アシュケナージは色々問題アリです。
基本的に指だけで全てを解決しようとするので
ペダルが申し訳程度にしか添えられておらず
快速楽章では妙に乾燥した指の祭典となります。
また、フレーズの目的地が見定められてないせいか
平気で歌が飛び出たり引っ込んだり、線が持続しません。
指の技術が人一倍確かなのでどの曲も強引に纏めあげてしまってるのですが。