今さらながら、古いSchwannのLP引っ張り出して
アルブレヒト指揮の「王女の誕生日(小人)」を聴いてみた。
俺にとってツェムリンスキーとの出会いの盤。
これに感動して「フィレンツェの悲劇」やら抒情交響曲やら
ラサールの弦四全集やら上で出てたDGの歌曲全集やら
片っ端から聴いたんだなあ…とちょっとノスタルジックな気分。