炎の指揮者・小林研一郎・コバケン
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0503名無しの笛の踊り
2010/01/24(日) 11:11:50ID:1E3csmbg第141回 定期演奏会
【作曲家の肖像画】 =チャイコフスキー生誕170年=
チャイコフスキー/弦楽のためのセレナード ハ長調 作品48
チャイコフスキー/ロココ風の主題による変奏曲 作品33 *1
チャイコフスキー/交響曲 第3番 ニ長調 作品29「ポーランド」
大阪シンフォニカー交響楽団
小林研一郎(指揮)
遠藤真理(チェロ)*1
弦セレは、コバケンらしい、ウネリまくる濃厚な演奏。
大阪シンフォニカーの弦がなかなか素晴らしい。
「ポーランド」は圧巻
初めて聴く大阪シンフォニカーだったが、予想以上に頑張ってくれた。
特にトランペット、ホルンが素晴らしかった。
(トロンボーンはこけちゃったけどね。)
第3楽章は、コバケン節で切々と歌うし、クライマックスには打ちのめされ、涙・涙・涙。
最後のコバケントークでは、今まで何度も演奏したことがあるし、
CDもあるけれど、滅多に聴けない、言葉にならないほど
素晴らしい演奏だったと語っていました。
途中で本当に言葉を詰まらせた時には、泣いてしまいましたよ。
まだ1月なのに、今年のベスト5に入るのではないかと
思わせるほどの圧倒的な演奏に出会うことができました。
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