リヒテルとワイセンベルクしか聴いていないのか、
他も聴いているのか、よく分からない文章だね

自分の場合、リヒテル/ヴィスロツキを最初に聴いてしまったため、
あの存在感あるピアノと地味なオケのバランスに慣れてしまい、
その後に聴いたアシュケナージ/ハイティンクとかに馴染めなかった記憶がある
(今は好きだが)

昔からリヒテルを推していた宇野コーホーは、
その後グリモー新盤(アシュケナージ指揮)に乗り換えている
まあ、あの爺さんは美人演奏家が好きなだけ、という気もするが

あえて、リヒテルとまったく毛色の違う演奏を挙げるなら、
快速テンポ(特に1楽章)で駆け抜けるハフ盤とか、
逆に、遅めのテンポ(特に2楽章)で濃密な表現を聴かせる、
ガヴリーロフ/ムーティ盤とかかな