洋泉社のクラ本をして、「ベートーヴェンの死体解剖」と言わしめた、アンセルメのベートーヴェン。
むかしBELARTから出てた序曲集でエグモントを聴いたけど
オーボエのエドガー・シャンのなんとも腑抜けた肉のない音を除いては
結構いい演奏だった。