今年の師走の「第九」第1号はやっぱりコバケン!
荒ぶるホルンの最強奏といい凄まじい迫力でした。
第1楽章コーダの前のコバケン独自のルフトパウゼが決まらなかったりアラも目立ちましたが、
多少の技量の不備は何のその、有無を言わさず勢いだけで最後まで持って行ってしまいましたね。

ω□-□ω
( 皿 )<何で僕の「第九」もこういう風に行かんのかなといえよう


前半は三河正典氏の指揮で
まずベルリオーズ/ラコッツィー行進曲
セレモニーがあって
専修大学校歌:合唱と管弦楽ヴァージョン
休憩後が
ベートーヴェン/交響曲第9番ニ短調 「合唱付」
演奏者は
ソプラノ:菅 英三子
メゾ・ソプラノ:谷口 睦美
テノール:大槻 孝志
バリトン:青戸 知
合 唱 専修大学祝祭合唱団&武蔵野合唱団  
管弦楽 専修大学フィルハーモニー管弦楽団
そして指揮者はもちろん
小林 研一郎でした。
校歌は何と信時潔作曲!
こんな大きな編成で演奏されるのは開学以来だとか。

コバケンの棒でこんな大きなコンサートで「第九」を演奏できたとは!
きっと学生たちにとっては一生の想い出になることでしょうね。