>>34
東響もそうだが、日本のオケは何故か「音の強弱の幅」が外国一流オケに
比べて、著しく狭い。
pppなどは本当に小さいがちゃんと聞こえ、fffなどはとどろくような大音響に
なるが決して音が割れない、というのは一流の海外オケを生で聴くとたまげる。
それに比べると日本のオケはmp〜fくらいの範囲の音しか出せていない。
上の方でイマイチ評判の良くない(実際自分も感心しなかった)「第九と四季」
などで、特にそれを感じた。