知り合いの男性は、長時間じっと座って聴いているのが嫌だと。
そういう自分を想像しただけでもキモイ=キザなのだとか。
この辺の先入観はどうしたものか。

女性同士でも(たぶんお互いを)エイリアンだと感じたことがあった。
ある音楽をダビングしてあげて、テープの余ったところに、綺麗なオペラの序曲とかアリアを録音して
渡したら、返してもらった時に「オペラなんて入ってた・・・(何それ)」のひと言が。
そんなに変かね?超ガッカリ。
クラシックを、とにかく「「全く」」全然聞かない人って、そーいう人種なんだろうと思うけどね。
少し脈ある人なら、大抵、好きな映画音楽とかイージーリスニングがあったりするし。
その辺が聞けるなら、クラシックにも抵抗無く入っていけるんではないかと。
(中学時代の自分がそうだったから)

ふっるーぃ白黒映画だけど『オーケストラの少女』なんてどーかね。って、今の若者には受けないかw
白黒の古典?映画観るくらいなら、クラシックにも抵抗ないだろうしw
でも、ディアナ・ダービン、彼女の唄う『乾杯の歌』は本当に愛らしくて
私のクラオタはこれによって芽生えたのではないかと思ってるのよ。

のだめ以前のテレビドラマ『それが答えだ』もかなり好きだったな。
(三上博史の鼻水が気になった)でも、これってビデオ/DVDなかったんでしたっけ。
サントラCDでも貸してみたらどうかな。 韓流なら『春のワルツ』とかでも。

でも、本当はなんつーか、クラシック好きの彼氏彼女に惚れて〜とか、何か強い動機付けがないと
なかなかねぇ・・・
相手の好きな曲をクラシック風にアレンジして楽器演奏してくれたりすると、興味を持つかも知れない、かな?