ui5nQ西洋音楽化を実現していると思った。ブラームスがハンガリー舞曲を書いた
ような意味で、貴志はかなりの才能があったと思う。
0026名無しの笛の踊り
2009/01/10(土) 01:08:00ID:wNDH00Gf以前、貴志スレが立ったときはアンチスレで埋まって落ちてしまったので、
こういう展開が嬉しいです。
>>19さんがおっしゃるように異国で日本人が音楽仲間として溶け込んでいたこと、
これは近衛秀麿や山田耕筰とはちょっと異なるところだと思います。
ただのベルリンへの来訪者ではなく、仲間になったこと。それが大切だと思います。
作曲については28で死んだので限界もありますが、作品がヨーロッパに日本の
情緒や感情を示す目的で作られたものであるということを踏まえれば、
仕方ないかなというところもあると思います。でもそれにしても魅力的です。
>>19さんのような感想は、伝記にも出ていたと思います。つぎはぎとか稚拙とか。
戦前から日本ではそう言われてたって。ドイツでは…どうだったかな?
ヴァイオリン曲や歌曲は美しい作品が多いと思います。
「竹取物語」なんかフィギュアスケートの課題曲にしたいくらい。
0027名無しの笛の踊り
2009/01/10(土) 01:10:54ID:wNDH00Gf何が駄目なんでしょうか?
趣味もありますからなんですが、
アンチならその根拠も明確にしてもらった方が盛り上がるので。
わたしはまだ24の女子ですが貴志だいすきですよ☆
0028名無しの笛の踊り
2009/01/10(土) 01:56:00ID:FcIHIjhpそれが本当ならプロと言えないでしょう。ものすごく類型的な書き方だから、人任せだとすると確かに納得が行く。
存在自体がほかの作曲家に失礼な気がする。金に飽かせて勝手をしたぼんぼん。
0029名無しの笛の踊り
2009/01/10(土) 02:27:19ID:wNDH00Gf昔の本にそう書いてあったけど、それは嘘らしいよ。
>それが本当ならプロと言えないでしょう。
それがウソだったらとても失礼でしょう?
そのことを書いたのはある関西の評論家だったと思いますが、
貴志が教えてもらった作曲家を、オーケストレーションした人と
間違えたのだと思います。やっかみもあったと思います。
ちなみにドイツ人ではなくユダヤ人。貴志の先生はユダヤ人で、
それは合っていますが、オーケストレーションは貴志が自分でしていると
いうことです。情報弱者?データ古すぎーwww
いまだに貴志康一を金持ちのぼんぼんとしか見られないなんてどんだけー
ちょっと釣り針が大きすぎません?
0030名無しの笛の踊り
2009/01/10(土) 13:19:27ID:FcIHIjhp思ってるんですが、筆跡鑑定とか、ちゃんと研究されてるのですか?
0031名無しの笛の踊り
2009/01/10(土) 13:21:03ID:FcIHIjhp0032名無しの笛の踊り
2009/01/10(土) 13:38:07ID:Vl9Ui5nQこれってクラシック音楽の一つの王道だ。
「ブラームスの」ハンガリー舞曲だってブラームス本人はリアルな民謡を編曲
しただけであって、「作曲」とするには躊躇したということだよ。
0033名無しの笛の踊り
2009/01/10(土) 14:19:19ID:FcIHIjhpしつこいようですが、オーケストレーターが居なかった、全部で自分でやっていた、
交響曲、ヴァイオリン協奏曲、日本スケッチ、天の岩戸、オーケストラ伴奏歌曲、その他
2年間くらい? ともかく短期間に他の仕事も多くしながら自分でやった
しかもオーケストレーションがまるで映画音楽のアレンジャーのやりかただと思うのですが
それでもその仕事は貴志本人にまちがいない
この根拠がおおやけに誰かによって明かされている事実があるなら教えてもらいたいのです。
これは貴志の評価をめぐる重大な問題だと思います。
たとえばですね、よく読んでないんですが、毛利氏の伝記はそのあたり説明できてるのでしょうか。
0035名無しの笛の踊り
2009/01/11(日) 11:09:57ID:SnoI0mQZ貴志が他人に編曲させてばかりいたんて書いてなかったよ。
0036名無しの笛の踊り
2009/01/11(日) 11:30:34ID:nPmobMWp悪魔の証明って知ってるかい?
他人に編曲をさせてたというのなら、そういう証拠を出すのが筋である。
それを「させていなかった証明をしろ」というのは悪魔の証明である。
編曲を他人にやらせてたというのは噂レベルだろ?
そんなのでいいのかい?
短時間にできる仕事ではないということの「根拠」は、単なる>>33個人の「そう思う」でしかないだろ?
そこはちゃんと>>33が作品の音符数を数えるなりして「個人レベルでないもの」を出さないとね。
参考までに言うと、ロッシーニですらベルリーニにかかったら「作曲が遅い」と言われた。
自分基準で他人の仕事量や仕事の速さを考えないようにしないとな。
0037名無しの笛の踊り
2009/01/11(日) 12:58:06ID:fxWaIO1P誤解がありましたね。
貴志先生が短期間に、なぜ効率的に自分の力で、
大量の作品を作曲できたかということが説明されていた、
と言う意味です。
0038名無しの笛の踊り
2009/01/11(日) 13:51:51ID:6xrRR6lA毛利の本は自筆譜の写真もでてないだろ。その点ではその前に出されていた疑問点を
何も払拭できていない。
0039名無しの笛の踊り
2009/01/11(日) 13:54:53ID:6xrRR6lAショスタコとフレンニコフくらいの差はある。もちろんその程度のものとして大いに演奏され聴かれる値打ちがあると思う。
おれはフレンニコフも大好きだから。
0040名無しの笛の踊り
2009/01/11(日) 14:03:33ID:6xrRR6lA日下徳一か?
0041名無しの笛の踊り
2009/01/11(日) 14:24:30ID:fxWaIO1P資料批判の問題?
そんなもの、もし本当に疑問に感じるならば、
研究者が自分で資料を検討すればいいかと。
あるとこはわかってるんだから。
一般に、研究書に資料の写真を一々出さなければならないなんて常識は、
どこの世界にも存在しないです。
それまでは「前に出されていた疑問点」なんて、
根拠のない疑問なんですから無視すればよろしい。
自分で資料まで遡って検討しないで、
疑問点を口にする人の言い分なんて、気にする必要など無いですね。
0042名無しの笛の踊り
2009/01/11(日) 20:20:40ID:6xrRR6lA無視していいといわれてもそれは通らないだろ。普通、名誉回復を公明正大にはかるんじゃないか
0043名無しの笛の踊り
2009/01/11(日) 21:08:06ID:fxWaIO1P>でも先行している日下(?)の本にそう書いてあるわけだろ
いやあ、その本は手元にあるんだが、
今酔っているんで確実とはいえないんだが、
ぱらぱら見てみたが、そんな記述はなかったように思うんだ。
貴志先生に対する噂や陰口の数々は、
もっといいかげんなところから出てきたんではないかと思うな。
それこそやっかみ半分の戯れ言のような。
0044名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 00:52:39ID:xqj4IfMK「竹取物語」でもラジオで流れてきたら目がウルウルしてきちゃうような
奴なんだろうな。
0045名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 10:18:05ID:IRBWQacu当時、貴志の音楽がブームで知人がCDを送ってきてくれました。
ずっこけましたね。帰国する時、処分しました。
0046名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 13:32:15ID:xqj4IfMK日本文化が嫌いでしょうがないというわけだね。
0047名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 13:45:06ID:xqj4IfMK演奏者がいまいちだったりして正しく評価できないものが多い。
木野さんは演奏家として一流だし、録音もいいので、これでの評価を
聞きたい。
http://www.amazon.co.jp/%E8%B2%B4%E5%BF%97%E5%BA%B7%E4%B8%80-%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E4%BD%9C%E5%93%81%E9%9B%86/dp/B000L43Q2O/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1231735255&sr=1-1
0048名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 16:39:20ID:IRBWQacu茶道と邦楽(筝、三弦)は教授資格を持っておりますが。45
0049名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 16:50:04ID:X9A/i1FN0050名無しの笛の踊り
2009/01/13(火) 07:45:02ID:00YvDA+u個人的には、「大阪」、否、いかにも「浪速」という感じがして、妙な愛着を感じざるを得ません(笑)。
貴志康一というと、芦屋や神戸の深江という、スマートなイメージがあるのですが、彼の生まれは大阪の都島。
コテコテの大阪人であります(笑)。
「赤いかんぎし」と「かごかき」の歌詞は彼が書いたものですが、そのなかには「天神祭のかがり火を」、「天神祭
のお舟が通る 太鼓たたいて松明つけて どんちきちきちき どんちきちん」などの大阪の夏の風物詩「天神祭り」
の情緒豊かな情景が出てきます。
おそらく、この「祭り」というのも、大阪の天神祭りをイメージしたものなのでしょうね。
0051名無しの笛の踊り
2009/01/13(火) 15:10:12ID:R8zoHnQ9初めて聴いた時はナンジャコラでしたが
今はユニークな個性として聴いていますw
0052名無しの笛の踊り
2009/01/14(水) 00:07:58ID:CEOvc/A80053名無しの笛の踊り
2009/01/14(水) 01:04:46ID:rvCcECFJ何か所縁でもあるのか?
http://www.akikonakajima.com/l2_news_j_kishi2009.html
0054名無しの笛の踊り
2009/01/14(水) 10:04:33ID:3lBkjI+P清書(シュルツ?)じゃなかったか?
毛利氏が貴志自身の自筆か清書されたものか甲南高に残ったスコアを調べたデータがネット上にもあったような。
0055名無しの笛の踊り
2009/01/17(土) 01:37:25ID:wMnoMhBU毛利の本は自筆譜の写真もでてないだろ。
出てますた。
「貴志の曲ユダヤ人に編曲させた」というのは、
俺の読んだ限りでは吉村一夫という関西の評論家の言説です。
(なんという本科忘れましたが関西の洋楽史について書かれた本に出ていました)
貴志はエドバルト・モリッツというユダヤ系の作曲家に作曲を
師事しているそうなので、それが吉村氏の根拠になるのだと思います。
毛利は、「貴志はモリッツに師事して管弦楽を学びつつ、作曲した。
オーケストレーションについては、貴志が楽器指定をし、モリッツに
楽譜浄写を依頼した。」ということを述べています。ガーシュインも
同じようにして作品を作り出していましたが、、だからといって
ガーシュインの作品にケチをつける人はいないでしょう?
管弦楽の個性づけは貴志が間違いなくしていたと思います。
0056名無しの笛の踊り
2009/01/17(土) 01:44:19ID:wMnoMhBU貴志がオーケストレーションをしていたのが間違いないというのは、
実は管弦楽の自筆譜については俺自身、毛利の伝記を読んでから
>>33と同様、疑問に思って自筆譜を見に行ったのです。東京から某所へ。
貴志のオーケストラ曲のスコアには二種類あります。貴志の自筆譜と
モリッツの清書譜です。貴志の自筆でスケッチ含め残っているのは、
ヴァイオリン協奏曲、日本組曲、仏陀、映画音楽、歌曲、器楽曲などでした。
「日本スケッチ」は自筆が残っていないようですが、その代わり
帰国してから貴志が書いた大編成のオーケストラ曲の自筆スコアを
見せてもらいました。それで貴志が自分で編曲をしたことを確信しました。
未完成なのが残念な、壮大な序奏の作品でした。
それもたぶん伝記に書いてあったとおもいますが、貴志についてはまだ
誤解されていることが多いと思います。
0057名無しの笛の踊り
2009/01/17(土) 01:53:33ID:wMnoMhBU0058名無しの笛の踊り
2009/01/19(月) 11:19:11ID:RRhWEGzc演奏者の方々には悪いけどヴィブラートの多い歌手向きではないなと。
あと歌手・伴奏ともに要求する演奏技術が難し過ぎる。これは伴奏編曲者
の小松氏にも責任あるかも。
0059名無しの笛の踊り
2009/01/22(木) 12:55:28ID:8U0VhgOM「ベルリンの月」は初演経験者の話聞いてたら
滝廉太郎の伝記オペラと似た様な印象を受けたので
萎えて来ますた・・・・・・・
0060名無しの笛の踊り
2009/01/23(金) 17:25:43ID:gnk02mwC0061名無しの笛の踊り
2009/01/25(日) 20:51:36ID:7AE2E7a1山田は、自費で借り切った形でしかベルリン・フィルを指揮していないんですから。
日本に帰国後は、あのケンプと共演して、本人から絶賛されたし。
0062名無しの笛の踊り
2009/01/26(月) 18:10:28ID:4MHQ6AHb0063名無しの笛の踊り
2009/01/27(火) 00:43:35ID:fu540/7G貴志も自費だよ。
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲は初演から数十年もの間非難が絶えなかった
そうだが、その理由は高尚なクラシックなのに低俗なロシア民謡(風)が出て来る
という理由だ。貴志もその程度の批評家には批評されたくないだろう。
0064名無しの笛の踊り
2009/01/27(火) 07:47:39ID:fu540/7Gやはり非常に良い。これ聞いた人いないの?
