218さんに同意。
アリアとか聴いてみれば分かるが、
悲しみを表現するためにあえて長調で作曲することは普通にある。
そして喜びの表現としても、諧謔の表現でも長調はよく使われる。

ちなみに、どんな作曲家でもその真髄は長調にあると思う。
短調ではどう頑張っても「調性頼み」的な側面を隠せないからね。