母音と子音のバランスが絶妙やね。
民放の女にありがちな表面的なキンキンした高音だけの音じゃなくて、
しっかり低音が出ている。諏訪内の重厚な音楽と共通している。

言葉が形式的にならないように、かつ音楽家にありがちな感覚だけの表現にならないように
話している。説得力をもつ日本語を意識しているね。

ヴァイオリニストにありがちなメロだけの音楽じゃない。
しっかりオケを聞けている。単なるソリストではなく、本物の音楽家。