0065名無しの笛の踊り
2009/01/27(火) 08:49:39ID:GXoRuIUlミッテンヴァルトのCDは注文してから届くまでに相当時間かかるから敬遠されているのかも。
珍しい貴重な作品を出してるのは確かなんだけど。
0066名無しの笛の踊り
2009/01/27(火) 15:03:13ID:xv0V5shKレコーディングは自費でしたが、それ以前に客演しているはずです。
0067名無しの笛の踊り
2009/01/29(木) 00:49:14ID:DaLTVbLchttp://a-babe.plala.jp/~jun-t/Kishi_Works.htm
一読してまずその濃厚な和風の響きの連続に驚かされました。瀧廉太郎が
シューベルトだとすれば、貴志康一はムソルグスキーというところでしょうか。
とにかくコテコテの日本ふう、という感じなのでございます。
とはいえ、単に日本的な旋法や和声を使っているというだけでなく、書法に
モダンな感覚が満ちているのは、さすがに20世紀の作曲家と思わせ、なか
なかに面白い作品集でございます。
0068名無しの笛の踊り
2009/02/02(月) 23:38:24ID:EmvwaqME貴志のソナタが2月10日に東京文化会館であるって。これは聴きに行きたい。
幸田延のソナタも興味あるし。
ttp://homepage3.nifty.com/mittenwald/0210inda.html
ほかに3月4月5月と大阪でコンサートがあるみたい。
3月31日 大フィル「貴志康一生誕100年記念コンサート」
曲目は歌曲4曲とヴァイオリン協奏曲と交響曲「仏陀の生涯」。
ヴァイオリンは小栗まち絵。
あと4月か5月かは関西フィルだったと思う。
0070名無しの笛の踊り
2009/02/09(月) 09:52:35ID:IQK6xv8X中央大のオケか大阪市音楽団で
0072名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 04:40:16ID:e65kuANp印田千裕というヴァイオリニストは自分なりのスタイルでこなしていたよ。
音は美しいけど線が細いので、第1楽章はもっと荒々しさが欲しかったな。
でもCDのと違う解釈で面白かった。第2楽章の繊細な感じがよく出てた。
ピアノパートもかなり難しそうだったな。ピアニストが時々とちってた。
ついでに、幸田延のも骨太なソナタで思ってたより聴かせた。美しい曲だね。
0073名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 07:26:21ID:wylzzYew0074名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 00:42:13ID:+OBB5cuZ0075名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 21:08:36ID:IZXBBCEH0076名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 00:04:22ID:4vMfZSlB0078名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 23:21:00ID:FgNGUy2h山田もベルリン・フィル振ったことがあるはずだけど自費ではなかったはず。
ベルリン・フィルを日本人が初めて振ったのは近衛だし、日本人として初めて定期に招かれたのが
近衛であるということは認識しておいた方がいいと思うぞ。もちろん貴志は定期に招かれたことはない。
早世の音楽家を讃えるのはいいけど悲劇のヒーロー扱いして美化し過ぎるのはの正直どうかと思う。
個人的には貴志の作曲はいまいち。
0079名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 02:33:33ID:niGC/GHm近衛のは大使館と日独協会後援だが、疑えばこれも費用出しているかもしれない。
そこを突っ込んで調べてみましたか? 近衛なら資金関係で突っ込みどころが多いんだよね?
むしろ貴志のように出費関係が明白な例の方が少ないんだよ。
>山田もベルリン・フィル振ったことがあるはずだけど自費ではなかったはず。
1937年だよ。帝国放送局で振った。因みに残っている写真はフィルハーモニーザールでの練習風景。
ちゃんと調べようね。そうして自費でないという根拠は?
>もちろん貴志は定期に招かれたことはない。
貴志が指揮者になって何年ベルリンにいたと思う? たった一、二年だぞ。
すでに日本で実績を積んできた近衛と同列にするのは乱暴じゃないか?
客演して一年で日本に帰っているのに「定演に呼ばれてないよー」って鬼の首取ったように言うのはどうよ。
で、誰が貴志を悲劇のヒーロー扱いしているか、それを説明してもらおう。
むしろ貴志は生前も死後も幸運の持ち主だと思うのだが。
いまいちな作曲で、なんで今ごろ頻繁に演奏されているんだろうねえ。
貴志の曲が好きな人もあれば嫌いな人もあって当然だろう。
でもノーベル賞で、他の海外に知られた日本人作曲家じゃなくて「竹取物語」が採用されたのは悲劇かな?
生誕100年にとりあえず祝ってもらえてるのは幸せなことだと思うよ。
0080名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 02:39:30ID:niGC/GHm1934年11月に客演して、35年3月末に帰国の途についているから4カ月くらいだ。
その間、再度客演の打診を受けているけど帰国したので近衛より成績はいいんじゃないかね。
BPOから打診が来るってことは定演も間近だったんだろう。
0081名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 11:09:47ID:GBS/u4vE本当に日本人かよお前みたいな感じ。アリアの後で他の登場人物が「何て不思議な歌」というのも納得出来る。
しかし、オーデションに国粋主義な歌を歌う歌手ってどうよw?
0082名無しの笛の踊り
2009/03/05(木) 11:29:26ID:ZHBA5GZG0083名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 15:05:00ID:adzpdDkf明らかに「オレが弾けるから他の奴も弾けるだろ」と考えて作曲してるとしか思えん。
鬼か悪魔かあんまり考えないおぼっちゃまの作りそうな作品だ。
0084名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 18:41:29ID:jmQaEeIy0085名無しの笛の踊り
2009/03/12(木) 19:26:18ID:DGLafRF30087名無しの笛の踊り
2009/03/21(土) 08:45:38ID:3UM6asMT0088名無しの笛の踊り
2009/03/22(日) 22:59:06ID:H0bWOvey第207回演奏会
2009年10月12日(月・祝)14時開演
曲目 貴志康一/交響組曲「日本スケッチ」 他
指揮 小松一彦
東京芸術劇場大ホール
ttp://www.shinkyo.com/01next/
日本の作品に対する思い(決して日本オンリーではなく)は好感持てる。
名実ともに日本を代表するアマオケと言えるだろう。
0089名無しの笛の踊り
2009/03/22(日) 23:01:29ID:mKr4HJ9w0090名無しの笛の踊り
2009/03/22(日) 23:01:36ID:H0bWOvey×『やるそうみたい』⇒ ○『やるみたい』
0091名無しの笛の踊り
2009/03/23(月) 01:21:08ID:SyrXK73y0092名無しの笛の踊り
2009/03/23(月) 11:03:43ID:k+EU2xvv大阪フィルハーモニー交響楽団 貴志康一 生誕100年記念コンサート
指揮/小松一彦
ソプラノ/坂本 環
ヴァイオリン/小栗 まち絵
曲目:
貴志康一/歌曲「天の原」「かごかき」「力車」「赤いかんざし」
貴志康一/ヴァイオリン協奏曲
貴志康一/交響曲「仏陀」
09.5.21(木)19:00 ザ・シンフォニーホール
関西フィルハーモニー管弦楽団 第211回定期演奏会 [オリエンタリズム]
指揮/小松長生
ピアノ/河村尚子
曲目:(18:40より小松長生によるプレトーク)
貴志康一/大管弦楽のための「日本組曲」より
ラヴェル/ピアノ協奏曲 ト長調
コダーイ/ガランタ舞曲
バルトーク/バレエ「中国の不思議な役人」組曲 op.19
0093名無しの笛の踊り
2009/03/24(火) 01:22:20ID:JMV5CDYl0094名無しの笛の踊り
2009/03/30(月) 23:21:56ID:rNyh8q9vあんたはニッポニカか?
今の新響が気に食わないのか知らんが嫉妬するな。
彼らの音楽への真摯な態度は賞賛に値する。
0096名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 09:50:19ID:hJENo42M【没落】大阪フィルハーモニー18(大殖英次) 【凋落】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1234535227/386
0098名無しの笛の踊り
2009/04/02(木) 21:52:13ID:dG6h5jFJ96じゃないけど、これも見つけた
ttp://opera-ghost.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/100-7c1d.html
0099名無しの笛の踊り
2009/04/02(木) 22:05:43ID:HBLdXj+L0100名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 03:50:07ID:bEIEdvPzこの人の振った「仏陀」は毎回といっていいほど解釈が変わるんだけど、
今回はその解釈がさらに一新されていた感じ。
ちなみにいつも売っていた小松氏の作文パンフは今回はなかった。
なぜかというと、本公演のパンフに書いてある「仏陀」の解説と真逆なことが書いてあるため。
だから今回振った「仏陀」も解釈もこっそり変えていた。
そんなところは如才ない小松さんらしいと思た。
0101名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 08:34:45ID:6qT1T1Qgまあまあ
邦人作曲家はただでさえ演奏されない&人気もないっていうジャンルだから
少々下駄履かせてくれたほうがありがたい
0102名無しの笛の踊り
2009/04/04(土) 09:03:12ID:C1Dae0jz4/11歌曲コンサート
4/16貴志の監督した短編映画上映
0103名無しの笛の踊り
2009/04/04(土) 17:56:22ID:u7B35F2k0104名無しの笛の踊り
2009/04/06(月) 00:54:57ID:sB1wzURV0106名無しの笛の踊り
2009/04/07(火) 14:35:51ID:Z0nKsr7z0107名無しの笛の踊り
2009/04/07(火) 22:43:46ID:/92TSDiI釣り針が大きすぎるので静観していた。
荒らしたくないんでね。
0108名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 14:39:59ID:kyEAbWb5貴志は今年かなり多め。この違いはなぜか。貴志の方が作曲家としてすぐれているのか。
まさか! 悪い冗談はやめてよ と思うわけ。やられるのには違う理由があるのだろう。
そこが白ける。
貴志はそれなりの才能だとは思うけどね。
0109名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 17:52:07ID:H9m+QUrO0110名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 01:38:25ID:nmd4aYOT貴志がいま再演されるのは、それが今まで埋もれていたからで、同じことは大澤などにも言えるでしょう。
作曲家としてすぐれているかどうかというギロンは、ここではあまり意味が無い。
それなりの才能だと思うだけ、むしろこのスレではましな方だと思う。のっけから全否定されるのを見るのは悲しいものだ。
貴志には帰しのよさがあるし、諸井にはもちろん諸井の、大木正夫には彼なりのよさがある。
そういう枝の多さが戦前の現代作曲家たちの面白さだと思うんだな。
0111名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 15:11:32ID:dJ5/poW6そうですな。
>>そういう枝の多さが戦前の現代作曲家たちの面白さだと思うんだな。
でも、既成の枠組みで考えたいから余計な枝は切ってしまいたいと思う人が多すぎる。
0112名無しの笛の踊り
2009/04/15(水) 23:22:42ID:BAi7GmDE貴志ファンの程度が知れるなw
0113名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 17:24:46ID:rXkzCQZ00114名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 22:20:25ID:Ns8awmDd戦前の埋もれたヴァイオリニスト兼作曲家貴志康一の半生を描いたもの。
初演は3時間だったのを2時間に縮小して日本スケッチの管弦楽を追加した。
貴志康一入門にはよ、よよよ良いのだろうか? 改訂したとはいえ貴志の生涯
を断片的に描いた感あり。自分の音楽を完成させたいとベルリンでマリアに言う
のはいいが病床で"完成"しちゃってるのは???人間としての存在感が貴志とマリア
以外薄いのは・・・「雰囲気オペラ」という言葉が頭を過った。
でも・・・オペラを観た後で興味が湧き史実とオペラの相違を知る事になれば
それでこのオペラの価値はある・・・と思う。
音楽的には失礼ながら意外と「良い意味で濃ゆい」くかんじた。
とはいえ演奏陣を舞台面に上げたピットに配し、紗幕製オペラカーテン後ろとピット
まわりの銀橋で演技させたのは簡素ながら上手い演出だと思った。
0116名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 06:42:40ID:KUK0grn40117名無しの笛の踊り
2009/05/03(日) 16:53:46ID:F+u5rQeV0118名無しの笛の踊り
2009/05/04(月) 01:15:41ID:wIbjBtCn0119名無しの笛の踊り
2009/05/04(月) 12:14:16ID:htzN+fY/うーんそうなのだが
音楽マスコミって東京以外に冷たいじゃん?
新国中劇場でなんとなくやってた地方作品招聘はどうなっとるん?
0120名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 09:57:52ID:G0/6Yo4D事実はどうだったろう?
