諏訪内晶子! 5
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0876名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 19:52:40ID:gFi/OYoVリサイタルで譜面を見ながら弾く、というのはいろいろな人がしていること。
ヴェルビエ音楽祭だって、他の海外、日本の演奏者のリサイタルでも
譜面見ながら弾いている人はいた。彼女だけではありません。
>それで化粧品のCMに出演w
これって、何がいけないの?
>ベトソナについては全曲録音予定と言っておきながら、
>そんなこと言いましたっけ?ってくらいに後続の情報も何もなし。
「そんなこと言いましたっけ」とは言ってない。あなたが勝手にしびれを切らしているだけ。
そんなねー、1年1回決まった日時にリリースなんてありえない。
録音活動だけしていたグールドじゃないんだからね。
他のコンサートの予定も入る。これも出会い、タイミングで
本当はCD録音に当てたかった時期に入って来てしまう事だってあるでしょう。
それで録音を後回ししなくてはならない事だってあるでしょう。
>以後の来日ではシベリウスの協奏曲(←誰がやっても満員に出来る)を弾いて、
>一方、ペーテルの委嘱作を弾いて現代曲もやるのよ!オホホって状態。
「古典を弾きながらも、現代曲にも取り組む」とは彼女が一貫して言っている事。
上にも書いたように、例えばシェリングはバッハ無伴奏がオハコ、といったことがあるけれども
その演奏家が録音やコンサートでその作曲家しかやりません、なんて事はないし、あり得ない。
こういった「オハコ」はだんだんに決まっていくもので、それは死後の話。
諏訪内さんだって死後、彼女のオハコが決まっていくでしょう。
でも今はまだ生きている。生きているうちは、いろいろな曲に取り組まなければいけない。
「この数年間はこの作曲家だけ」という人もいるけれども
「いろいろな作曲家に取り組んで、少しずつレパートリを増やす」という人もいる。
これは日本の演奏家だから、というのは関係がなく、どこの国の演奏家でも
どちらのタイプも存在する。往年の演奏家だって、一度に複数の作曲家のものを演奏している。
そして一生かけて、録音の種類を広げて積み上げていく。
少し人の事を長いスパンで見てあげたらどうでしょうかね。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています