最近のスレの流れを見てみると、<肯定派>と<否定派>に完全に分かれているのが、
面白い。
<肯定派>は、諏訪内の音楽の「内面性」「音の美しさ」「控え目」「上品さ」「解釈の深さ」を讃える。
<否定派>は、「個性のなさ」「情熱のなさ」「訴えるものがない」「教科書的」「事務的」と理由を挙げる。
<肯定派>と<否定派>は違ったことをいているようで、同じ特徴をとらえているように思われる。
簡単に言えば、それを良しと考えるか、物足りないと考えるかの違いである。
<肯定派>も<否定派>も、相手の言い分に少し耳を傾ければよいのではないか。