>>66
どうも私は舌足らずなのですが、うまく汲み取ってくださりありがとうございます

「ボレアド」のDVDを初めて観たときは、無邪気に「面白い面白い」と思っていましたが、
ル・ポエム・アルモニークの「町人貴族」のDVDを見た瞬間、衝撃を受けました
何であんなものを面白がっていたのだろう、と

「聖アレッシオ」のDVDがいい、とにかく自分で確かめろ、といわれても、
例えば、いままで何度も食事をした料亭でまずい食事を出され、
「今度のコースは本当においしいから、とにかく自分の身銭切って行ってみろ
まずかったら残せばいい」といわれても、経験的に裏切り続けられてきたので、
それだったら、新しいお店に食べに行こうかな、という気になります

いままで観た古楽DVDで、本当に買ってよかったと思えたのは、
>>53>>54>>56くらいですね
「ペルセー」はプロローグが無いのが非常に惜しいですが、「映像」という
観点からは買ってよかったとは思います
バロックオペラをまともな演出で観られないというのは不幸ですよね
だからこそ、ル・ポエム・アルモニークにはがんばって欲しいと思います