ベートーヴェン ピアノソナタ総合 その15
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0549名無しの笛の踊り
2009/01/17(土) 22:10:32ID:NtwpbeRuこれが答えだよ。綺麗な音に何の意味もない。指先のテクニックで整えるような音はもうやめるべきだ。
かといってバックハウスの真似をする必要もないし、またできもしない。
おそらく、ベートーヴェンは当時(今の基準でも)下手くそという評価だったと思われる。
外面的には中期のソナタに見られるように、無骨で繊細さに欠ける音だったことが容易に想像できる。
ピアノソナタもほとんど理解されなかったはずだ。CDで何回も聞ける今ですら、ほとんど理解されない。
結局ソナタはベートーヴェンしか弾けなかったんだと思う。
きっと歯がゆい思いで、1%も分かってない他人のピアノを聞いていたはず。
多分、自分の作品を聞いても、嬉しいというより、むしろ不愉快だったんじゃないかな。
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