435=443だけど、俺もモーツァルトとの出会いは似たようなものだったね。

高1の時、実兄がレイモン・ルフェーブル楽団の「愛よ永遠に」というLPをよく聴いてて、シバの女王なんてのが売りのアルバムだったんだけど…
ある雨の降る日に庭の前の家の屋根を見ていたら、雨水がさらさらと流れていて、綺麗な清流の滝のように見えた。
その時聴こえていたのが「愛よ永遠に」のタイトルがついた曲だった。
「その旋律」が心の中の何かと共鳴して…

ジャケ調べてみなら『モーツァルト交響曲40番より』って書いてあった。

あれからもう「うん十年」モーツァルトはもう珠玉の宝庫だった。

いま自室でオートグラフが奏でているのは、『バレンボイムの K.482(1971録音)』