現代は「潮流」に乗ってほんとに猿真似するのにスポットライトが当たる時代だし。
「ブーレーズが言ったからオペラは終わりだ」とか「ラッヘンマンがオペラ書いたからオペラはまだ生きている」
・・・・・・・・・・・・・
0121名無しの笛の踊り
2009/05/09(土) 00:53:21ID:pdsGrWMq独仏の新聞記事で批評されたと伝記に書いてあった。
内容は毀誉褒貶で、日本的な五音音階がフランス人には興味深い個性的なものととられ、
ドイツ人には東洋的な響きと解釈されながらも理解できねーという感じだったのが面白かった。
「猿真似」というのも、そう言う批評家もいたようだし、
ちゃんと音楽として評価する批評家もいたみたい。
ドイツ人にとって「仏陀の生涯」はアジアとヨーロッパの生死感の違いが興味深かったらしい。
だとしたら貴志の意図は果たせたのかな
0122名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 00:45:49ID:fRXtJU0Y考察ありがとうございます。そうか、でもヨーロッパの文化をヒンデミット独りにせをわせちゃった形になるのがちょっと・・。
「ヌシュ・ヌシュ」を書いてる人なのに。
0123名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 02:51:42ID:HlVhV6WJ理解してくれてると信じていた師に否定された、ていう方が
ストーリーとしては分かりやすいし面白いからね…
「東洋人の猿真似」なんてヒンデミットだったら言わないと思うけどなー。
0124名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 15:50:39ID:a/AwJvUlttp://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A001385/VICC-60707.html
価格は1枚2000円。
ベルリン・フィルを指揮した自作自演の覆刻盤はボーナストラックとして、
なんとマリア・バスカの歌曲全曲がついていて2000円。
歌曲はすでに覆刻が出ているけど、
ビクターのがしっかりした音質なので比較すると面白い鴨
0126名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 08:34:05ID:W0Sp5fjA間違いもそのままだし、バスカのボーナスCDについての
解説・歌詞も一切ないので、そこは期待しない方がよいかと。
0127名無しの笛の踊り
2009/05/26(火) 16:34:41ID:ObDK7Ui00128名無しの笛の踊り
2009/05/26(火) 23:44:30ID:npw5HEoU0129名無しの笛の踊り
2009/05/27(水) 18:41:45ID:8R5DLXOY日本組曲は「祈り」も未CD化だそうだからどこかがまとめて全曲CD化してほしい
0130名無しの笛の踊り
2009/05/28(木) 14:20:46ID:lnhkOsej実演では何回か聴いたけど
0131名無しの笛の踊り
2009/05/28(木) 16:54:28ID:YhnIeQNA0133名無しの笛の踊り
2009/05/29(金) 23:48:54ID:cp6H1IkK0134名無しの笛の踊り
2009/05/30(土) 01:29:33ID:lQn9UOMjまさに壮烈。タコっぽい。もっと演ればいいのに
0135名無しの笛の踊り
2009/05/30(土) 20:02:20ID:PY/2ZdUg引用は「君が代」だけじゃないよ。
他の引用がわかると戦死の状況がちゃんとわかるようにしていると思うんだ。
0136名無しの笛の踊り
2009/05/30(土) 21:56:01ID:SF6IyDZ00137名無しの笛の踊り
2009/05/30(土) 23:10:31ID:W5I3r7R7満州での戦争ネタの「戦友」とセットにすると悪いのかねぇ。
それとも水葬楽(「海行かば」ではないぞw)ならいいのか?
0138名無しの笛の踊り
2009/05/30(土) 23:12:24ID:TKWYnhLi0139名無しの笛の踊り
2009/05/31(日) 09:35:14ID:feWV4RGY個人的に一生に一度は乗ってみたい曲だ。
中大の現役だった頃に貴志のVn協に乗れただけでも幸せだが。
0140名無しの笛の踊り
2009/06/04(木) 01:29:20ID:e1mW4jdm日本組曲がちまちまCD化されるのは小松一彦のレパートリーの中で
手馴れた曲が優先されるからじゃないか?
同じ小松でも「日本スケッチ」の「面」はあまり振っていないし、
曲の難易度やお気に入りで恣意的に録音曲を決めているようだ。
自分的には「祈り」はぜひCDで欲しいし、いまCD化されている
「道頓堀」はたるすぎて聴くに堪えないから再録音してほしい。
0141名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 07:51:09ID:Ub8QHGZK0142名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 10:53:24ID:0U065td50143名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 20:02:15ID:Ub8QHGZK復刻の質、つまり音質は、いかがでしょうか?
0144名無しの笛の踊り
2009/06/06(土) 01:19:39ID:KiNBOUf8覆刻されています。芯の通ったしっかりした覆刻です。
欠点は雑音の多さですが、指揮の繊細さも歌曲も生々しくみずみずしい。
演奏とホールの響きを生かすために雑音を無理に取っていないのが、
このCDの特徴だと思います。
マリア・バスカの歌曲の覆刻は、ほかに東京大学の先生が手がけた覆刻があります。
でもそちらは訳の分からない電子音がずっと混入していて聴きづらい。
雑音はたしかに取り払われていますが、その代わり音楽の大切なものも失っていると思います。
覆刻以前の、いかにも理論だけで作ったもののように思えます。
こういう覆刻はひと昔前は流行りましたが、今では誰もやりません。
0145名無しの笛の踊り
2009/06/06(土) 18:29:04ID:nwHOjszzありがとうございました。早速、注文してきました。
0146名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 20:25:42ID:2p/q967a秋に「なみこ」オケ版初演てほんとうなんだろうな?;
0147名無しの笛の踊り
2009/06/21(日) 00:52:57ID:0lFwt76C以前の「なみ子」初演??でだいぶ周囲から
疑問視されているし恨みも買っているので。
もしするとしたらゴリ押し。質的には期待できないかと…。
0149名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 00:13:59ID:Msm/Fez/前の時はまさにそうで主催者側はカンカンというかもう二度と小松とはやりたくない体勢。
他の手段でやるとしても、そもそも小松独走だから周りが右往左往。そんなことで上手くいくわけがない。
それもよしあしで、小松さんもうちょっと周りを見たらいいのに。
回りのこと考えてあげたらいいのにという程度のことなんだけどね。
そういうのは下手だよね。
個人的には八方丸くおさめてやってほしいが、あの性格じゃ無理だwww
0150名無しの笛の踊り
2009/06/28(日) 02:00:55ID:cq72BYx8同時にやった「スペイン女」もいい曲だったのでCD化希望
0151名無しの笛の踊り
2009/07/14(火) 16:20:24ID:G2HWwH240152名無しの笛の踊り
2009/07/16(木) 21:55:16ID:9hBc5WW90153名無しの笛の踊り
2009/07/18(土) 10:56:56ID:lFAzy+VB0154名無しの笛の踊り
2009/07/20(月) 00:49:36ID:UaVySCSC他はあまり聞いたことないな…このスレ見て何か聞いてみるわ
0156名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 20:56:26ID:J0VjdIQo初演はそれらをおざなりにして、ただ初演の「名誉」で推し進めた。
オリジンスコアと台本に罪はないよ。初演を急いだからこんなことに…
0158名無しの笛の踊り
