レックのマラ6ですが…
確かに指揮のテクニックは微妙。
テンポ揺らすと、プレーヤーによってどの拍なのか迷ってるのが垣間見えた。
演奏は確かに熱演で、短調の英雄の生涯といった趣。個人的にはこれはアリでした。
新潟では、フライングの拍手があったの残念(レックが余韻を引っ張りすぎた?)