ちょっと褒めすぎじゃね?

確かに飯森にしてはまぁマシだったけどさ、
あれで解釈が素晴らしいってのはどうよ?

解釈なんて、結果的に満足できる演奏であれば、複数の解が成り立つとは思ってはいるけど。
決してあれが模範的なひとつの解だとは思わなかったなぁ。

ま、今まで積み重ねてきた飯森のマーラー交響曲の駄演に比べればかなりマシだったのは認めるけど。

でもさ、最近東響でマーラーというと飯森ばっかりでぜんぜんつまねーのはどうしてくれるんだよ?

てかさ、たとえば飯森じゃなくて大野が振ったら…とか想像してみ?
なんか飯森がいるだけで大損した気分になるんだけど?