十数年前にブーレーズのCD(曲目は忘れた)が録音部門賞を取ったのね。
レコ芸本誌にはブーレーズの受賞のコメントとして
"Best Recording Award"に選んでいただき光栄云々というコメントが 原文・和文一緒に掲載された。
明らかにブーレーズサイドには「サウンドクオリティに与えられた賞」ではなく
「最も優れた録音に与えられた賞」と間違って伝わってたw
それ以降、受賞のコメントには日本語訳しか載らなくなったとさwww

という笑い話(いや、笑えないか)はさておき、海外の演奏家にとっては「なんか賞くれるって?ありがと」
くらいの認識しかないのが普通と思われる。
4大レーベルみたいに企画から録音まで全部海外のケースはなおのこと。