超巨大な室内楽って感じのマーラーだった
音の重なりと絡みの仕組みがこれほど手に取るようにみえる7番は生で経験したことない
チェロ以外ビブラートがかなり控えめだったけど音量自体でかくなくても弦の線のクリアさが増して
管がものすごいきれいに浮きたってすごい音の情報量だった
第5楽章の金管おしかったけどまあすごいオケだ