2009/08/09(日) 13:16:55ID:E8apfyL50159名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 01:34:24ID:kBAW21OGとおもたら
小松氏の編曲だったorz
0160名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 14:13:04ID:4gwDxqvWヴァイオリンと歌で語る「夭折の音楽家 貴志康一物語」
於:高槻現代劇場レセプションルーム
8月22日 午後2時〜
曲はヴァイオリンが竹取物語、花見、スペイン女、漁師の歌。
歌曲は天の原、八重桜、かごかき、かもめ。
それから貴志にゆかりのる音楽を絡めて物語形式で進行するようだ。
貴志がレパートリーにしていた曲や、
授業を受けていたヒンデミットの作品が入っている。
ttp://www.konan.ed.jp/Upload/site/37/09.08.22.pdf
0161名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 22:01:03ID:ubZaNx450162名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 23:02:22ID:4gwDxqvW0163名無しの笛の踊り
2009/08/21(金) 23:25:37ID:AzOx/xfP0164名無しの笛の踊り
2009/08/21(金) 23:37:08ID:R263qj0lスペイン女という曲はCDに入ってないので聴きに行きたいなー
そういえば11月には東大で貴志のシンポジウムがあるってきいたよ。
0165名無しの笛の踊り
2009/08/28(金) 03:48:15ID:Nqpxcbx90166名無しの笛の踊り
2009/09/07(月) 20:31:01ID:O1+sy4840167名無しの笛の踊り
2009/09/09(水) 19:23:32ID:At0AB5AG0168名無しの笛の踊り
2009/09/14(月) 18:35:57ID:CrCl/3cP0169名無しの笛の踊り
2009/10/02(金) 06:06:19ID:Y91Ny9vS0170名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 02:19:55ID:T/iunWHm0172名無しの笛の踊り
2009/10/05(月) 10:26:50ID:A2iVXH+F0174名無しの笛の踊り
2009/10/22(木) 20:47:15ID:x4d5YDMa0175名無しの笛の踊り
2009/11/05(木) 14:04:08ID:p0Yajfs0・・・・それはいい事なのか悪い事なのか;
0176名無しの笛の踊り
2009/11/07(土) 07:34:26ID:mZPFLFsIしかもハッタリかましだから、さらにタチが悪い。
夭折したから伝説化されて、ボロが出なかったんだ。
0177名無しの笛の踊り
2009/11/10(火) 09:31:32ID:KpiUncX4先週かな?東大で貴志のシンポジウムがあったってね。レポないかな
0178名無しの笛の踊り
2009/12/03(木) 13:13:51ID:nDrBvIhj0179名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 16:16:08ID:PMTfxhMG0180名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 19:31:04ID:6y0IrTU2今年限りにしてくれ。
来年は別に記念年でも何でもないが、
箕作秋吉先生の曲を色々聴かせてくれ。
0181名無しの笛の踊り
2009/12/14(月) 17:45:40ID:wozbyP/50182名無しの笛の踊り
2009/12/17(木) 04:54:59ID:JnKvZSWeシンポジウムではきちんと洋楽史での位置づけがなされていたよ。
数人の発表だったが、公正な視点から論じられていたと思った。
片山さんを交えたディスカッションもあって大変面白かった。
0183名無しの笛の踊り
2009/12/17(木) 17:18:13ID:4NnqtsbZ0184名無しの笛の踊り
2009/12/18(金) 23:21:11ID:SH0miFZW0185名無しの笛の踊り
2009/12/18(金) 23:41:13ID:w8io0Phbむかーし読んだことあるけど毛利の本に比べると
実証とかが荒過ぎて信用できないと思った記憶が。
0186名無しの笛の踊り
2009/12/19(土) 11:33:46ID:pE3IUl8q0187名無しの笛の踊り
2009/12/25(金) 23:58:54ID:5hpH4Dgg東大の技術者だったかな。聞いた人がいれば感想聞きたい。
0188名無しの笛の踊り
2010/01/07(木) 15:22:54ID:tkk8/UNI0189名無しの笛の踊り
2010/01/11(月) 01:36:11ID:NY0qHq2Dありえない電子音が入って耳ざわりだし電機的な残響音で演奏全般が無残なことに。
何かの間違いかと思って同じ監修者の「青少年のための貴志康一伝記」とかいうのを
大学の図書館で聴いたが、これまた選曲といい音質といいよく出せたなw
東大の権威だけでCD出せるんだねー金返せゴルアというのが感想です。
マーストンに聴かせたらなんと言うだろうね。
0190名無しの笛の踊り
2010/01/14(木) 23:57:49ID:SbPPWBFNその音質を聴いたら、無理やり手を加えざるを得ない事情もわかる。
褒められるものではないが、関係者の努力は認めざるを得ない。
0191名無しの笛の踊り
2010/01/16(土) 00:05:56ID:q7Rx/v7iノイズは多いかもしれないが、音楽がきちんと伝わる覆刻だった。
東大wの村岡システムは音楽の一番大切なものまで削っている。
関係者の努力というのは、雑音と一緒に音楽も削る努力なんだろうか。
0192名無しの笛の踊り
2010/01/16(土) 00:12:52ID:q7Rx/v7i「大元になったSP盤をそのまま収録したCD−R」なんて
そんなに多くは出回らない性質のものだろうから
もしかしたらご本人だったかしら、失礼あそばせwww
SP盤のノイズどころか「もともと入ってなかった雑音」まで
聞かされるのはごめんです。
上のコメの人じゃないけど欠陥品じゃないですか。
0193名無しの笛の踊り
2010/01/18(月) 09:21:47ID:ebSMnHLT0196名無しの笛の踊り
2010/02/26(金) 16:31:04ID:+bS72Z8f0198名無しの笛の踊り
2010/03/12(金) 01:44:11ID:CUyd3gae認めてないんだよね。片山タソからすれば傍系の仕事であって…
活躍したのは東大の人達だけどまだ将来があるって感じで、
彼らに貴志を掘り下げていってほしいよ
0199名無しの笛の踊り
2010/04/25(日) 03:08:13ID:K+7tKzmI0200名無しの笛の踊り
2010/05/15(土) 04:09:14ID:AHMH/R+G0201ヴァイオリン協奏曲
2010/06/13(日) 12:14:22ID:L7Y6a/ep>>158
貴志 康一のヴァイオリン協奏曲のコンサート。
★東京ニューシティ管弦楽団
〜ttp://www.tnco.or.jp
第69回 定期演奏会 「ブラームス シリーズ...B」
2010年 7月16日(金) 、19時開演
東京芸術劇場 大ホール
指揮 :内藤 彰
ヴァイオリン:浜野 考史(ニューシティの客演コンサートマスター)
♪貴志 康一 / ヴァイオリン協奏曲
ブラームス / 交響曲第4番 ホ短調 作品98
●若いプロオーケストラですが、最近 音楽界でも そのすばらしい実力に
注目され、めざましい活躍をしつつあります。
是非 聴いてみることをおすすめします!
0202名無しの笛の踊り
2010/07/03(土) 10:11:07ID:03R5178X0203名無しの笛の踊り
2010/08/21(土) 09:57:31ID:iFslAA3C0204名無しの笛の踊り
2010/09/11(土) 19:30:47ID:UrbGo7FA全国枠で放送してほしいものだが・・・
0205名無しの笛の踊り
2010/09/16(木) 01:28:29ID:fwGEMl640206名無しの笛の踊り
2010/09/19(日) 21:59:51ID:S+CMK5k1「かごかき」に出てくる”御霊”とは何ですか?
