ブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番ト短調Op.26
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0129名無しの笛の踊り
2009/10/05(月) 08:05:24ID:RWjz4mA1諏訪内とサラチャン、それぞれ違う演奏だから、
どちらが良い、というのでは測れないのではないか。
サラチャンは、力強く情熱的な演奏で、
ムターにタイプが似ている。
諏訪内はとにかく音色が透き通っていてきれいで、
しっとりとした美しさ。
どちらも聴いて欲しい。
ブルッフのコンチェルトというのは
ヴァイオリニストが必ず通る曲で、たくさんの演奏家がCDを残している。
その演奏は、そのヴァイオリニストの個性が、そのまんま表れる。
この演奏家はこういう演奏をする、というのがよくわかる。
だから、どれが一番、というのはこの曲は(いや他の曲でもそうかも知れないが)ない。
演奏の数だけ、演奏家の個性がある。
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