>>82
自分が持ってるのもそれ。
ボニー、オッター、ブロホヴィッツ、シュミットという名前が何とも新鮮だった。
これは88年の録音だけど、例えば80年代前半のブラームスの重唱曲全集が
マティス、ファスベンダー、シュライアー、フィッシャー=ディースカウだったこと
を思うと、DGの歌手陣ががガラリと世代代わりした、
そういう意味でもツェムリンスキーは重要なターニングポイントだった。