初めて聴いた時は歌詞を知らなかったので ごりょう=御陵=仁徳天皇陵のことだと思ったのですが、
天満、天神、天王寺、住吉、大阪城、と大阪市内の名所が並んでいるのに、いきなり堺市にある仁徳天皇陵
に飛ぶのはちょっと変なのですが。
0207名無しの笛の踊り
2010/09/19(日) 22:01:49ID:/B2Wm5k6http://www.goryoujinjya.com/
0210名無しの笛の踊り
2010/10/09(土) 10:42:53ID:dde9lUqf誰か行く人いないかな。
0211名無しの笛の踊り
2010/10/09(土) 15:01:11ID:Wha+k0oF0212名無しの笛の踊り
2010/10/10(日) 00:17:58ID:BlWapmmh東大がやるのもいいことだし、美学学会で何かするのもよいこと。
何もしないで傍観するよりはよほど意義がありますよ。
嫌味じゃない。
他人の研究の成果を手放しで享受できるのはしあわせなことです。
批評するのも自由ですしね。
貴志が好きでも嫌いでも楽しみなことじゃないですか。
0213名無しの笛の踊り
2010/11/19(金) 10:01:27ID:WmfqhCLk0214名無しの笛の踊り
2010/12/07(火) 10:59:38ID:w/Zgh4K/0215名無しの笛の踊り
2010/12/07(火) 11:00:30ID:w/Zgh4K/0216名無しの笛の踊り
2010/12/07(火) 11:01:20ID:w/Zgh4K/0217名無しの笛の踊り
2010/12/07(火) 11:02:21ID:w/Zgh4K/0218名無しの笛の踊り
2010/12/07(火) 11:03:03ID:w/Zgh4K/0219名無しの笛の踊り
2010/12/07(火) 13:21:46ID:w/Zgh4K/0220名無しの笛の踊り
2010/12/07(火) 13:23:36ID:w/Zgh4K/0221名無しの笛の踊り
2010/12/07(火) 13:24:41ID:w/Zgh4K/0222名無しの笛の踊り
2010/12/07(火) 13:26:46ID:w/Zgh4K/0223名無しの笛の踊り
2010/12/07(火) 13:30:16ID:w/Zgh4K/0224名無しの笛の踊り
2010/12/07(火) 14:37:05ID:HBuZj8mj0225名無しの笛の踊り
2010/12/07(火) 15:57:37ID:w/Zgh4K/0226名無しの笛の踊り
2010/12/07(火) 16:04:51ID:w/Zgh4K/0227名無しの笛の踊り
2010/12/07(火) 16:05:34ID:w/Zgh4K/0228名無しの笛の踊り
2010/12/07(火) 16:07:20ID:w/Zgh4K/0229名無しの笛の踊り
2010/12/07(火) 16:08:19ID:w/Zgh4K/0230名無しの笛の踊り
2010/12/07(火) 18:17:29ID:w/Zgh4K/0231名無しの笛の踊り
2010/12/07(火) 18:20:58ID:w/Zgh4K/0232名無しの笛の踊り
2010/12/07(火) 18:21:38ID:w/Zgh4K/0233名無しの笛の踊り
2010/12/07(火) 18:22:46ID:w/Zgh4K/0234名無しの笛の踊り
2010/12/07(火) 18:23:55ID:w/Zgh4K/0235名無しの笛の踊り
2010/12/08(水) 00:36:58ID:Klyq5adt0236名無しの笛の踊り
2010/12/31(金) 14:53:38ID:zvTiqqqg0237名無しの笛の踊り
2011/01/01(土) 13:11:59ID:Attqr4Oz0238名無しの笛の踊り
2011/01/01(土) 18:26:25ID:+0z30PEQ小石さんがむかし、よく貴志のこと書いてた。
0239名無しの笛の踊り
2011/03/30(水) 17:57:15.89ID:DQ09nRz2青弓社から東大の研究チームの貴志本が出るようだね。
この地震で出版延びるんじゃないかもだが
ttp://www.seikyusha.co.jp/kinkan/index.html
ちょーきさんの名前があるのはご愛嬌^^
0240名無しの笛の踊り
2011/04/28(木) 12:47:02.56ID:UbqH1yWA0241名無しの笛の踊り
2011/05/15(日) 00:47:47.67ID:vAukpzjM0242名無しの笛の踊り
2011/05/19(木) 12:23:19.31ID:Myz7I8Cr0243名無しの笛の踊り
2011/08/07(日) 12:06:40.69ID:4cS6wyug0244名無しの笛の踊り
2011/08/11(木) 11:53:14.54ID:nQj1VOGO0245名無しの笛の踊り
2011/09/05(月) 18:25:41.45ID:LXKYoO0a中川にでも編曲させて東京室内で上演するつもりだったんだろな。
0246名無しの笛の踊り
2011/09/11(日) 00:07:03.86ID:OOsFAb5Aあの本の中で一番薄いね。ゴチェフスキー教授が
熱心な論考を出したのに対して、あまりにも不誠実だと思った。
思惑のある人が失敗したいい例だね。
0247名無しの笛の踊り
2011/09/25(日) 23:43:07.88ID:N2+OCEHbもっと貴志康一を演奏してほしい
0249名無しの笛の踊り
2011/10/06(木) 18:18:00.77ID:hD9ImrUm0250名無しの笛の踊り
2011/11/23(水) 17:13:46.67ID:CFYHnbhd0251名無しの笛の踊り
2011/11/23(水) 23:36:58.68ID:YHS+8mpd0252名無しの笛の踊り
2011/12/14(水) 20:27:02.91ID:9xTJbBIO0253名無しの笛の踊り
2011/12/16(金) 13:31:06.75ID:7iaxneQiピアノ伴奏でいいから序曲含めてCD化してほしいんだがな
0254名無しの笛の踊り
2011/12/22(木) 20:08:12.26ID:KThi8Oy70255名無しの笛の踊り
2011/12/29(木) 21:31:34.43ID:ept3zhdR0256名無しの笛の踊り
2012/01/11(水) 21:17:29.07ID:6b4j/ok10257名無しの笛の踊り
2012/01/11(水) 22:45:10.25ID:hQB1FMzA0258名無しの笛の踊り
2012/02/10(金) 02:26:20.43ID:gyTsitZ6自作自演はあんなに情緒たっぷりでしかもスピード感が表現できてるのに。
0259名無しの笛の踊り
2012/02/10(金) 02:27:22.80ID:gyTsitZ6せっかく録音もあるのに。
0261名無しの笛の踊り
2012/02/12(日) 17:58:32.34ID:Mifj8at8>>4>>8>>11>>12の事か?
