【TOKYO】東京交響楽団(東響)5【SYMPHONY】
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0063名無しの笛の踊り
2009/01/07(水) 00:06:47ID:z0DQPtGTいく必要があるね。西本指揮の公演とか、ヤナーチェク・シリーズや現代オペラ、
秋山指揮の手の込んだプログラムが好きなファンは、絶対にいかないでしょ?
「第九と四季」は毎年恒例で、内容も工夫はしているが、東響の演奏の本質を
語るにふさわしいプログラムとはいえない、と自分は思う。不明にも、値段が
高いとは知らなかったが、それは需要と供給の問題だろう。
でも、自分が言いたいのは、出来の悪いものをみて語るなということ。例えば、
スダーン&東響の演奏するシューベルトは、ムーティ&VPOの全集よりも、はる
かに面白いと思う。キタエンコのチャイコフスキーも同様。だからって、東響が
VPOに並んだとは言わない。でも、「第九と四季」を根拠に、欧米とのさを云々
するのはナンセンスそのもの。そんな発言になるのは、日本のオケをしっかり
聴いていないことの証拠だろう。
だから、そういう揶揄も含めて、・・・なんかでと書かせてもらっただけです。
東響の演奏の本気度は、金管でわかる。ここの金管セクションはとても質が良い
はずだが、新国のスタッフと話したことがあって、彼らにはすごく評判が悪い。
なぜか。それが、「第九と四季」の感想にもあらわれている。
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