ザロモン四重奏団+αによる弦楽五重奏曲集を買ってみた。
なんというか、演奏にはある種の趣があって、
その点ではクイケン達のものより良く、それなりの活気もあるが、
録音が全てをブチ壊してる、という感じ。

なんであんなに第一ヴァイオリン偏重の録音なんだろ?
モーツァルトが意匠を凝らしたであろう内声部があまりに遠くに聴こえてしまう…。
ああ、弦楽五重奏曲の古楽演奏はもっと充実して欲しいなあ。
トリオ・リチェルカーレあたりのメンバーに期待。