ケーゲルのSACD、すご杉。

以前出ていたレーザーライトのCDに比べて別演奏のように聴こえる。

4.0chというのが不安だったけど、マルチの恩恵は大きい。
クリアに内声が聴こえるようになって、ケーゲルの解釈意図も明確になった
感じもする。

値段を踏まえて、「旧全集」では最高級のベト全と評価したいね。