こんなブログ書いてるなhttp://blog.goo.ne.jp/pfaelzerwein?fm=rss
0262名無しの笛の踊り
2012/02/12(日) 23:15:00.48ID:VmCQQbFlそもそも
>>259では「もっと評価されていいんじゃないだろうか」と言ってるだけなのに
>>260ではいきなり「東大表象研究所と在独邦人寄生虫のおかげでそれは不可能になった」と飛躍している。意味がつながらない。
0264名無しの笛の踊り
2012/03/23(金) 18:54:25.73ID:Bw+aBoB00267名無しの笛の踊り
2012/05/02(水) 18:16:02.10ID:c69/rbhD演奏されたあとにバルトークとかやられてみろよ。
俺が作曲家なら自殺しとるわ。
日本人の曲はクソだらけ。時間の無駄だな。
0269名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 07:40:36.74ID:3sdtXkeA日本人にはドイツ音楽を演奏する能力も権利も無い
0270名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 13:06:20.17ID:bG/5pR1z0271名無しの笛の踊り
2012/06/22(金) 22:04:01.38ID:6L2S7qkm0272名無しの笛の踊り
2012/07/06(金) 15:04:09.04ID:WiDH+v3/0273名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 17:43:50.86ID:ylNhGSXW0274名無しの笛の踊り
2012/08/03(金) 01:16:20.50ID:vD0Rr9u4オケ版はしばらく望めそうもないね。
ピアノの原譜版でいいからCD化してほしい。貴志らしからぬヨーロピアンな曲もあったしね
0275名無しの笛の踊り
2012/08/04(土) 19:51:31.42ID:QNIr5ZEb0276名無しの笛の踊り
2012/08/14(火) 18:09:00.95ID:kQusVHt80277名無しの笛の踊り
2012/08/15(水) 02:54:55.74ID:BMFjUJxS甲南とも話をつけて金を出させられる人、そして音楽性の豊かな人が必要だ
小松一彦は音楽性はいまいちだが金を引っ張ってくるのはうまかった。
その小松さんが病気では、他の人々ではちょっと手をつけられないんじゃないかな
いっそ関西とは地縁のない東京でやってくれることを望む
0282名無しの笛の踊り
2012/08/29(水) 22:10:02.67ID:fZ3BnUDq0283名無しの笛の踊り
2012/09/12(水) 13:39:35.41ID:tma288yD日本のユッケは殺菌のため放射線を当てます。つまり放射能に塗れているのです。
0284名無しの笛の踊り
2012/10/05(金) 11:13:14.03ID:w7CPFBGl0285名無しの笛の踊り
2012/10/05(金) 11:58:44.58ID:fVzpl1/ottp://tower.jp/search/item/KSHKO-27?itemName=KSHKO-27
0286名無しの笛の踊り
2012/10/05(金) 12:58:43.32ID:GCeb3oID0287285
2012/10/05(金) 16:34:30.69ID:fVzpl1/oプレトーク15分も要らんし、一回コンサートでトーク聞いたけど結局自慢話ばっかりだった。
仏陀のCDばかり作ってどうすんのよ? それこそ日本組曲全曲とか出すべきだ
0290名無しの笛の踊り
2012/11/02(金) 16:30:18.94ID:sSfqRW7Nまじファックだな
0291名無しの笛の踊り
2012/11/18(日) 11:46:35.83ID:Qs1UJdxeだが、今日11月18日は貴志がベルリン・フィルに客演した日なのだ。
よって貴志康一のBPOage
0292名無しの笛の踊り
2012/12/26(水) 09:48:42.55ID:97v/Jx5U0293名無しの笛の踊り
2012/12/26(水) 12:55:11.81ID:tQHe1Bld0294名無しの笛の踊り
2013/01/25(金) 10:10:19.31ID:Vu+P/Ixc大阪音大あたりでナミコ再演してほしいわ。
0295名無しの笛の踊り
2013/02/18(月) 13:37:49.04ID:ktjwVMDX0296名無しの笛の踊り
2013/02/23(土) 12:25:01.35ID:q4CuGzbj0297名無しの笛の踊り
2013/02/23(土) 15:37:07.35ID:7htZbawY奉天を舞台に日本のスパイなみ子とその兄である陸軍参謀の遠藤が
国際謀略団を相手に暗闘を繰り広げる。
かたや満洲へ道楽旅行に来た白人ネルソンとなみ子が恋に落ちる。
カフェーでのレビューシーンありレシタティーヴォと独唱ありブルースありの
冒険活劇オペラだよ
0298名無しの笛の踊り
2013/02/23(土) 18:52:32.35ID:dWLHeYK70299名無しの笛の踊り
2013/02/23(土) 23:07:08.31ID:7htZbawY当然ヒンデミットのツァイトオパーにも通じていたと思われ。
評伝を読むとナミコの試演にはナチス高官の支援もあったらしい。
0301名無しの笛の踊り
2013/03/11(月) 06:13:56.71ID:4IhT2hkN遺棄、損壊容疑で男逮捕 35歳女性殴られ?死亡
7日午前11時ごろ、大阪府寝屋川市の共同住宅で女性が死亡しているのを警察官が発見した。寝屋川署は死体遺棄と損
壊容疑で、一緒にいた住人で交際相手の無職日下康一容疑者(38)を逮捕した。
寝屋川署によると、女性は住所、職業不詳の松岡智子さん(35)で、顔や体に殴られたような痕があった。日下容疑者
はけんかをして暴力を振るったと供述しており、司法解剖して死因を調べる。
逮捕容疑は、松岡さんの遺体を自宅のベッドから和室に移動させて遺棄し、腹を包丁で傷つけ損壊した疑い。
遺体の腹には数センチの切り傷があった。日下容疑者は「一緒に寝ていて朝起きたら冷たくなっていた。台所の包丁を使っ
ておなかを傷つけた。ばらばらにしようと思った。遺棄はしていない」と供述している。寝屋川署は、遺体を損壊して隠そ
うとしたが実際にはできなかったとみている。
日下容疑者が知人に「女性が冷たくなっている」と連絡。知人が同署に通報した。
[ 2013年2月7日 23:12 ]
>逮捕容疑は、松岡さんの遺体を自宅のベッドから和室に移動させて遺棄し、腹を包丁で傷つけ損壊した疑い。
(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル
0302名無しの笛の踊り
2013/04/01(月) 14:39:48.34ID:FHWaCsX1これから誰か貴志康一を取り上げてくれるんだろうか。
0306名無しの笛の踊り
2013/05/24(金) 10:13:57.03ID:/APHhRRM■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています