ハープは特別な楽器で、その音色で精神性の高さを示したり、魔力のある存在を示したり、
象徴的な意味合いもあるから、リラの精とオーロラ姫が登場するローズアダージョ冒頭に
使ってると聞いてます。

3幕パドドゥのピアノは、そのシーンは、王子と姫の結婚式だから、
俗世というか、現実的な充足感や幸せをピアノで表現してると。

それから・・・
チャイコフスキーの音楽(バレエのスコア)には、テキトーは1つもないと聞いてますけど・・・。
すべて何か意図したものがあって、そう書かれているって、聞いてるんですが
(聞いてばっかりやん)

すみません、自分も本当のところが知りたいですw
あと数年前にマリインスキーが原典版上演してますよね。日本でも復刻委員会っぽいものが
出来てましたが、詳しい方いるのでは?