>>235
>ボールト指揮のオケもいいねぇ・・・
激しく御意!トピずれですが、最近出たNixaレコーディング
の復刻盤、特にシューマン交響曲全集&ベルリオーズ序曲集は、
1956年録音ながら(だからこそ?)素晴らしい押し出しで
リマスタリングもノイズ除去を抑制しており現在望みうる最高
レベルです。 ’70年代EMIへの惑星もブラームスも滋味に
溢れ枯淡の境地に在りながら、眼光は尚鋭い演奏ですね。
更にズレて、安田靫彦画伯に「(物部)守屋大連」という
(想像で描いた)肖像画がありますが、そのまさに古武士的風格
がボールトを想起させます。